基本的にリアタイで全力で挑むのですが
眠くて、力尽き果てることもたまにあって(笑)
死神くん4話、やっと観終りました。

芝居仕立てで面白かったですね。今までとはまた違う雰囲気。
安ケンさんの迫力ある芝居が印象的でした。

悪魔から魂を守ることを死守しようとした死神くんは
今までになく生を全うすることを力説してた。

「責任を持って天界に送ります」

生まれなかった命。
でもそれが天命だったんですね。
その言葉がとても重くて、そして慰められました。

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原作ではホテルでの火災ではなく車の中の出来事だったそうです。



医学生とその彼女が車に乗っている。
高熱の赤ん坊とその母親と遭遇し実家の病院に連れて行くことにする。
さらに途中で端倒れている男性を助けるが、今人を刺殺したと言い逃走を手伝えと脅される。

5人を乗せた車は正面のトラックをさけ、ガードレールを突き破り崖から墜落する。

そこに死神くんが現れ、時間を止めて言った。
「この中で死ぬのは1人だけだ。もし希望があれば聞く」と。

話し合いのなかで様々な人生模様がわかってくる。

医学生と彼女は恋人どうしだが敬遠難に陥っている父の病院を助けるために、父の決めた相手と結婚することに決めたこと。
女は別れた後は自殺するつもりだったこと。
子供の父親は飲んだくれであること。
刺した男の相手は軽傷だったこと。

「病気の子供が死ねばいい」
「殺人の犯人が死ねばいい」
「子どもを死なすなら私が」
「私は死ぬつもり」

結局結論の出ないまま死神くんは言う、、「時間切れだ。誰が死ぬかは神が選んだ」と。

車はまっさかさまに転落し車は崖下に叩きつけられた。
はたして死んだのは、、、
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