2017.07.16 クナイ
先日、まだ忍びの国を観てない嵐友とおしゃべりしてて、
結末を語ってしまった大馬鹿門はワタクシです
あ~~ほんっとに申し訳ないです(反省中

公開6日目にして4回鑑賞という、
ワタクシ的に前代未聞のスタートを切った「忍びの国」
まだ前売り券が2枚あるもんねー

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関連記事の載った雑誌が目の前で山積のまま。
ネタバレ阻止のために観ないまま時間がなくて、
まだそのままになってるという、幸せなジレンマ中であります

そろそろ次を観に行きたいとソワソワしながら、
毎日上がってくる「忍びの国」絶賛の感想ツイートを眺めてはニヤニヤしてる毎日です。

そのツイッターで仕入れた情報なんだけど、
下山平兵衛との闘いで、最後に木の鞘(?)を無門の顔にぶつけて壊したの、何だろなーって思ってたら、
あれは剣を収めるものを放棄するという意味で、負けを認めたって意味なんだって。
なるほど。

平兵衛が使っていた武器は苦無(くない)というもので手裏剣の一種で、
土壁を掘るためのシャベルや、草を切ったりするカッターにもなる忍者の道具。
最後、無門が奪って終わったよね。

そして十二家評定のところに戻って上忍を差した剣、
あれはクナイだったって言ってる人がいて、
ってことは平兵衛の武器で刺したんだってことになるわけで、
そっか、そうだったんだ、さらに涙でそう、、、
次回観る時は絶対にチェックしてこようっと。
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