こんなの見つけてひとり悦に入ってます。
2008年10/29に放送された「音楽ファンに捧ぐ!食わず嫌いのための嵐特集」
楽し~
実際は去年見つけてちょこちょこ書きつつ温めてた記事なんですけど、やっと日の目を見る(笑)

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
「歌の大野」「ラップの櫻井」 2人について掘り下げます!
  クリック⇒ 嵐特集【Part 2】をポッドキャストで聴く!


よくね、なんで今嵐なの?って言われるのよね。私もなんで今嵐なのか?と思わないでもないけど、でも今だから嵐なんだろうという気もする。ここでも絶賛してるけど、さかのぼって聴いてちょいびっくりした。昔の方が大野さんなんて今より色っぽく歌ってたりするもん。昔からいい歌うたってたんだなぁ。
全アルバムを今一気に楽しんでる感じなんだけど、それでもやっぱりここ最近出した二つのアルバム「僕の見ている風景」と「Beautiful World」なんですよね。このあたりからすごく落ち着いた大人なアルバムになってる。やっぱりこの二つのアルバムがあるからファンになったと思うんだなぁ。だからやっぱり今なのよ、うん(納得)

☆「眠らないカラダ」はアルバム~HERE WE GO!~に収録
☆「Re(mark)able」はベストアルバム~All the BEST! 1999-2009~に収録
著作権の関係かポッドキャストではカットされてます。
「眠らないカラダ」は2002年にMステで歌ってるんですよね。
今の嵐さんたちでこの曲を聴きたい(見たい)なぁ、相当カッコいいと思う☆
「翔ちゃんのコメント」もカットされてるけど、あちこちから収拾してきました、下記とおりと推測されます。



嵐の櫻井翔です。音楽グループとしての嵐の音楽的特徴ということですけれども、う~ん、僕は最近その王道ど真ん中のポップスをやらせていただいている感じがしています。
5、6年前は色々実験的な楽曲もやらせていただいたんですけども、なにかこう巡り巡ってここ最近は応援歌だったりラブソングだったり、人の背中をポンっとおせるような、そんな楽曲をやらせていただいているのかなと思っています。そしてですね、ラップという手法に惹かれる理由、まぁ、なんなんでしょうね。
僕がラップをやらせていただいたのがデビュー曲『A・RA・SHI 』で、これもたまたまではあるんですけどラップのパートを担当させてもらいまして、僕がデビューしたのが17歳、ちょうどDragon Ashさんとかを本当によく耳にしていた時期で、日本のラップミュージックっていうのが盛んな時期、僕が中学生の頃ぐらいですかね。まさにサンピンキャンプ、日比谷でやっていた時期で、日本のヒップホップ、日本のラップミュージックってのが盛んだった世代に青春を過ごしてきたのがちょうど僕らの世代なんですね。時代の必然というか僕らがラップをやらしていただくというのが、何かこう、その世代の運命というかそんなふうに思っています。
そんな中、当初は作詞家の方が書いていただいた詞でラップさせていただいたんですか、途中から自分で書くようになり、より嵐の楽曲が自分達の言葉であるというのを表現するのに、僕もラップというのが時に効果的に使われるのかなと思っています。
リリックを書くときに気を付けているのは、まず第一に歌が出来た状態で渡されますので、その詞の世界に合わせて書くということ。もう一つは語呂合わせのように聞こえるのではなく、リリカルであることに重きを置いて書かしていただいています。リリックを書く時もふたパターンがありまして、何か景色を思い描いてその景色を描写するパターンと、歌の主人公になって一人称になってラップを書くふたパターンがあるんですね。
ま、個人的にもラップを書かせてもらっていて、ほんとに遊びの世界でやってるレベルなんですけが、何か不思議なのは、こう一曲作るごとに、その時期の自分の気持ちが整理されていく感覚もありまして、自分で趣味ですがラップ作って書いて曲作ったりなんかしています。
僕が影響を受けた音楽ということですけれど、一番影響があったのは、お付き合いがある中ではm-floのVERBALさん、あとはリスナーとして立場ですがShing02さんが影響を受けました。また先程の話にもありましたが、宇田丸さんライムスターを始めとするみなさんですけど、ほんと僕の青春ど真ん中、サンピンのみなさんと言いますか、BUDDHA BRANDさん、ZEEBRAさん、本当僕の青春はあの宇田丸さん始め、みなさんのもとに過ごしてきましたので、多分に宇田丸さんの影響を受けたと僕は思っています。
と言う訳でですね、長々と喋ってしまいましたが、宇田丸さん、スタジオ、スタジオ呼んで下さい!
あと、いい加減ご飯に行きたいと思っておりますのでまた追って連絡させていただきます。あ、これ自分で後で連絡すればよかったのかな?まぁ、いいや。と言う訳で、嵐特集ありがとうございます。楽しみに聞かせていただきます。嵐の櫻井翔でした
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