マダム・イン・ニューヨークはお薦め映画☆

お久しぶりでございます。
書きたいことたくさんあり過ぎて何から書いてよいのやら。
そんな中テンプレートを変えてるという、、(←なぜ、笑)

今、録画した「黒田官兵衛」を観終ったところ。
いよいよだねー、信長が亡くなって中国の大返しとなるわけね、楽しみ~。
なんせ今までは表舞台の人じゃないからさ、出来事がローカルというか展開が若干地味で、官兵衛も若かったしね。有岡城幽閉から面白くなってきたね。息子の長政くんも大きくなったし。←小っちゃいころから見守ってるからね、笑
今日の「本能寺の変」の岡田君がムッチャカッコよかった。いよいよ軍師としての活躍が始まるね。
昨日の日テレの音楽祭で、V6の岡田君を見て、この左の人なんか見覚えある、、官兵衛か、、官兵衛は踊れるんか!と父が叫んだ。というツイを見て笑って、思わずリツイートしちゃったけど、正直私も似たような感じだったもんなー。
岡田君というより官兵衛にしか見えなかった。
官兵衛が歌って踊ってた。
そう思った人多かったんじゃない?カッコいい☆(笑)


金曜日(11日)、シネスイッチ銀座で「マダム・イン・ニューヨーク」を観てきました。

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大型台風8号が関東直撃だったからギリギリまでどうなるのかわからなかったけど、無事に観ることができました。
ピーカンで暑くてテンションあがったわ(1年前の今頃会った時も、やっぱりピーカンでムッチャ暑かった)
その日のあさイチでも取り上げられたんだって。レディスデイだったこともあるのかもしれないけど、私たちが観た回は立ち見の人がたくさんいらっしゃいました。
満員の映画館も久々だけど、立ち見なんてこと今まであったかなぁ。でも、それも納得の面白さでした。

映画の素晴らしさと、銀座の映画館というおしゃれさと、盛岡冷麺のランチも美味しかったし、映画の前後のおしゃべりタイムも話題が尽きなくて、楽しさと嬉しさが凝縮した一日でした。興味があっちに行ったりこっちに行ったり(笑)共鳴しながら膨らむ感じが面白くてねー。
インドのお弁当箱の話題でひとしきり盛り上がれるって、、、ぷぷぷ。楽しー。

ってことで、映画の感想はまた明日。
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コメント

岡田っちは、このあいだ
題名忘れちゃった!音楽特番に、
ヒゲのままV6!で出ていたので
今回も!?と思ったら、今回は髭がなかった(笑)
そーかいよいよ本能寺かっ
歴史が動く時。
面白くなるよ^^~~

そしてそして「マダム・イン・ニューヨーク」
(原題がEnglish Vinglish でしたね vinglish というのは
韻を踏む為の造語だと思われるので、「英語~~~!!」って題でしょうか)

本当に夢の一日でした~。
私の突然の『行けます!』にお付き合いくださるオンニ
感謝しています。

すごく期待していた映画でしたが
観た感想はそれ以上でした~
悲劇も、大きな出来事も起こらない中で
これだけ感動できること、それに感動したというか。

考えてみると
この映画もそうですが、今見ている「棚ぼたのあなた」
でも、感動するポイントが共通していることに気づきました。
普段それほどみんなが注目しないけれども
実はものすごく大事な、女性の役割、そのちいさな
ひとつひとつを 誰かが認めてくれること、
そして感謝してくれることで、女性は本当に輝けるし
また更に一層頑張れる、ということでした。

自分をほめてあげられること、傲慢な意味でなく
自分を好きになれて、自尊心を持って輝けることの素晴らしさを
感じました。

妻の為に新しいサリーを用意してきた夫が、
それをじゃじゃ~~ん!!と見せるのではなく
あわてて隠したり、そっとベッドの上に置いておく、
と言う、何気ない部分に、親近感を感じたり。

インド映画はまだ2本しか見ていないのに
本当におもしろいなぁ。大好きになりました。
画面の美しさ、そしてパワーがあふれてる。
突然音楽が始まり主人公の心情が歌われる、インド映画独特の
展開もたのし。主人公シャシの美しさ。
女性はうつくしいね。
女性のかわいらしさや、美しさ、おいしい物を作ろうと頑張るあたたかな手は、やはりこの世の「太陽」であるのでは。

映画を誰かと見て、直後
あーだったね こーだったね、って
話すの、なんて面白いんでしょ。
同じ気持ちをシェアできるのはいいなぁ。
エンドロールの時、大拍手だった劇場もあると、後で知りました。
私は、拍手したかった!!!すれば、みんなきっと、したんだろうな。

ず~っと心に残る、台風一過の一日でした^^
コマウォヨ、オンニ♡

2014/07/16 (Wed) 14:02 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

すっかりコメ返がおそくなっちゃいました^_^;
夢のような楽しい一日の余韻をまだまだ楽しんでおります♪

そう、、、「行けます!」
というか「行きます!」的な←
そんな印象のキッパリとしたメールをいただいて
トベニさんカッチョいい!!って思いました。

と、同時に、なかなか来ない台風を心配しながら
無理しないことにしましょう、と言いつつ
なんとなく行ける気がしてたのも事実で、
なのでメールを頂いた時は思わずニヤってしちゃいました(笑)

