銀座でデート

金曜日に「めぐり逢わせのお弁当」を観に行こうと思うんですが、もうご覧になりましたか?

数日前にそんなメールをいただいて大喜びで行きました。銀座シネスイッチ。(10/10)

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一緒に行きませんかじゃなくて、行こうと思うんですが、、、というのが良いでしょ。
そこが好き。なんか潔い感じがして好きなの。
でも目的は映画を観ることかというとそれだけじゃないんですよね、なんたってお会いできることが嬉しい。
だって気分はすっかりデートなんだもん。
前日の水どうカフェに続いて、今日は銀座でデート☆
なんかもー楽しすぎてスイマセンって思っちゃう

映画の前にムンバイでカレーランチしました。
ムンバイってしやがれで嵐くんたちが食べた銀座のインドカレーの店。
潤くんがネットで調べて飛び込みで入った店だけど、そんなに大きな店じゃないし個室もないし、
突然に嵐くんたちが来てお店の人はビックリしたでしょうね。

ホウレンソウのカレーとオクラとチキンのカレーを食べました。
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そしてもう一つの目的は「ラドゥ」
映画マダム イン ニューヨークを観てから、とってもとっても食べたかったお菓子です。
色んな穀物の歯ごたえがあって美味しかった。
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短い時間だけど、いっぱい話して、えーーっともう話すことはなかったかしら、、って思いながら
時間が来て急ぎ足で映画館へ。

インド映画「めぐり逢わせのお弁当」は想像してたのとちょっと雰囲気の違う作品で、
終わってから、あれはどうなったの?最後はどういう意味?なんて
地下鉄までの短い時間だけど、そんな話ができるのも楽しいよね。
異文化の国の作品はそれだけでも興味深いです。

そもそもはミョンミンさんを通してネットで知り合ったのが、
今日はインド映画で盛り上がって、ラドゥで盛り上がって、
おーちゃん話で盛り上がって、興味が広がる感じが楽しくて、
ここでこうして二人でカレーを食べてることが、考えたら可笑しくて楽しい。

あー、もっともっと話したいことたくさんあったんだけど、
またね、ってお別れしてきました。
別れがたい感じが、やっぱりデートかもね(笑)
楽しい時間、ありがとうございました~♪またね☆
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コメント

No title

オンニ~☆

いつもいつも、突然行く(それも必ず平日)私なのに
来て下さって本当にありがとう~~~

考えてみれば、なんか、何度か
「生まれて初めて食するもの」をご一緒しておりますなぁ
ちょうど昨年が「ドジョウ」。(←笑)
今年は、インドのデザート「ラドゥ―」。
私、初めてのものを食べる事が物凄くうれしいんですよ。^^
ほんと、大きな喜びです。

前日がお出かけでいらしたオンニ、
きっと無理して、来て下さったんだろうなぁ。
ありがとう。
主婦の外出って、私は一番可愛いと思うことが
すごく感動したお芝居であるとか、映画であるとか、ライブであるとか
おしゃべり会であっても
帰りの電車の中でちゃんと
「え~~と冷蔵庫に、アレあったかな?にんじんはあったし・・」
とか考えてるところなんですよねぇ
もう家族のお腹のこと考えてる。
女の人っていいな、って私は思うんですよ。
そんでお夕飯のこと気にしながら、別れがたく別れるのは
すてきだと思います。

インドの女性の映画、ふたつめですが、
人の食べるものを作る、ということが
何かに繋がる、と言うそのポイントを見て見たかった。
どこの国に住んでいても女性と言うのは、ほとんど、一日三回は
「作る」ってことを考えるもんね

ずっと前にNHK「今日の料理」で、中国人の先生が
香りだけをかいで「もうちょっと、塩が足りない」と
言ったのを見て「????」って思ったことがあって。
香りでわかるの~~!?
そしたらこの映画でも、上の階に住むおばさんが
下から漂ってくる香りだけで同じようなこと言っていたから
「どこの国の人も、女の人って、すごいなぁ」って。

