映画「暗殺教室」観てきました。
ヌルフフフフ~
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まさかの実写化だと思うよ、殺せんせーがよく実写になったと、、
その前にまったく知らなかったんですけどね、すごい人気のコミックなんだってね。

「毎週読み終わったジャンプくれてありがとう、助かってる」って
年末の福嵐でニノにお礼を言ってたのは相葉ちゃんだった気がするんだけど、
少なくても二人は愛読してるってことよね。
(追:ジャンプのインタビューによると潤くんも愛読してるらしい)

殺せんせーのフォルムがなんとも独特で、でも表情豊かなんですよね、声もピッタリで、
ニノちゃんだからってのもあって行ったけど、正直ほぼ最初からニノは意識から外れてました。
シュールでキュート
「暗殺教室の」最大の魅力は殺せんせーよね。

ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間と、人間ではない謎の生物がやって来た。マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態と化してしまった危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。

高校三年生の1年間でいろんな出来事がおきるわけですよ、暗殺をめぐって。
それを2時間で描くわけですから大変よね(描いたのは1学期だけですが)、原作未読の人は設定に馴染むまでに間違いなく戸惑うよね。
柔軟な感性が必要というか、精神年齢が柔軟というか← 
そういうないと難しいんじゃない?
斜め前に座ってたおじ様が途中から気持ちよさそうな寝息をたててたのはわからんでもない、イビキじゃなくてよかったよ。

ストーリー展開は詰め込まれた感はあったけど、テンポが良くて、殺せんせーを愛でてるだけで十分なくらいに楽しかった。
殺せんせーの教えによって、落ちこぼれの生徒たちの成績が上がるし、何より戦う(暗殺の)知恵を身につけて、すなわちそれは生きる知恵で、なんでも机上で学ぶ現在においてそれは憧れなほど実体験ばかりなの。そこかなー。
個人的に、山田くんも菅田将暉くんも好きよ。
原作コミック、アニメを観てる人にもキャスティングは概ね好評のようです。
ニノの声が絶賛されてるみたいで、 「鉄コン筋クリート」に続いて声優第二弾の仕事がなんか嬉しい。

去年のハワイコンサートをはさんで、「オリエント急行殺人事件」を撮って
それから「暗殺教室」「赤めだか」で現在は「母と暮せば」の撮影中。
演じる仕事が続いてるね。
バラエティがやりたいって言ってときがあったけど、バラエティも演じることに繋がるって言ってたし、
やっぱりニノのなかには演じることが仕事のメインにあるような気がするのよね。(そうであってほしいし)

To be continued、、、で終わったので、そうまだ一学期が終わっただけだし、間違いなく続編はある気がする。
ファン的にエンドロールも楽しめます~☆

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