SEKAI NO OWARI をよく聴いてます、TreeとデジタリアンをiPodでシャッフルして。
嵐とセカオワ、ランダムにどっちかが出てきても意外と違和感なく聴ける、不思議と。
作り込まれた感じが似てるのかぁ。
歩くのにちょうどよいテンポの曲が多いです。

ねぇ おしえてよ
自由はどんなものなの
わたしはあなたが会いにきてくれる
不自由なこの場所が
とても好きだわ


「マーメイドラプソディー」
初めて聴いた時、この部分がとても印象に残った。
あなたが会いにきてくれる不自由なこの場所が好き。
なんかわかるなぁ。
狭い世界に閉じ込められるより自由の方がいいに決まってるけど、
人の気持ちって正しいことがすべてじゃない。
映画「海月姫」の主題歌だったのね、そういえばそうだったような。

たまたま昨日「私の男」という強烈な(非常にアブノーマルな)映画を観たんだけど、
花(二階堂ふみ)と、透明感のあるこの可愛い曲の人魚が何故か私の中でリンクしてしまって
不思議な反芻を繰り返してました。

自由は孤独と半分ずつ
彼に会えない自由な世界へ


『何したってあれは私の全部だ』
津波で家族を失った花にとって、淳悟(浅野忠信)との暮らしが不自由でも狭くても間違ってても、世界のすべてだった。広い海に出してあげたかった。

初めて見た硝子の外の世界
あぁ わたしはあなたに一番に伝えたい
何て海は広いの


世の中広しといえど、「マーメイドラプソディ」と「私の男」を並べて語る人いないよね。我ながら変わってる←
「私の男」は強烈だったけど私は好きな映画でした。
そしてアルバム「Tree」は素晴らしいセカオワワールドです。

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