改過遷善4話

4話は失敗に終わったテジン建設の優先交渉権を取り戻して一件落着の話。

むずかしかったねー4話。
でも面白かった。
ほとんどわからないのに面白いと言う、面白さ←
字幕が欲しいと切実に思いました。

始めの頃は、まだ婚約者もでてこないよ、なんて思ってたけど
このドラマ、ラブラインはいらないかも。
ソクジュがわからない自分の過去と対峙しながら
毎回さぐりさぐり仕事をしていくだけでスリルがあって面白い。
ラストはあの女優さんが登場して終わったし、5話はその話なのね。

もう一回整理しましょう。

・ソクジュのクライアントがテジン電子
・買収したいのがテジン建設
・ライバルがテアン財団


記憶を失う前のソクジュはテアン財団の資金調達能力は4兆5000億と予想し、15%を上乗せした5億1000億で勝てると判断した。
しかし最終的な資料を送る日に事故に合い、結果テアン財団が追加融資を上乗せしたことで勝利し、テジン電子は交渉権を失った。

さらにわかったことは、ソクジュは昔テジングループ会長の秘密資金を管理していたこと。
秘密資金があると予想されるパリに電話すると「前回に話した口座に送金した」との返事が。
その資金がテアン財団に渡ったということならば、ソンジュはクライアントのテジン電子を裏切ってテアン財団と内通していたということか。

資金の流れが不透明ということで、テアン財団の優先交渉権が消滅して一見落着したわけですが、
ソクジュが秘密資金をどう扱おうとしていたのか、、、当の本人がわからない。

ヨンウ代表もソクジュを信頼してると言い見守りつつも、ソクジュ自身が矛盾を抱えているわけですからね。
このあたりの二人の関係が非常に痺れます。

ところで、、5月21日。
何があるのでしょう。

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コメント

も~
ただでさえ 難しいのに~
出てくる会社の名前がみんな似ていて~~~
見ながら分からなくなるの~~(T_T)

だから わからないことだらけ!
なのに面白いのですな、、

フランス語での電話はそーいうことだったのかぁ!

うん、ラブラインはいらないかもねぇ
ただ、ソクジュが変わった!ということで
惹きつけられる女性たちがでてくる・・というところの
面白さだけでいいよね

「リーガル・ハイ」のコミカド先生とガッキ―に
しっかりラブラインが存在したら
かえって、しらけちゃうかも、だもんね

ソクジュが、以前の自分がよくわからず
「さぐりさぐり」の感じが、このドラマはおもしろい!

このドラマ観ていて思うんだけど
人って自分の「記憶」にかなり縛られるものなのだねぇ
記憶を失くしたソクジュは、お父さんに自然に
近づいて優しい言葉もかけられる。
お父さんも御病気?で 記憶が定かでなくなるほどに
この親子の関係が暖かいものになるとしたら・・
「苦手」って思う人がずっと「苦手」だったりするのは
もちろん「苦手」ってことを覚えてるからこそで・・・
「記憶」は大切だけど、良くも悪くも、縛られるものでもあるのかしら・・

2014/06/02 (Mon) 17:08 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

4話がね、、一番難しかったのに一番面白かった。
その面白さは、過去の自分がわからない「さぐりさぐり」感ですね。
ソクジュにわからないなら誰もわからないし(笑)

「リーガル・ハイ」のコミカド先生とガッキ―はライバルだったから面白かったよね。
新米ガッキーがコンビを組みつつ、戦えるはずのないコミカドに挑むところが面白かった。
つい比べちゃうから、ジユンちゃんはちょっとゆるい(←おいっ)

確かにね、人は記憶に縛られて生きてるのかも。
ソクジュを見てると、決して悪から善に180度変わったわけじゃない気がして
やっぱり同じ人格の人なんだと感じる。
感情が表面化するときのほんの少しの何かの違い、、
感情って面白いね。

さっき記事に書いたけど
勧善懲悪の方が面白いんだと思うの
「半沢直樹」が面白かったのはヒールが徹底してヒールだったから。
でもこのドラマは「悪いことを悔い改める」というタイトルの割には
意外と勧善懲悪じゃない気がしてそこが面白いですわ。

2014/06/03 (Tue) 16:01 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

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