韓国映画100選

久々に韓国映画の話題だな~☆

今、Gyaoで「ホン・ギルドンの後裔(怪盗ホン・ギルドン一族)」をやってるんですよ
意外に面白かった(←意外って)
イ・ボムスとキム・スロとン・ドンイルって、絶対面白い!って思うはずだけど
最近そういうメンバーが揃っててもガッカリするパターンが多かったから
ちょっと懐疑的なところもあったんですよね
面白かったです

20140123-1.jpg

さて、はんありで知った韓国映画100選の話題ですが ⇒yahooニュース
まずは発表した韓国映像資料院ってなに?って思ったんだけど  ⇒韓国映像資料院
いつかチャンスがあったら訪れてみたいです

1位は3作品
・下女 キム・ギヨン 1960
・誤発弾 ユ・ヒョンモク 1961
・馬鹿たちの行進 ハ・ギルチョン 1975


「下女」はリメイク版は見たけど最初の作品も見てみたいな
「鳥肌」みたいに韓国版に日本語字幕がついてるらしいです(残念ながら完売)
「誤爆弾」ってなに?(笑)タイトルもそうだしポスター見ても興味あるわ~

2位から9位
・自由夫人 ハン・ヒョンモ 1956
・荷馬車 <馬夫> カン・デジン 1961
・星たちの故郷 イ・ジャンホ 1974
・風吹くよき日 イ・ジャンホ 1980
・殺人の追憶 ポン・ジュノ 2003
・離れの客とお母さん シン・サンオク 1961
・ヨンジャの全盛時代 キム・ホソン 1975
・馬鹿宣言 イ・ジャンホ 1983
・風の丘を越えて 西便制 <西便制> イム・グォンテク 1993

以下の作品は続きに畳みました

100作品のうち私が見たことがあるのは18、かと思ったら16作品でした

・殺人の追憶 ポン・ジュノ 2003
・風の丘を越えて<西便制> イム・グォンテク 1993
・8月のクリスマス ホ・ジノ 1998
・シュリ カン・ジェギュ 1999
・NOWHERE情け容赦なし  イ・ミョンセ 1999
・ペパーミント・キャンディー イ・チャンドン 1999
・JSA <共同警備区域 J.S.A> パク・チャヌク 2000
・鳥肌 ユン・ジョンチャン 2001
・復讐者に憐れみを パク・チャヌク 2002
・地球を守れ! チャン・ジュヌァン 2002
・オールド・ボーイ パク・チャヌク 2003
・うつせみ <空き家> キム・ギドク 2004
・家族の誕生 キム・テヨン 2006
・グエムル-漢江の怪物- <怪物> ポン・ジュノ 2006
・シークレット・サンシャイン <密陽> イ・チャンドン 2007
・母なる証明 <マザー> ポン・ジュノ 2009


どんなレビューしたのか確認してみたら、☆2つなんてのもありました
100選作品なのにつまんないって言ってるよワタシ
仕方ないよね、つまんなかったんだから(笑)

「恋愛小説(永遠の片想い)」ないんですね
そーいえば「オアシス」が入ってないじゃないですか
いかんですよ、あんな名作が入ってないなんて

そして、なんと言ってもこの中にミョンミンさんの「鳥肌」が入っているということが嬉しいです
凄いよね、歴史に残る映画として認められたってことですよ
いい映画だったもんなぁ
私が今映画好きになったのも「鳥肌」のおかげだもん

・ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪になるか リュ・スンワン 2000
・浮気な家族 イム・サンス 2003

ところでこの2本は未見でした、タイトル見てすっかり見た気分だったのはなんでだろ(笑)

・ポエトリー アグネスの詩 <詩> イ・チャンドン 2010
・嘆きのピエタ <ピエタ> キム・ギドク 2012

今だ見かけず
ネットで探したらあるんだろうけど
地元のレンタルショップに期待します(*^。^*)

