2014.05.31 改過遷善4話
4話は失敗に終わったテジン建設の優先交渉権を取り戻して一件落着の話。

むずかしかったねー4話。
でも面白かった。
ほとんどわからないのに面白いと言う、面白さ←
字幕が欲しいと切実に思いました。

始めの頃は、まだ婚約者もでてこないよ、なんて思ってたけど
このドラマ、ラブラインはいらないかも。
ソクジュがわからない自分の過去と対峙しながら
毎回さぐりさぐり仕事をしていくだけでスリルがあって面白い。
ラストはあの女優さんが登場して終わったし、5話はその話なのね。

もう一回整理しましょう。

・ソクジュのクライアントがテジン電子
・買収したいのがテジン建設
・ライバルがテアン財団


記憶を失う前のソクジュはテアン財団の資金調達能力は4兆5000億と予想し、15%を上乗せした5億1000億で勝てると判断した。
しかし最終的な資料を送る日に事故に合い、結果テアン財団が追加融資を上乗せしたことで勝利し、テジン電子は交渉権を失った。

さらにわかったことは、ソクジュは昔テジングループ会長の秘密資金を管理していたこと。
秘密資金があると予想されるパリに電話すると「前回に話した口座に送金した」との返事が。
その資金がテアン財団に渡ったということならば、ソンジュはクライアントのテジン電子を裏切ってテアン財団と内通していたということか。

資金の流れが不透明ということで、テアン財団の優先交渉権が消滅して一見落着したわけですが、
ソクジュが秘密資金をどう扱おうとしていたのか、、、当の本人がわからない。

ヨンウ代表もソクジュを信頼してると言い見守りつつも、ソクジュ自身が矛盾を抱えているわけですからね。
このあたりの二人の関係が非常に痺れます。

ところで、、5月21日。
何があるのでしょう。

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