2012.02.13 プーシリーズ
おーちゃんの役者としての基礎が形成されたといわれる舞台「プー(風)シリーズ」4作品を演出したきだつよし氏が、大野さんについてお話してるっていうんで、見たことない雑誌をネットで購入してみました。そんなに高い雑誌じゃなかったんだけど届いてビックリ。
薄い、実質10ページくらい、妙に硬い材質。
どうせおーちゃんのところしか読まないからいいんだけど稀有な雑誌だ(笑)

-大野さんが踊りのキレがよかったり台詞の間が絶妙だったりするのは、生まれ持ったリズム感のよさではないかと思うのですが、共演してどうでしたか

「リズム感がいいというよりも、むしろ受信力がある人だなと感じました。何を要求されているかを感じる力といいますか、ああしたいこうしたいという人は多いですけど、大野君はまったく言わない人です。それでこちらが要求することを全部やってくれるんですからホントすごい人です。」
「ただ一回だけテンセイクンプーの時に言われたことがあるんですけど、これはタイムスリップする話で1幕と2幕に分かれてるんですけど、、きだっち、なんか1幕と2幕で僕のキャラクター遠くない?って」
「鼻が利くというか騙せない人なんですよ大野君は(笑)演じながら微調整してキャラクタをまとめてくれたのは大野君の手柄だと思ってます。絶妙なバランス感覚で結局は自分のものにしちゃう、それは「怪物くん」にもいえることでキャラを自分のものにしたのも、彼の受信力とバランス感覚の力が大きいと思います。」


☆プー(風)シリーズ
2003年「センゴクプー」 風助役
2005年「バクマツバンプー」幕末蛮風 沖田総司役
2006年「テンセイクンプー」転世薫風 風峰薫役
2008年プーシリーズ Episode1「アマツカゼ ~天つ風~」凪役


3作目の「テンセイクンプー」がDVD化されてるんですよね。
勿論、購入して3回観ました。舞台のおーちゃんは最高だわね~☆
プーシリーズの集大成でもある「アマツカゼ」も観たい!!!!

おれは風になる
空を翔け
人を助ける風に
空は、、、、まだ広い


カッチョいい~~~☆

この4作目の舞台についてインタビューに答えてました。(おーちゃん口調で、笑)

きださんがおーちゃんはこういうところがあるからとか
そうなのかーとか思うわけ
おいらにそって台本つくってくれたりして
いざ芝居して感情がはいったりすると
ほんとだー、じゃないけど新たに発見が
あ、こんなおいらもいるんだ、、みたいな
全部見透かされてる気持にはなる

けいこ場でちゃんとやってないと
泣いて台詞言えなくなるっていうのを言われてて
けいこ場でも一回思いっきり感情を入れてやってみて
あー、あそこ感情が強いから台詞言えないなぁと思ったらかえてみるというか
リハもちゃんと本気でやっていく感じ

(リクエストされたこと)
平常心の表情で、でも目的があって熱いものが滲み出してきて
それがでれば勝ちと言われた
それは5年前の大野君にはやらせなかった
今なんだよ
このタイミングなんだよって、、、何が見えてるんだろ(笑)

(座長としての思い)
ひとり残らずやって良かったと思ってくれないと僕が納得がいかない
それは常に心がけている
やって良かったと思ってくれると僕も良かったと思う



役者大野智は可能性をたくさん秘めていて実現してくれるからいろいろなことを投げ込める。彼の可能性の広さが新たな作品を書かせてくれて3作やってこれで終わりかなと思ってたらまた別の顔があった。場を提供すればすごい力を出す人。舞台の彼は絶対にテレビでは見られない。舞台上の大野智は感性と勘で生きてる、ある意味、獣。  

そうなのよ、、もしかしたら彼の才能に彼が自身が気づいてないんじゃないかと思うことさえあって、、素人の域を超える趣味も充実してほしいし、怪物くんもすごい人気だけど、舞台が観たいなぁ、、チケット手に入らないとは思うけど~



翔ちゃんのドラマ、TBSの「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」は今日がクランクインだったのね。さっきZEROを見て髪切りすぎだろーって思ったけど、そっかドラマで切ったのかぁ、、納得☆
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