・鯨とり コレサニャン<鯨とり> ペ・チャンホ 1984 
・風吹くよき日 イ・ジャンホ 1980

西ヶ原字幕社さんが扱った作品(かな?)
チャンスがあったらいつか見てみたいです


以下は制作年度順

青春の十字路 アン・ジョンファ 1934
迷夢(死の子守歌) ヤン・ジュナム 1936
家なき天使 チェ・インギュ 1941
半島の春 イ・ビョンイル 1941
自由万歳 チェ・インギュ 1946
心の故郷 ユン・ヨンギュ 1949
運命の手 ハン・ヒョンモ 1954
ピアゴル イ・ガンチョン 1955
嫁入りの日 イ・ビョンイル 1956
金 キム・ソドン 1958
地獄花 シン・サンオク 1958
ロマンスパパ シン・サンオク 1960
朴さん <朴書房> カン・デジン 1960
成春香 シン・サンオク 1961
三等課長 イ・ボンネ 1961
ソウルの屋根の下 イ・ヒョンピョ 1961
高麗葬 キム・ギヨン 1963
帰らざる海兵 イ・マニ 1963
金薬局の娘たち ユ・ヒョンモク 1963
血脈 キム・スヨン 1963
裸足の青春 キム・ギドク 1964
魔の階段 イ・マニ 1964
黒髪 イ・マニ 1964
浜辺の村 キム・スヨン 1965
非武装地帯 パク・サンホ 1965
草雨 チョン・ジヌ 1966
山火事 キム・スヨン 1967
帰路 イ・マニ 1967
霧 キム・スヨン 1967
憎くてももう一度 チョン・ソヨン 1968
将軍の髭 イ・ソング 1968
休日 イ・マニ 1968
火女 キム・ギヨン 1971
花粉 ハ・ギルチョン 1972
森浦への道 イ・マニ 1975
冬の女 キム・ホソン 1977
異魚島 キム・ギヨン 1977
長雨 ユ・ヒョンモク 1979
最後の証人 イ・ドゥヨン 1980
避幕 イ・ドゥヨン 1980
チャッコ イム・グォンテク 1980
曼陀羅 イム・グォンテク 1981
小さなボール <小人が打ち上げた小さなボール> イ・ウォンセ 1981
コバン村の人々 ペ・チャンホ 1982
糸車よ糸車よ <女人残酷史 糸車よ糸車よ> イ・ドゥヨン 1983
鯨とり コレサニャン <鯨とり> ペ・チャンホ 1984
ディープ・ブルー・ナイト <深く青い夜> ペ・チャンホ 1985
キルソドム <キルソットゥム> イム・グォンテク 1985
チケット イム・グォンテク 1986
シバジ イム・グォンテク 1986
旅人は休まない <旅人は道でも休まない> イ・ジャンホ 1987
チルスとマンス パク・クァンス 1988
ギャグマン イ・ミョンセ 1988
達磨はなぜ東へ行ったのか <達磨が東へ行ったわけは?> ペ・ヨンギュン 1989
ウムクペミの愛 チャン・ソヌ 1990
ストライキ前夜 イ・ウン、イ・ジェグ、チャン・ユニョン、チャン・ドンホン 1990
南部軍 チョン・ジヨン 1990
追われし者の挽歌 <彼らも我らのように> パク・クァンス 1990
私の愛、私の花嫁 イ・ミョンセ 1990
競馬場へ行く道 チャン・ソヌ 1991
結婚物語 キム・ウィソク 1992
ホワイト・バッジ <白い戦争> チョン・ジヨン 1992
われらの歪んだ英雄 パク・チョンウォン 1992
ナヌムの家 <低い声-アジアで女性として生きること> ビョン・ヨンジュ 1995
美しき青年、全泰壱(チョン・テイル) パク・クァンス 1995
つぼみ <花びら> チャン・ソヌ 1996
豚が井戸に落ちた日 ホン・サンス 1996
ナンバー3 ソン・ヌンハン 1997
8月のクリスマス ホ・ジノ 1998
カンウォンドの恋 <江原道の力> 1998
シュリ  カン・ジェギュ 1999
NOWHERE~ 情け容赦なし  イ・ミョンセ 1999
ペパーミント・キャンディー イ・チャンドン 1999
春香伝 イム・グォンテク 2000
ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪になるか リュ・スンワン 2000
JSA パク・チャヌク 2000
鳥肌 ユン・ジョンチャン 2001
復讐者に憐れみを パク・チャヌク 2002
地球を守れ! チャン・ジュヌァン 2002
浮気な家族 イム・サンス 2003
オールド・ボーイ パク・チャヌク 2003
送還日記 <送還> キム・ドンウォン 2003
うつせみ <空き家> キム・ギドク 2004
家族の誕生 キム・テヨン 2006
グエムル-漢江の怪物- <怪物> ポン・ジュノ 2006
シークレット・サンシャイン <密陽> イ・チャンドン 2007
母なる証明 <マザー> ポン・ジュノ 2009
ポエトリー アグネスの詩 <詩> イ・チャンドン 2010
嘆きのピエタ <ピエタ> キム・ギドク 2012
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コメント

