バスケ同窓会

今回の帰省の主な目的はバスケの同窓会だったの(10/1)
東北や北海道を転勤してたころはなかなか帰れなかったしね、忙しかったし。
埼玉が物理的に近いってこともあるけど、やっぱり年齢的なものがあるんじゃないかな、
ちょっと余裕があるっていうか。
一番遠くに離れてるのは私なので、日程を合わせてもらっての集合になりました。

初めてかと思ったんだけど、
前に一回やったことあるよって言われて、しかもその時は、
「予約できないところだったから、リーベのお父さんが早めにそこに行って並んでとってくれた」って、
(あ、リーベってのは学生時代の私のあだ名っす)

おーーーー!!
そういえばそんなことあった!
すっかり忘れてたことで、あれいくつの時だろ、そうとう若い頃の話だよね、まだ娘だった頃。
そんな父はもういないし、
あまりに懐かしくて、キュンとなりました。

総勢9名が集合。
地元のお好み焼き屋でランチしながら、各々の波乱万丈話で大盛り上がりしました。

卒業して45年だもんね。
いいことばかりじゃなくて、辛かった話もたくさんあったけど、
こうしてみんな集まって話せるってことが、ありがたくてホント泣ける。

多感な時期に、縁あって同じ時間を過ごしたってことが奇跡のように有難いんだなって、
はぁ、、、ホントありがたくて泣ける。

全員が60才になってから正真正銘の還暦同窓会をしようって、
来年春のバスケ同窓会の日程(場所、時間まで)決まっちゃいました。

今回、同窓会ができた原動力は、緑内障で視力がなくなるかもしれないっていう友だちのため。
でも彼女が一番波乱万丈で一番元気でした。
結局、いろいろ話を聞いて彼女に励まされた気がするもん。
木工が趣味で、作品の写真を見せてもらったけどプロ並みの腕前だった。
(どうかこのまま視力が維持できますように、、)

いろいろ刺激を受けるなぁ。
次にみんなに会うまで頑張ります
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