コツコツと

1月のことなんだけど、
弟のお嫁さんがジョギング中に倒れちゃってね、
脳内出血。
ありえない、
ありえないくらい元気なのに。
右半身が動かなくなってしまって、
今頑張ってます。
去年のホノルルマラソンに家族5人で出場して、
大学生の子供たちより早く、家族で一番にゴールしたくらい運動してる人なのに。
人生何が起きるかって本当にわからないんだなぁ。

コツコツと
人のささやきが
うれしい
街の香りも僕のものだから
うれしい
毎日が全く同じだったらな


毎日忙しいけど、仕事できるって有難いんだなと思う毎日です。
  1. Diary
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オンニ、義妹さん本当に大変でした。
私の、年若い叔父も、
いつでも健康診断優等生であったのに、
一昨年60歳で義妹さんと
同じ病状になりましたが、

その後リハビリ施設の担当医から
研究会の「モデル」にお願いされるほど熱心に
リハビリを続け、
昨年の今頃には ひらがなを書く練習を一生懸命にしていたのが、

今では自分で運転して
通勤でき、仕事もしています。
ずっとその努力を目にしていたので
本当に頭の下がる思いです。

大のコーヒー通の叔父のために、
入院中リハビリ施設に、毎週コーヒーを淹れて
持って行くと
「うんうん。病院じゃ、こういうコーヒーなかなか
飲めないからねっ♪」と
本当に喜んでくれたなあ
「ありがとな。これ励みに、毎日頑張るから!」と
言ってくれた叔父を、尊敬しています。

歩けること 手を使って作業ができること。
全然、当たり前のことなんかじゃないよね。
本当にありがたい、奇跡のようなことです。

義妹さんが、一日も早く
また元通りに生活ができるようになられますことを
心よりお祈りしております。
  1. 2016/02/08(月) 09:11:54 |
  2. URL |
  3. トベニ
  4. [ edit ]

トベニさん☆

叔父様回復されてお仕事もされてるんですね。
研究のモデルにお願いされるほど頑張ってリハビリされたんですね。
そういうお話を伺うと頑張ろうと元気が出ます。

起きてしまったんですから、コツコツと前を向いていくしかないと、
弟とそんな話をしています。

まだ1か月も過ぎてないので、まだまだ状況は変化していくと思うんですが、
なかなか厳しいみたいです。

右半身の状態は1から12段階の0。
つまり現時点では全く機能してないんだそうです。

何より深刻なのは失語症で、
意思の疎通ができないのが辛くて可哀想だと。
彼女にしてみると言葉の理解できない外国にいるような感じなんだそうです。

言語が自分から消えてしまうなんてね、
想像もしたことのない世界でした。

でも元々若くて元気な人だったから、ビックリするくらいに早くにリハビリを始めて、
管を抜いて流動食を始めて、先生からも早いと褒められたそうです。

弟と電話で話をしていると、深刻な状況なのに決して暗く落ち込んでないんですよね。
そう、今より悪くなることはないんだから、前に進むしかないって。
なんかポジティブなのは姉弟似かしらと思ったりもしています。

少しずつでも良くなっていくことを信じています。

コメントありがとうございます~。
ホント、いつも感謝です(#^.^#)
  1. 2016/02/10(水) 16:46:12 |
  2. URL |
  3. るぴ
  4. [ edit ]

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