卒業宣言のようなもの

先日、友達のブログから「いいね!した人」をたどってネットサーフィン(←久々使った)してたら、面白いなーってこと見つけたの。

その人はどうも翔ちゃんファンみたいなんだけど、最近「天国の階段」をたまたま見てクォンサンウがカッコいいのでビックリして、他の作品も見てみようかなって書いてるの。
韓流ドラマは初心者みたいで、自分でも昔の作品に今更はまるってのはどうかって思うけど、ドラマが面白かったからって。
けっこうのめり込みつつある雰囲気が文章から伝わってきて、
なんだかわかんないけど時代は回る。いや違うな、嵌るものは時代関係なく嵌る。か。

友だちにそんな話をしたら、嵐とサンウさんと、なにかビビッとくる共通点でもあるのかなって言われたけど、わかんないよ。
そこにさらにミョンミンさんが絡んでくるとなると、話がややこしすぎる(笑)
、、、つか、試しに是非その方に「ベートーベンウィルス」も見てもらいたいです。

ようするに、誰かを惹きつける作品の魅力は変わらずそこにあるってことだよね。
当たり前の話なんだけど。

私がサンウに出会って、それからミョンミンさんのファンになって、かれこれ10年くらい過ぎるのかな。
こんなにブログを書くようになったのも、それがきっかけだし、たくさんの人に出会って、友達がたくさんできて、本当に人生変わったって言っても全然言い過ぎじゃない。
私の人生を何倍も楽しいものに変えてくれました。
韓流っていう言葉にはいろんな意味や感情があって複雑だけど、ひとことで言うなら感謝しかないです。


初めてサンウのカフェのCSWS(天上偶像)を知った時、俳優とファンとの近さに絶句した。韓国にはこんな世界があるんだと。見たことも聞いたこともない世界だったもん。
ファンはただ好きていうんじゃなくて、カフェという名の家族になって応援するスタイルなんだよね。
それはとても新鮮で魅力的だった。

それからいろいろあって、何度も書いたし言ったけど、韓流の波にもまれて(←昔過ぎて今更書くのもためらわれるフレーズ、笑)
今に至るんだけど、、、(←割愛激し過ぎやろ!)

私ね、気分としてはミョンミンさんのファンになった時に、一度それを卒業したつもりだったんだよね。
それって言うのは、韓流のようなもの。家族のように応援すること、かかわり方。。

キムミョンミンという俳優は、自分のことは役名で記憶してくれれば嬉しいって言い放つくらいに演じることにストイックな人で、過去の作品は見るもの見るものすべて面白くて、なんて凄い俳優が韓国にいらっしゃったんだ!!っていう驚き。それだった。



短い更新を目指そうと思ってるのに、長くなりそうだなー。
なのでいったんここで終わります。
+後半につづきます+
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