わわっ
「離れの客とオモニ」の
ポスターがす、すごい・・・。
「誤発弾」も・・・・・。

韓国映画って、ポスターが
特別インパクトあるなー
独特ですよね
訴えかけてくるよね

前にオンニと言ってたことあるけど
日本公開のポスターより
いつも、韓国版のポスターの方が
ずっといいんですよねぇ
「この映画観たい!!」って思う

ほんと、グーゼンだけど
組み合わせは違えど、
私も数えたら16本でした。

「下女」はリメイクより昔の物がよりミステリアスに見える!
映画見たらどんなだろ~

ペパーミントキャンディーがある、うんうん
オアシスがない、え~

「浮気な家族」がランクインしてるんですね
これはちょっと以外
結構どぎついのかなあと思って見なかった
勝手なイメージでしたかな

「西便制」これ、
ザ・韓国だ!!ハンの映画だなぁ
って妙に感動した。
あのパンソリは、すごかった

え=1964年のキム・ギドクですか
すごく見てみたい~

「鳥肌」が入ってるって誇らしい!すごい!
オンニと、「サイコ」のお話して、
「鳥肌」思い出してたの  なぜか
私の中では繋がっちゃうんですよね

知らない作品がいっぱいあるのが
なんかうれしいな
だってこれから見られるかもだもんね

古い作品が沢山ある、すごいね
実力だよね
コンピューターなしだもんね
全部人の手でつくってるんだもん

たまに思うことがあるんですが
デジタルはすごい優秀だけど、
もしかしたら最後の最後のところで
アナログに、勝てないのかも
なにか 人の、感覚の別のところに
訴える力が、アナログの方にあるのでは、って
上手く説明できないんですが

新しい映画面白くて、いろいろ見て、でもそのあと
昔の映画見るとほっとしたりする。
オシャレなイタリアンとかフレンチとかいろいろ食べた後
やっぱり大根の御味噌汁とアジの干物と、海苔を巻いたご飯食べたときに似てるかも

最近写真を見ても
目が、デジタルの写真になれていて
たま~に フィルムの写真見ると
「わ~!!いいね!」って
言葉にできないけど、何かが違う!と思うの
なんだろう

昔の歌手の人が歌うと
自分の声だけで
絶対的にうまいんだよなぁ
それと似てるのかなぁ

「永遠の片思い」がなく
「クラシック(日本名なんだっけ。「ラブストーリー」だったっけ?)」もない
ちょっと残念~
でもこれが、韓国の人が選んだ堂々のリストだね!
パンパカパーん!!って感じ!立派!^^

2014/01/23 (Thu) 19:07 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

わ~~ん同じ~~(笑)
「永遠の片想い」と「クラシック」もないって最初書いたの
韓国でも人気あるはずなんだけどなぁ
「クラシック」
邦題は「ラブストーリー」ですよね

イ・チャンドン監督は
「ペパーミント・キャンディー」
「シークレット・サンシャイン」
「詩」
がはいってるけど
「オアシス」も当然入る作品だよねー
たった100(101)作品しか選べないから
選びたかったけどできなかった作品がたくさんあるんだろうなぁ

実は私も「え?」って思ってたの
1964年のキム・ギドク作品
今調べてみたら同じ名前の違う監督さんでした(笑)
あービックリした

デジタルの方が雑音もなくて綺麗なはずなんだけど
CDとアナログのレコードを聴き比べるとね
間違いなくアナログの音の方がいいんです
針の状態によっても音が違ってくる微妙なものなんだけど
(ウチの旦那、オーディオが趣味なの)
全然違います
私の耳でもわかる
アナログの音の方が奥行きがあって断然いい
デジタルは雑音なくて綺麗だけど平面な音
ビートルズの音楽をデジタルで聴くとつまらないです

きっと日本映画で100選をすると
昔の映画がたくさんランクインすると思うんですよね

SAMTAさんのところでこの記事を読んで
圧倒的に50年代~70年年代の作品が多いことを知って驚いて考えてたんだけど

人間の質の厚みがね
今よりも厚いんじゃないかと、、、
乱暴な言い方ですな(笑)

