今ここにいる事実が全ての過去をキレイなものにしてくれる

↓で相葉ちゃんの名言が出たので
ここはニノちゃんからも名言を頂きましょう。

どれだけ失敗を重ねても
ここまで頑張ってきてまだこの世界にいるっていう事実が
過去もキレイなものに変えてくれるんだなぁって思う


すごいよなぁ、なかなか言えないよ、こういうこと。
読んでて、ほぉ、、って頷いちゃいました。

まだ30才だよ、ニノちゃん。
っつか、にのみいだったら若い頃でもこういうこと言ってそうな気もしますけどね

+MORE 2014年 5月号 第65回 輝かしい失敗+
誰かと何かをつくる、表現する。その課程が好きだから目に見える成果が目的じゃなければ終わりもない。長く続けていれば失敗の数も増えて当然でしょ。それに、どれだけ失敗を重ねても、ここまで頑張ってきて、まだこの世界にいるっていう事実が過去もキレイなものに変えてくれるんだなぁって思う。あの失敗があったから今があるって、どんな仕事も続けていればそう思う瞬間が増えてくいくんじゃない? 思ったほど評価されなかったドラマほど現場の絆が深くなるしね。あるドラマの共演者なんて、いまだに集まって「期待してたんだけどなぁ」って昔のせつない話をサカナにして飲むんだよ(笑)。失敗だったけど、もはや成功だろって思う。各々が今もこの世界にいて、そんな話をできること自体が幸せだなぁって。

仕事において、オレ個人への評価を期待してないからかもね。自分よりもドラマに一緒に出て下さる方とか、監督やプロデューサーやスタッフの評価が高まる作品にしたい。キレイごと抜きで、そう。俳優業はオレの畑ではないからこそ、よけいに強くそう思うんだろうね。芝居のうまさとか評価で主演に立たせてもらってるわけじゃないと思うんだよ。嵐としての今までの活動や付加価値とかがあるからこそ、こういう機会をもらってるんだと思うから。一緒につくる人たちが周りから、アイツ、あんなドラマやってるってばかにされるような作品にはしたくない。人的にも、主演の独壇場みたいなドラマって、さほど面白いとは思えないしね。数字はどうあれ、このメンバーが集まったからこそ、こんな化学反応がおきて作品として面白いものが生まれたね、あのドラマに携われてよかったね、って心から思ってもらえるものにしたい。




弱くても勝てます
へ理屈ぎりぎり(←)の理路整然さで語る青志のキャラクターが、ニノと微妙にリンクしてて(←微妙というより、、笑)
ファン目線で言うと、大宮コンビの今クールのドラマは同じ意味で非常に面白いんですよ。
でも、よわかて、視聴率的には厳しそうだなぁって思う。

幸い俺たちは頭がいい。
弱くても勝てる方法を考えよう。


ポイントはそこだと思うんですよね。
群像劇の面白さも大事だけど、弱くても勝つ方法を模索するなかでの群像劇だと誰しも納得するはず。
勝つ工夫なんじゃない、そこがもっともっと見たい。
面白いテーマなんだもん、期待してます、倉持さん。
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