2013.10.30 大和三銃士
10/26 「大和三銃士」を観てきました
アレクサンドル・デュマ・ペールの「三銃士」を
関ヶ原の戦いから13年後の豊臣家の大坂城に置き換えた物語
ストーリ展開も面白いし、殺陣が大迫力で、笑いもありで面白かった
千秋楽前日、ラストスパートの団結力も感じて盛り上がりました
カーテンコール3回
全員が主役というスローガンだったそうで
ダブルキャストでその日が最終日の中島来弥くん(Hey!Say!JUMPの中島くんの弟なんだって)の
感極まった可愛い挨拶が可笑しくて、あんなに最後笑って終わるとは思わなかった
中村獅童さんの座長力を感じる舞台でした
山猿みたいな早乙女太一くんの身のこなしの軽さと身体能力にビックリ
声も私個人的に好きなタイプで(ビジュもどっちかというと好きかも)なかなかでした

演出がね、きだつよしさんなんですよね
大野さんのプーシリーズの脚本・演出をしたきださん
あーーこんなふうに大野さんの芝居が観れたらどんなにいいか

大野さんの受信力について話してくれたきださん
「舞台上の大野智は感性と勘で生きてる、ある意味、獣。」 
    ⇒⇒ 過去ブログ参照「プーシリーズ」
   
彼は舞台で(観客がいて)ライブで(生で)すごいエネルギーを発信できる人なんだと思う
いつかそんな大野さんに会えるかな
想像するだけで贅沢な気持ちになる
幸せすぎる
いつかそんな時間が過ごせるかなぁ
願うと叶いそうな気がする

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舞台は関ヶ原の戦いから13年後の豊臣家の大坂城。三銃士と呼ばれる三人(中村獅童、濱田崇裕、藤井隆)のもとへ家臣に採用された桃太郎(早乙女太一)が現れ意気投合する。豊臣家の再興を願う淀君は、熊野権現に納められている「家康の誓詞」を探しにいくよう、三銃士と桃太郎(早乙女太一)に命じる。
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