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感情が動く時に人は見てくれる

自分を“映画人”として認めていただいてありがとうございます

「感情が動く時に人は見てくれるんだ」と言っていただいた
(緒形さんに)「芝居をやるには難しい環境かもしれないが向いてるから続けなさい」と言っていただいて
なんとか続けてこられています

向いてると言われたのが芝居と格闘技しかなくて
その2つだけが向いてると言われて
20年前からこの仕事をさせてもらってますけど何もできなかったんです

またここに帰って来られたとき実力を認めていただけるんだと思っています
戻ってこられるよう精進しますので、誰かまたここに連れてきてください


アカデミー賞で岡田くんのことばが素敵だったので書き留めとく。
実直に努力し続けてきた人だもんね、映画人として、、のくだりは感動しちゃう。
「ジャニーズの」というフィルターをとっぱらうのは簡単なことじゃなかったはず。

向いていると言われたのが芝居と格闘技って、、そうだとしても、おかだっちってやっぱりなんか面白い。
やっと自分の髪で登場でしたね。
もんちっちみたいに可愛くて笑っちゃった。

誰かまたここに連れてきてください。っていう言い方も笑っちゃうけど、でも本音だよね。
作品があってこその俳優だもん。
でも、作品の力は大切だけど、この俳優が演じるなら観てみようっていうのも大きい。
岡田くんはそう思わせてくれる人で、「永遠の0」はまさに私にとっては、岡田くんだったから観たし感動した作品だった。

アカデミー賞は、他にもノミネートしてほしいと思う作品もあったけど、
最近の日本映画の盛り上がりがそのままの楽しい賞レースでした。
安藤さくら、二階堂ふみ、池脇千鶴、主演女優賞を取って欲しい女優さんばかりで、
「紙の月」だけ観てなかったんだよね、これはもうさっそくレンタルしなくちゃ。
個人的には助演男優賞は「そこのみにて光輝く」の菅田くんが良かった。
どうしてノミネートさえもされてないのか不思議です。


昨夜、「小さなおうち」が地上波でやってて、ゆっくり観られないから録画してたのに、最後の方をだんながTVつけて観てた。
珍しいのよ、そういうの観ない人が。私に説明しようとするの。ネタバレやめて~~(笑)
そしたら「母と暮らせば」の発表の様子が流れました。
楽しみだなぁ、ニノちゃん。
来年のアカデミー賞でニノちゃんに会えたら嬉しいなぁ、、気が早過ぎだね。

岡田くんは次は「図書館戦争」、そして「エヴェレスト 神々の山嶺」
井上文雄プロデューサーは天地明察からのお付き合いだそうです。
仕事ってなんでもそうだけど、信頼関係の積み重ねだもんね。


私もがんばろ。
2週間の研修期間を終えて、今日から次の段階です。
ちょっと気が重いけど←、仕事行ってきま~す♪
  1. 映画・ドラマ
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
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No title

あんみょ~ん♪

岡田っちに、「芝居が向いているからがんばれ」と
言った方がいらしたのは、聴いていたんだけど
緒方拳さんだったのですか!
そーだったんだなぁ・・・

岡田っちが、最初から、アイドルの仕事なんて
むいてない、早く故郷に帰って先生になって
歴史を教えたい、って願ったと聞いた時
この人も、おーちゃんと同じで、「デビューしたくて
仕方ない」なんて思ったことのなかった人だったのね、と
意外でしたが、
やめようと思ったその気持ちを、
演技者としての才能があるよ、と教えて下さった
緒方さんの言葉がつなぎとめていたんですね。

緒方さんが亡くなられ、そのすぐ後にこうして
岡田っちが史上初2冠達成、となったことに
特別な感慨をもちます。
緒方さん、次の世代にしっかりお渡しになったんだなぁ

私は、殿を見るたびに、
「これは自分の髪かしら??違う?
踊る時、動き激しいのにどーやって留めているのかしら?」ばかりが
気になっておりましたが
ここでようやく、ほっといたしました(笑)

あ、でも「永遠の0」の時も
ボーズ頭だったんだもんね。そっか
(←何の、「そっか」やら。)

五島龍さんとのswitch interview で、
「ジャニーズは人の5倍がんばらないと、
認めてもらえない」と言うことを言ってた岡田っち。
静かに努力を重ねる殿は、かっこいいなぁ、って思います。

  1. 2015/03/04(水) 17:53:25 |
  2. URL |
  3. トベニ
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No title

トベニさん☆

緒形拳さんとの共演は、「ディアフレンド」というドラマかなぁ。
木更津キャッツアイとともにターニングポイントのドラマですね。

岡田くんって男としてどう生きるかってことをとても意識していて
(それは小さい頃にお父さんと離れたことが影響しているのかもしれないけど)
そういう思いがある分、先輩の俳優さんたちと良い出会いをしてますよね。

緒方拳さんはじめ、諸先輩の演じることへの思いを引き継いで、次の世代に残すということができる人なんだと思います。
本人は飄々としたおじさんになりたいって言ってるけど、凄い人です。

図書館戦争はモンチッチより短めで撮影したんでしょうかね(笑)
クランクアップしましたね。
次は山の映画、、過酷でしょうね、頑張って欲しいです。
  1. 2015/03/04(水) 23:59:22 |
  2. URL |
  3. るぴ
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