2015.06.03 余白を見守る
ユチョンの兵役が8/27に決まったそうですね。
SBSドラマ「匂いを見る少女」の評判もよかったみたいだし、今はソルギョングさんの「ルシッドドリーム」の撮影中。
「海霧」では新人賞8冠達成という凄いことやってのけちゃったし、良いイメージで区切りがついて良かったね。

「匂いを見る少女(냄새를 보는 소녀)」をなんとか今観ようと思ってるんだけど、無痛覚症の役だったのね。
サンウが映画「痛み」で演じてた無痛覚症、あれは辛そうだった。実際はすさまじい現実のはず。
ドラマは可愛い雰囲気らしいので楽しみです。

ユチョンと同じC-JeSの大先輩のチェ・ミンシクさんが百想芸術大賞で「鳴梁」で映画部門大賞を受賞した時の挨拶がとても素晴らしくて、これトベニさんに教えてもらったんだけど、素敵なので私のブログに記念に保存したいと思います。
横にいるのはガンホさんね。
にこやかに拍手するアン・ソンギさんも素敵。
いやぁ、韓国のオッサン俳優は最高っす!←



百想芸術大賞 'チェ·ミンシクの自己反省と余白  ⇒⇒ sbs
2015年5月27日

「見る人によって好き嫌いがはっきり分かれるが、「鳴梁」という作品は明らかに私に重要な作品だ」とし「卑しいからだにフラストレーションを味わうきっかけとなった。本当にたくさん勉強しなければならない、終わりがなく驚異的な重圧にもう一度苦しむきっかけにもなった。だから、ますます感謝の気持になる作品だ」と作品に対する格別な愛情を表現した。
昨年の夏に公開された「鳴梁」は全国1700万人の観客をひきつけて韓国映画興行史を書きかえた。 チェ·ミンシクはこの作品で李舜臣将軍を渾身の熱演で披露した。
チェ·ミンシクは今、全国を回って、映画「大虎」の撮影に邁進している。 このような近況を伝えて、最近自分に特別な所感を抱かれた音楽を言及した。
まさに映画「ミッション」(監督ローランジョペ)のOSTであった。 チェ·ミンシクは「この音楽が感情的に今撮る映画と触れ合った部分がある。「ミッション」は、軍隊での最初の休暇の時にソウル劇場で見た映画だ。突然、その時代の私を思い出した。授賞式に参加しに釜山で夜明けに上がってきてたくさん考えた。20代、より遡って高校生の時、映画、演劇をしたいと夢見てたその時のチェ·ミンシクと、今のチェ·ミンシクがどう繋がっているのかを悩んだ」と告白した。
チェ·ミンシクは初心を失ったかのようで自分が恥ずかしかったと言った。 彼は「あまりにも変わり、あまりにも染まって、良い作品の話をするよりは、この映画が興行になるのかないのかを話すようになった」と反省​​した。
これをきっかけに自分自身を見つめ直すきっかけになったと付け加えた。 チェ·ミンシクは「少しでも残っているの余白をしつこく捕えて見守る。この世を生きて変わることが自然だと言い訳して見るが、それでも最後までその余白を見守るように努力して、より良い作品に恥ずかしくない俳優なれるよう熱心に努力する」と観客に約束した。
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