ありがとうの想いを伝えたいよ そっと君のもとへ

なんかもーね、大野智だけ見てたい症候群みたくなってて、←
NHKを見るとVSが見たくなって、最後はしやがれ見てホッとして
そこからMステ見たり夜会見たりで、、完全にスパイラル状態。
抜けられないちゅーの。さとちゃん。

時系列でいうと、19,20日がBlastライブで(日本時間)
翌21日がVS慰労会で、22日がしやがれ自由時間、で夜が夜会、23日がNHKで、24日がオフ。26日がMステ、かな。
テレビ局は違うのに、絶妙な順番で放送されたもんです。

10周年を迎えるまで自分がどこに居るのかわからなかったって、確かにずっと言ってた。
デビューの時からずっと戸惑ってきた人だし、
だからおーちゃんがやめたいと考えてたことは、そうかもと思うんだけど
2006年あたりからっていうのが驚きだったんですよね。
だって2006年から10周年までって、嵐がとんでもない勢いで人気が上昇した時期で
おーちゃんだって、個展とかプーシリーズの舞台したり、ドラマ初主演した頃。
その間に葛藤してたんだなぁって思うとね。
いや、だからこその葛藤なのかなぁ。
周りがノリにノッテるときにひとり悩んでたのかと思うとね、、、

自由になりたかったっていうの
わかるよって言ってくれるかもしれないけど、もしかして翔ちゃんには理解できないんじゃないかなぁ。
でも自分には当てはまらないけど、大野さんはそう思ったんだからそうだっていう
お互いを尊重して認め合うところが5人の稀有な関係よね。

やめようと思ってたっておーちゃんが言った時の、
翔ちゃんの驚いた顔と、潤くんとニノのなんとも言えない表情と、
やめないでいてくれてよかったっていう相葉ちゃんの言葉が
すごーく印象的だった。
相葉ちゃんはとてもフラットな人で、こういう人がグループに居ると安心する。

翔ちゃんは休まず前へ前へ、上へ上へ行く人、
おーちゃんはいろんなこと時間をかけてやっと安心してそこにいられる人、
こんなに正反対なのにお互い支え合ってやってきたかけがえのない存在。

ニノが未来を語らない人で今が一番大事ってことあることに言ってたことが
実はリーダーの言葉から影響を受けたっていうのは驚きだったけど、
いろんな場面でニノがリーダーの発言をしっかり受け止めてるのは見てたからね。
腰を痛めた時、ジャンプアップじゃなくてスライドで舞台に登場することを決めた瞬間もリーダーのひと言だった。
普段はそうでもないけど(←)、いざというときのリーダーに対する信頼が絶大だと思った。
繊細で人を良く見てる人だから、もしかしたらやめないでいて欲しいとずっと思ってたんじゃないかな。

潤くんが4人に演出したいと思わないかと質問してたけど、
おーちゃんが振り付けすること一番嬉しそうなのが潤くんで、
色んな事が吹っ切れたおーちゃんが潤くんとどんなコラボレーションを見せてくれるのか楽しみにしてる。

大切なことは全部 君ひとりで抱えていた
言いたいこと何も言わず 放してしまった手のひら 思い出すよ今でも


夕焼けをバックに歌った「マイガール」が今回のライブの象徴的な曲なんだけど
あらためて歌詞を見ると泣ける。
なんていい曲なんだ。
おーちゃんはいっぱい泣いて、いろんなもの全部ハワイに洗い流してきたんだね。
Mステで夕日を背に5人で歩いていた姿がたまらなく素敵だった。
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コメント

No title

NHK・・突然ですが私、腰痛もちだから
あの痛みの中でどこまでもプロの顔を守って
「モンスター」を踊り
何事もなかったかのように5人で「guts」 を歌いだした時のニノちゃん、
あの姿にものすごく胸を打たれた。ニノちゃんが プロであるって言うこと
いつも、お金の話はニノちゃん、だけど
本当に、お金をいただく、っていうことは
どんな理由があろうとも、いただくお金だけの
品質を顧客に届けられなければならない。
ビジネスの、もっとも大切なことですね。
ニノちゃんはやっぱりすごかった。

興業、って言うのは言うまでもなく
ビジネスであるわけだから・・
夢を届けるのが仕事だから、ビジネス、って言葉は
使われたら「・・・・」と思うファンたちもいるかもしれない。
でも、現実、ビジネス(商売)だ。
ショービジネス。
売って、買っていただく。
ファンは、契約も何もない存在だ。
現実、つまらなくなれば勝手に離れて行く存在だ。
だからどこまでもプロはプロでなければならない。