短い言葉で感覚的なアイコンも使って簡単にコミュニケーションする今と
肉筆で筆圧も字の形もすべて込めた手紙で伝達するしか手段がなかった昔と
それだけじゃないんだけど
いろんなことが簡単で
いろんなことが時間がかかって手間がかかって

そういうものが作品にも影響してるのかなって
ぼんやりとそんなこと考えてました

もちろん今は今で素晴らしいものがたくさん作れるはず
いろんな作品を観ることができる今が嬉しいです

韓国映画の昔の作品もたくさん観れるようになるといいね
多分字幕付きの作品少ないと思うんだ

ホント、ネイティブに聴けたら
何よりいいんですけどね(無理か、、、←笑)

2014/01/23 (Thu) 20:50 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

おひさしみょんです。

こちらでも話題ですね☆

私がこの中で見たのは

殺人の追憶
8月のクリスマス
鯨とり
風吹くよき日
シュリ 
JSA
鳥肌
オールド・ボーイ
グエムル-漢江の怪物-
母なる証明 <マザー>
嘆きのピエタ <ピエタ>

かなあ?

あ、鯨とり、風吹くよき日は面白かったよ!
映画見終わって小躍りしたくなったもん。(*^_^*)
鯨とりはDVD持ってるから今度お貸ししますね☆

しっかしポスターがインパクトあるわ~
韓国映画のポスターは
タイトルも含め私も韓国版が好きです(^_-)-☆

2014/01/23 (Thu) 21:03 | SAMTA #fyi.zixU | URL | 編集

SAMTAさん☆
わ~い、おひさしみょんです~(^o^)丿

久々韓国映画の話ができて嬉しいなっしー☆
最近ね、どーも手がでなかったんですよ
韓国映画のどれ見てもいまいちピンとこなくて
もちろん良い作品もあるんだけど
私は大作といわれるものより
こじんまりしてたり
ちょっとB級な匂いがしたり
もしくは多少ヘンでも(←おい)
パワーががんがん伝わってくるような作品とか
韓国らしい韓国映画が好き

理路整然とした日本映画も好きです
面白さが全然違うんですよね

「鯨とり」「風吹くよき日」観たいです

「鯨とりDVD」
次に会った時にお願いしようと思ってました
ぜひに~~~♪

2014/01/23 (Thu) 21:15 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

「豚が井戸に落ちた日」
「小人が打ち上げた小さなボール」

題名にモーレツにひかれるわ。。。

そーだよね
キム・ギドク監督 同名別人ですね
あーびっくりした
1964年にすでに映画撮ってる!?
そんな、妖怪じゃあるまいし、いま何歳???って(笑)

韓国映画、小さな日常を映した
そういう作品に、いいのが沢山ありますね
スペクタクル作品よりも、ほっとします
ヘンだけど
「永遠の片思い」の最初に
石鹸で手を洗うシーンがあるんですよ
それだけなのに 忘れられないの。
「クラシック」では
風でカーテンがそよぐところ。
「八月のクリスマス」では
余命いくばくもない主人公なのに
だれもがするように普通に洗い物をするところが
印象的だった
だれもが持つ 小さな、でも大切な日常をきりとって。

ランクインしてないけど
「おばあちゃんの家」なんかもよかった
おばあちゃんが、「おまる」を持ってきてくれるの。
ただそれだけ。
「ハローゴースト」だってね
キムパプひとつで
胸をぐっと掴まれちゃうよ もう忘れないよね

大作やスペクタクル物にはない、そんな
小さな魅力ってありますよね。

また観たくなってきちゃったなぁ
韓国映画に出逢えて良かった。
人の気持ちのパワーをヒシヒシと感じますもの。
10年前には一本も知らなかった事を思うと
知ることができて本当にラッキーだったと思います。



2014/01/24 (Fri) 00:04 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

ひかれるタイトル多いですねぇ
日本で観られるチャンスがあると嬉しいなぁ

「永遠の片想い」
石鹸で手を洗うシーンって
その人が誰かが一番の謎だから手だけなんですよね
素敵な家で外の景色も緑がいっぱいで
気持のよい風が吹いているようだった
いい映画でした
「永遠の片想い」は一番繰り返し観た映画かもしれないです
(韓国版のDVDも買ったし)

「映画は体験」

いい映画って体験してるんですね
だから好きな場面がよみがえる
映像と一緒に感情もよみがえる
それは体験してるからだと思うんです

いい映画たくさんありましたよね
韓国映画、また観てみようかなぁ

2014/01/25 (Sat) 13:58 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

お久しぶりですー^^

ピエタ、うちの近所のレンタル屋さんにありましたよ~
ちなみに私は映画館で見ました^^
(千円dayだったので♪)

