2012.01.24 演技者。
暫くこっちを放置してたら、スポンサーサイトが出てるし、さらにはクリスマスバージョンのままでした。反省~
ってことでこっちも若干のリニューアルをしたいと思います。
といいますか、、、嵐さんネタがあっちいったりこっちきたりしてますけど、結局またこっちに逆戻り。落ち着き先を求めて、もうしばらく試行錯誤したいと思います。
嵐さんでブログするつもりは全くないんですけど、なんか結果として書いてるという状況。
ま、しばらくは思うがままに~(書きたい衝動が治まるまで、笑)

今はやみくもにあっちこっち見てる感じなんですけど、彼らの若い頃、深夜に放送されてたドラマがたくさんあって、それがけっこう実験的な雰囲気で視聴率狙いのドラマよりも面白いんですよね。そんなドラマをマニアックに発掘する日々を送っております。これが思いのほか楽しい
そんなこんなで、今になって発掘したドラマの感想を備忘録ふうに書き留めておきます。

正直、見れば見るほど大野さんの魅力再確認って感じですかね~☆



「演技者。」と書いて「えんぎもの。」と読む。ジャニーズ事務所に所属するメンバーが舞台で活躍している劇団とタッグを組み制作した番組。フジテレビで深夜に放送した舞台とドラマのコラボレーション。2002年4月9日から2004年3月17日までフジテレビにて毎週月曜深夜に放送された。

★蠅取り紙 (座長:櫻井翔)
ある夏の日。両親がハワイ旅行に行った家に集まった5人の兄弟。婿養子に行ってしまった長男、行かず後家の長女、同棲から進展しない次女、不倫の末結婚した三女、そして芝居芝居といつまでも親の脛をかじり続けている末っ子(櫻井)。そんな5人が久々に顔を合わせ今夜ばかりはと遅くまで飲み明かすが、母がハワイで盲腸の手術を受けたと電話連絡が入る。しかし翌朝、目の前にハワイにいるはずの母がいた。三途の川を渡りかけている母を必死で引きとめようとする5人。母親を巡る5人の兄妹の会話の中から家族の有り様が浮かび上がる楽しくほろ苦い不思議な話。

自転車キンクリートが上演「蠅取り紙-山田家の5人兄妹-」
ホームコメディホラー(ホラーはちょっと違うかな?)。どの作品もそうだけど、メイキングを見るとリハーサル3日してから2日で本番収録をしてるのね。制作過程は舞台のような感じです。ワンシチュエーションで場所はずっと山田家のお茶の間。人が入れ替わり立ち替わりしながらドタバタしつつ笑えて、最後はホロリとさせて、いや~、これは面白かった!!
お茶の間ドラマの翔君ってすごくはまるんだな~、私的には新たな発見☆末っ子役がバッチリです。

★ミツオ (座長:大野智)
鹿児島県人のアイダミツオ(大野)は受験のために上京、鹿児島県人寮に入るつもりがなぜか「しこたま県人寮」に住むことになってしまった。

書き下ろし作品(たぶん)。ミツオの爪がものすごく長い(10センチ以上はある)。浪人生になってから2年間切っていなくて、もう合格しないとこれ以上は伸ばせないという状況で、ストーリーがシュールすぎてチンプンカンプン。大野君も初めてシナリオを読んだ時はわけわかんなかったってメイキングで話してました。わけわかんないけど、夜中にわけのわからんドラマを見るのは楽しそうだった(わけわからず、笑)。この頃の大野君は可愛いね、ふわふわしててほっぺぷっくりでマシュマロみたい。矯正前の口元がむちゃくちゃキュートです。

★狂うがまま (座長:相葉雅紀)
天性のギャンブラー一八(相葉雅紀)と弟分の博(村上信五)は拾ったパチンコ玉一発から大当たりし、さらに万馬券を的中させ一晩のうちに100万円を手に入れた。こんなラッキーな夜、二人は場末の匂い漂うバーで勝利の美酒に酔いしれていた。

これはともかく脚本が面白かった。ドラマって4話くらいで完結するのが一番面白い。相葉ちゃんの演技力については、まぁ別として(笑)、クールでハードボイルドな相葉ちゃんっていうのが新鮮だった。



「劇団演技者。」演技者。の続編
2004年4月14日から2006年9月20日までフジテレビにて毎週火曜日深夜放送

★勝手にノスタルジー(座長:大野智)
サニーサイドウォーカーが上演したものをドラマ化
司法浪人、沖ノ島(大野)のひとり暮らしの部屋に奇妙な宇宙人の衣装を着た3人の見知らぬ男達が集まってきた。彼らは高校時代の友人の出所祝いのために集まったらしい。3人のうちの1人は以前のその部屋の住人。迷惑がる沖ノ島のことを気にもせず3人はバカ騒ぎ。しかし肝心の出所してきた男が姿を見せない。実は、彼は殺人の罪で刑務所に8年も入っていたらしい。彼は友人の待つ部屋に現われるのか?

