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風も吹くなり

雲も光るなり

生きている幸福(しあわせ)は

波間の鷗のごとく

漂渺とただよい

生きている幸福は

あなたも知っている

私もよく知っている

花のいのちはみじかくて

苦しきことのみ多かれど

風も吹くなり

雲も光るなり


~林芙美子さんが友人の「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子さんに送った手紙~


岡田君の番組「ザ・プロファイラー」を観てて、思わず自分のブログに書き留めてみたくなりました。
今の自分にすごくフィットする言葉。
ゲストの光浦靖子さんが「弱ったときにこの詩を読みたい」って言ってたのがね、そうかもねって(笑)
桐野夏生さんもなんか雰囲気が男前でカッコよかった。
「柔らかな頬」とか「東京島」とか読んだことあるな。

この番組って、最後の方で岡田君が取り上げたテーマについて、
さりげなく感想をいうんです、ホントさりげなく。
それが毎回いいなぁって思って楽しみにしてるんだけど、

「愛しい人間らしさが
         詰っている」


林芙美子さんのことをこう表現してた。
いいなぁ、岡田くん。君が愛しい人間らしさが詰まってるよ。

林芙美子さんは森光子さんの舞台や、「浮雲」「放浪記」という作品のタイトルくらいしか知らなかったけど、文体が面白いのね。
今のネットで書かれてるような独特のリズム感がある。
「思ったンだ」なんて書き方面白い。

最近、意図してるわけじゃないけど結果として日々岡田くんに会ってるなぁ。
一昨日は「図書館戦争 THE LAST MISSION」を観て、
昨日は録画してた前作のTV特別版観て、それも面白かった。
前作の方が堂上教官の声のトーンが髙くて可愛い。
官兵衛の前と後の差?(笑)
観る側はそういうのってあるよね。(本人もあるかな?)
なんせこの作品、息子の長政(松坂桃李)も石田三成(田中圭)も出てますからねー。楽し☆

岡田君のラジオ「GROWING REED」も興味深くて、
先日は図書館戦争の原作者の有川浩さんと対談してて楽しかった。

ってことで、岡田くんとかシゲちゃんとか、
なんとなーく智くんと交流のある人たちをグルグルして楽しい毎日を送ってます(笑)

今日は恒例のご近所モイム。
ここ一か月ちょっとのあれこれの話をぜーーんぶ聴いてもらってすっきりしました。
楽しかったです、ありがとねー☆
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