押さえられた色のトーンが
孤独を抱える年の人々、老いていく悲しみを
表していたんだろうか
そして一度も笑わないヒロイン
これにはどんな意味があるんだろうと考えました。
韓国映画でも、見始めた当初どんな意味なのかまったくわからなかった
事が、韓国について勉強するにつれ、分かるようになったということが
沢山あったので
これも、インドに住む人ならでは分かることがたくさんあるのだろうなぁ
と思いました。

それで、どうしても意味が知りたいと言って
今は都内に住む、インド人の友人にメールして質問してみたの。
予想どおり彼女しっかりこの映画見に行っていました!
日本で見られるインド映画って少ないから絶対に行くんだって。
彼女によると最後にヒロインのイラが、
身につけていたブレスレットなどを全部はずすところに
大きな意味があるんだって。
そう言えば友人もいつもあのブレスレットを必ずしていたっけ、って
思い出しました。
あれは、既婚女性のしるしなんだそうです。
あれをはずして出かけると言うことは、彼女が夫とのくらしに
見切りをつけて、自らの人生を歩むことを決めたということなんだって。

そして最後に、ダッパーワ―ラー達と一緒に
主人公のオジサン(失礼!!インドでは名俳優さんだと言ってた)
が乗っているシーンは、弁当を配達していた人たちに
イラのおうちを教えてもらいながら、探しに行くという意味なんだそうです。
だから 最後は、この後二人は・・・
と言う、希望をもたせておわっているんだ、と友人は言っていました。

そうなんか~~。
外国を知ること、外国の文化を知ること
本当に楽しいです。

この映画で扱われている、ダッパーワ―ラーの話をしたら
知人が「そうか~インドにはコンビニないのね~~タイヘン~」
と反応して、私は「おいおい、そういうことじゃないだろ~~」
となったのですが
今の日本にいてはわからない、階級や宗教のこと、
女性差別のこと、いろんな問題がこの映画には入っていたのですなぁ

いつも新しい経験を共にしてくださるオンニ
ありがとう。また行こ。^^

2014/10/13 (Mon) 18:56 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集
No title

また来た~(笑)

そーだそーだ、これはネットで読んだことですが
この映画って、最初は観てる人が
あのオジサンと、イラが、夫婦なんだと思うように
なっているとか・・・

途中で、「間違って配達されてたのね!」
「アラ、旦那はこの人!」って
気付くようになっているんだけど
日本では映画の宣伝に既に「誤配」って書かれてあるから
ある意味ネタバレしちゃっているんだそうな

それを知った上で、いつかもう一度
見直したいわ。と思いました 補足(笑)

2014/10/13 (Mon) 19:44 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集
No title

トベニさん☆

おおっ!私もさっきいろいろ調べてたの。
最初、二人が夫婦かと思って、肩透かしを食らうところから始まるのに、
日本公開は最初にパンフレットなどで説明をし過ぎていること。
「めぐり逢わせの~」という邦題からすでに予想がついてしまうこと。
などを指摘してました。
だって予告編でそこのところ強調されてるもんね(笑)

イラー(ヒロイン)がアクセサリを外したことは意味があったんですね。
既婚者の印だったんだ。
意味のある行動のような印象を受けたんですが、そんなにはっきりとした意味があったとは。

マダムインニューヨークのようなわかりやすさはなかったけれど、
観終って、あれ??なんて気持になりましたが、
いろいろ調べてみたくなる作品でした。

確かに、少し経験と理解が必要だったのかもしれないけど、
興味を惹かれる映画でした。
外国を知ること外国の文化を知るということも映画の楽しさですね。

ふふ、別れ際、もっと話してたくて夕飯をお弁当にしちゃおうかと思った私(笑)
そういうのもよいもんです。
あ、でも、無理してのお出かけなんてことは全くなくて
ルンルンと楽しいお出かけでした(二日も続くなんて幸せです~☆)

ラドゥも食べられて嬉しかった。
また美味しいもの食べて、素敵な映画を観て、おしゃべりしましょうね~♪

2014/10/13 (Mon) 21:18 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

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