熱い青春ドラマ。ピンクの奇妙な宇宙服を来た3人がマジで演じるところがバカバカしい。司法浪人役の大野さんは、そっちのピンクの衣装の役の方が好きって(笑)、彼なら何でもやれそうだわ。最後は感動して爽やかな終わり方。面白かった。完全に芝居仕立てな作品で、大野君ってもしかしたら舞台役者してるときが一番輝く人なんだと思う。あ、一番はコンサートよね。うん。彼はライブが一番輝く人の様な気がします、カッコいい~☆

★石川県伍参市 (座長:櫻井翔)
石川県伍参市。この田舎に住む22歳川瀬ジュンは4年前から自分の家を一歩も出ない完全な引きこもり。尊敬している唯一の親友の北居に食料を調達してもらいながら生活している。趣味は殺す人間リスト作り。様々な人の様々な殺害方法など記した「殺戮ノート」を4年間ずっと書き続けている。「外の世界はぶっこわれてる」そう信じこむことで引きこもりを続けるジュンの奥底には小学生のときに出会った“時子さん”が血塗れの姿で自分にとどめをさせるかと言った記憶が鮮明に残っている。ところが北居は何故か4人もの知らない人間を突然ジュンの家に連れてきて勝手に居候にさせてしまう。その中には昔いじめていた萌絵もいた。戸惑いながらも彼らと交わろうとは絶対にしないジュン。そんな彼の前に、最後の居候、“時子さん”が現れた。

内容がおどろおどろしくて暗くて意味ありげで、4年間引きこもってる殺人願望のある男の子なのに、翔ちゃんが演じるジュンの存在が明るくて健康的なのがミスマッチで不思議な面白さだった。

覚悟なんてできない僕が半端な人間だってことは
誰よりも時子さんが知ってるでしょ
何をしたいのかわからない
半端なところは僕の唯一の個性だ
殺す人間と殺される人間がいるとしたら
僕は、、殺さないし殺されなし
非常にあいまいな位置に 立たせていただきます
ねっ、僕今すごいあいまいな存在
殺したいし殺されたいし殺したくないし殺されたくない、、微妙~~


クライマックスのジュンのセリフ聞いてたら翔ちゃんをキャスティングした理由がなんとなくわかる気がした。でも、、翔ちゃん、、もうちょっと、、頑張れ~って感じ☆
こりゃ深夜にしか放映できないドラマ。怖いけど、笑えて、ものすごく面白かった。舞台で見たら絶対に面白そう。

★アンラッキー・デイズ~ナツメの妄想~ (座長:櫻井翔)
コンビニでバイトしている野村克也(櫻井翔)はひょんなことから細かい字が表面が真ぎっしりと書かれた千円札を手にいれる。彼女(平山あや)と二人で文章が物語であることを解明し、更にこれが洗脳プログラムであることを知る。面白がった二人はパソコンおたくにサイトを作ってもらい、そこから自由にプログラムをダウンロードできるようしてもらう。だが、パソコンおたくは洗脳プログラムに手を加え無差別殺人の指令を下していたのだ。プログラムをダウンロードした人間は、菅井きんの着声を合図に次々と人を殺し始める。一方、もともとの千円札の持ち主の人気漫画家は騒動の原因は千円札に書かれた物語だということに気付く。コンビ漫画家とデビューしたのだが女関係のもつれで相方を絞め殺してしまったのだ。そして、千円札に書かれた物語は二人で考えたものだったのである。相方は亡霊となり、シアワセにする人間を探していた。それが、この事件の発端でもあったのだ。洗脳された男に腹を刺され瀕死の重傷を負ったカントクは、彼女と二人で事件を収束へと向かわせる。

堤幸彦監督、劇団 猫☆魂とのコラボ。ジャンル分け不可能なドラマ、メイキングが一番面白かった(←いいのか~)。驚異の早さでリハーサルが進み、俳優さんたち相当苦労して演じたのね。マトリック風のテイストは当時だれもがやりたかったネタなんでしょか、飛ばしたギャグついて行けず、、、(苦笑)。でも、翔ちゃん頑張りました☆



★0号室の客 (大野智) 憧れの男   
 フジテレビ 2009年10/23~11/13 金曜深夜1時5分~1時20分
学歴、会社、思い描いた通りの人生を描いてきたようにみえるエリートサラリーマン弘行(大野智)と、高校中退で元レディースのキャバクラ嬢・美幸(田中美保)。婚約者に裏切られたことがきっかけで、やけになって訪れたキャバクラで美幸に出会い、美幸の猛烈なアタックに何となく付き合いだした弘行。しかし付き合いだして数ヶ月、弘行はやはり自分と美幸はつり合わないと、別れを切り出すための手段としてこの「0号室」を訪れることに。点数がきっかけで導かれた、弘行の思いもよらない過去…果たして、二人の結末は…!?


大野さん、俳優としての魅力がたくさんありますな~☆



これは深夜枠のドラマじゃないですけど
★世にも奇妙な物語 (大野智)  はじめの一歩  
 フジテレビ2010年10/4
大野智が演じるマジメなサラリーマンと恋人役の田中麗奈。愛し合う二人の恋愛を阻むのは…とある”口グセ”だった!?そこへ伊東四朗演じる怪しい神さまが降臨して思わぬ展開に…


これも面白かった~
ただ、、大野さん、、さすがに、、色が黒すぎます、、、(笑)
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