どこまでもどこまでも
プロの顔。演出の潤くん。
隅々へのこだわりに、
元祖MJ、Michael Jackson が
自らのステージを作り上げていた、あのこだわりの
姿とかぶる。
松潤は、エンターティンメントの申し子。
演出家松潤は何歳になっても、あの表情で
演出しているだろうな。 男らしかった。
何でヘリで登場したか。
そうか、旅の途中だから。なんだね。
ハワイは、その途中で5人で立ち寄った場所、か。
すばらしいな。
「演出して見たいと思わない?」と聞かれたときの
4人の顔が最高。「はぁ????」(笑)

相葉ちゃんの思い。
相葉ちゃんの涙。
綺麗だったなぁ。 この人のひとことは、
いつも、その場の空気を変えて、暖める。
嵐に、戻れないんじゃないかと本気で思ってた
病気の時。 その決着がついて、うれしかったのね
最近の彼、実にいい顔をしているもん。
相葉ちゃんいいなぁ。

どこまでもこまやかな心遣いの翔さん。
この人の、思いやりで
いろんな場面が救われてきた気がする。
歩むべき道が、エンターティナーとは
考えていなかった翔さん。
この人の葛藤も、深いものだったはず。
目の前のことに全力で向かう姿が
何時も、いつも男らしい。
この人には絶対の信頼をおいてる。

2006年のおーちゃん。
昔からのいろいろな物を見て来て
その頃のおーちゃんは迷っていたなぁ、ってことが
そんなに嵐の大ファンでなかったころにも、なんとなく
わかって。 正直な人だから。
でも、そのあとで、あ、ここから顔が変わったな、って
思ってた。 
「臍(ほぞ)が決まる」という言葉があるんだって。
そんな気がした、10周年のころからの、彼の顔。
そして今は、人間、こんな顔になれるといいな、
って思う顔してる。 感謝でいっぱいの人の顔。
自分が中途半端な気持ちでやっていたとき
一生懸命応援してくれるファンに対する申し訳なさ
メンバーに対する申し訳なさ そんなものが大きかったんだろう。

でもお蕎麦屋さんで話した彼のひとことが
メンバーに大きく残っていた。
何時も何にも云わない人の、たった一言はデカイ。
やっぱり、重鎮、リーダーだった。

5人の成人男性が
何時も、何があっても尊重し合って
(本当にそこがとっても日本人らしい感じがする)
このように和を保って
5人でいられることがどんなに稀有なことが分かってる。
5人だからこそ、今の5にんだからこそできたんだ。
みんな、いい顔だ。
応援している私たちも、幸せだ。


ありがとう、嵐。 

そんなふうに思う、番組でした・・・
ハワイには行けなかったけど、
こうして嵐の15周年にリアルタイムで立ち会えてうれしかった。

2014/11/14 (Fri) 22:01 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集
No title

トベニさん☆

そっか、トベニさんも腰痛もちなんですね。
痛さがわかるから、さらに感じるものがありますよね。

どうも足の肉離れが最初で、庇っていたら腰にきちゃったらしいです。
ニノが痛いって口に出すんだから、これは相当痛かったんでしょうね。
ともかく体の中心の腰ですから、歌って踊るって本当に辛かっただろうと思います。
そんな状況でのgutsは私も感動しました。

翌日、平気のよっちゃんって言ってたけど、たぶん完全じゃないんですよね。なんでもないっていう言い方がニノらしい。
もともと腰が弱点ですからね、ニノは。
もっと筋肉をつけよーー☆(長く踊って欲しいから)

ヘリで登場は旅の途中だからって言う話。
すごーく納得しました。
本当は船にしたかったけど客席から見えないからヘリになったっていうけど、
ヘリのほうが華やかで正解でした。
さすがのアイデアマンです、潤くん。

潤くんはエンターティンメントの申し子。
嵐で花開いて本当に良かった。
彼は踊りも歌唱力も年々上手くなってる気がしてて、
努力してるんでしょうねぇ。

さすがのNHKでした。
あんなに丁寧にきめ細やかに全員の15年を切り取ってくれて、
舞台裏も見せてくれて、、感謝感激です。
これからもよろしくお願いいたします。←

ホントにホントに、まさかこんなにハワイライブに幸せに関われるとは思ってもいませんでした。
(DVDを待つだけって思ってた)
嬉しかった~♪

2014/11/14 (Fri) 23:58 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

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