オールドボーイも最近になって見たんですけど
(なーんか私の苦手な匂いがしてたので避けてて^^;)
全然違う映画だけど設定でちょっと鳥肌思い出しました。

私あまり映画を見てこなかったので
ミョンミんさんを知らなかったら今でも映画を見ることはほとんどなかったかもしれないと思います。
不思議(●^_^●)

2014/01/25 (Sat) 21:53 | niko #zMlhbidU | URL | 編集

るぴなすさん あんみょ~ん !(わぁ、どんだけぶりだろう、このごあいさつ)

私はイム・グォンテク監督の作品が好きなんですが、いくつか入ってますね
イム・グォンテク監督作品の中では「西便制」よりも
下位にランクされてますが、「キルソドム」が好きです
これもハンを描いた映画ですけどね
イェジンさんの「クラシック」私も好きです、純愛映画の中では一番好き
(って、あんまり純愛映画 見ないんだけど ...笑)
映画とマッチしてる挿入曲も大好き
でも入ってないんだぁ...

ああ そうそう、私も皆さんと同じようなこと考えてました
たとえばデジタル写真とフィルム写真の違い
確かにデジタルは精度という点では優れてるし
コンピューター処理などで技術的にはフィルムに近い表現は可能かもしれない
しかし私はフィルムにはデジタルでは感じられないあたたかみを感じるんです

絵でいえば CGのデザイン画と、油絵や水彩画の違いかなぁ
デジタルの音とアナログの音も そんな感覚かなぁ
私も断然アナログです
技術的な比較ではない、質感の違いですよね

そう 映画でいうなら、るぴなすさんの言われてるとおり
今ならもっと楽にできる作業も、一つ一つを時間や手間をかけて作られた
そういう時代における作品に込められた情熱というか、熱量というか、
う~ん、体温を感じると言ったらいいか

もちろん 今も良い作品はどんどん作られてて 若い監督さんが活躍されてますが
それもイム・グォンテク監督など古い監督たちが築かれた土台があってこそだと思ってます

2014/01/28 (Tue) 07:22 | クレイス #n9PHYR4o | URL | 編集

nikoさん☆

おひさしぶりでございます~。
そして、今年もどうぞよろしくお願いします。

「ピエタ」レンタル屋さんにありまして?
いいなぁ
発売されて結構日にちが過ぎてる気がするんだけど
近所のツタヤにはまだないんですよ
なんでだっ!

私も全然映画に縁のない暮らしでした。
子どもが小さい頃にポケモンとかドラえもんとかそういうの専門で、
むかーし、高校生の頃に何本か観たくらい(小さな恋のメロディとか、、←懐かしすぎる)
こうして映画を観るようになったのは
ミョンミンさんの「鳥肌」のおかでです。
映画って面白いって思ってそれからだもん。

ホント縁ですよね~~
不思議です♪

2014/02/03 (Mon) 17:24 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

クレイスさん☆

あんみょ~~ん(^o^)丿
懐かしす(笑)
わ~~いクレイスさんだ~~(^o^)丿

クレイスさんはイム・グォンテク監督の映画をたくさんご覧になってるんですねぇ。
いつも感心するんですけど
クレイスさん、たぶん私より年下だと思うんですけど、
ビックリするくらいに経験や知識が豊富というか
何の話をしても、色んなこと知ってて勉強になることばかりで、
どんな人生を送ってきたんですか?(←唐突な質問、笑)
素晴らしいです~♪

むふ

やっぱり「クラッシク」がお好きなんですね。
以前に通っていた韓国語教室の先生に
一番好きな映画はなんですか?と質問したら
「クラシック」とおっしゃってました。
イェジンちゃん可愛いし、ホントに素敵な映画でしたよね。

デジタルにはもちろんデジタルの良い点がたくさんあるけれど
アナログの音や映像の良さって確実にありますよね。
データで実証できたりしないのかなぁ。
デジタルでそのデータの差を埋めることが将来できるのかしらん。
人の感覚って不思議です。
だって、良い音、良い映像、だって人によって受ける感覚が違う場合もあるし。
だから楽しいんですよね。

映画の話もっとクレイスさんとしたいです。
名作と言われる昔の作品も観てみたいと思っている今日この頃です。

2014/02/03 (Mon) 17:33 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

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