トベニさんも拍手したかったんですか。
私も拍手したかったの、ホントにホントにですよ。
きっとそう思ってた人たくさんいらっしゃったでしょうね。
すればきっと大拍手だったと思います。
いい映画だったもん。

なぜに突然インド映画なのか、考えたらすごく楽しくて、めぐりあわせですかね(次の映画に引っかかった、笑)
観てみたら本当に素敵な映画で、
感想を言い合える楽しさと、ランチの楽しさと、
いつも話してるトベニさんとのリアル会話の嬉しさと、
ピーカンの銀座の暑さでテンションあがるし、
全てひっくるめて、本当に楽しかった。

>自分を好きになれて、自尊心を持って輝けることの素晴らしさ

はい、そんな気分を満喫しちゃいました。
そうやって前向きに生きていこうって思いました。
年齢もまーまー近いから、なんか気分は綺麗な綺麗なシュリデビさんだし(笑)


ところで岡田っち、髭のままV6で出てたの?
にゃははは~、見たかった~~(#^.^#)

+追記+
髭の岡田っち見てきました。
殿が歌ってた~~~(^o^)丿かっちょいい~☆

2014/07/22 (Tue) 17:52 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

官兵衛さんのこと;

黒田官兵衛、中国の大返しおもしろかった!!

司馬遼太郎さんが、「秀吉は若いころは魅力的だけれど
天下人になってからは、正直、正常な判断力がある人だったとは
思えず、今でいえば認知症ではなかったか」という意味のことを
書いていらして、
もし官兵衛が助言をしなかったら、戦がいかに残虐になったか、彼は必ず戦で敵意逃げ道を残したと。
司馬さんは太平洋戦争を見て帰ってきて、どうしても書きたかった物語のひとつが官兵衛のこと、「播磨灘物語」だったといいます。
官兵衛はのちに、その才能の鋭さを逆に秀吉に恐れられ、
自分の命が危ないと判断し隠居するんですよね。
軍師(官兵衛という頭脳)を失った豊臣は、その後何の名分もない
朝鮮半島出兵に及んでしまう。パイロットがいなくなった飛行機みたいに。
秀吉に従いはるばる朝鮮半島を攻めに行った武将の
誰ひとりとして、なぜ朝鮮に攻め入らねばならぬのか、という
事は答えられなかった。殿のおおせだから、嫌だけれども行った、それだけだったんでしょう。しかしその秀吉が既に認知症を患っていたと考えると、
両国ともに、こんな迷惑な話はなかったと思うんです。
子どもが生まれてからの秀吉は、ほんと正気じゃなかったんじゃないかなー。
そう言えば「李舜臣」の時には官兵衛はもう一切でてこないもんね。

司馬さんは、数多くの歴史上の人物について書いていらっしゃるけれども
友人に持つなら、こういう男を持ちたい」と黒田官兵衛のことを書いていらっしゃいます。


私はまだ「播磨灘物語」を読んでいないので、
これからすごく興味を持って読み始めようと思っています。

兵庫出身の岡田っち、きっと何かの縁でこの役を得ているのでしょうね。 すごくいいもん
とーまくんと並んだ姿は美しかったねぇ

「播磨灘物語」のキーワードは「水」だと言う人が
いるんですよね 物語の随所に「水」がでてくる。
水のような住んだ気持ちでないと正しい判断はできない、と。
「水」とくれば、読まなくちゃ・・って思っています。



2014/08/01 (Fri) 23:16 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

司馬遼太郎さんがそんなことおっしゃってたんですね。
私も前から同じこと思ってたの。
秀吉の晩年があまりにも若い頃と違うから、
なにか病的に正しい判断ができない状態になってたんじゃないかって。
朝鮮半島を攻めることを誰も異を唱えなかったことが不思議でたまりません。

官兵衛はそういう晩年も演じるんですよね。
隠居して、キリシタンになって、そして最後にまた戦いにでていく姿を岡田君がどう演じるのか楽しみ。
絶対にいいって思うから(観る前から思う)

岡田君も黒田官兵衛は好きな武将で、大河で官兵衛って知った時、渋いところに目をつけたなぁって思ったって言ってましたね。
あまり表舞台に出てくる人物ではないけれど、すごく面白いです。

キーワードが水ですか、、、惹かれるなぁ。
トベニさんは司馬さんの本をたくさん読んでらっしゃいますね☆

2014/08/02 (Sat) 00:03 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

そう言えば岡田君が、正確な言葉を忘れちゃったけど
なんだったかなぁ
波立ってないシーンとした水の表面
(あーそれを洗わず言葉が出てこない)
そんな風に演じたいって
違うな、そんな人になりたい
って言ってた。

「水」でそれを思い出しました。

2014/08/02 (Sat) 00:07 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

あの人、静かで水面(みなも)のようにすっと凛とした感じで生きているけど、すごく強かったよね、って言われたい。

でした。
思いだしました。

2014/08/02 (Sat) 00:16 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

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