上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
しかしさ
なんであんなにちょこちょことコマーシャル入るんでしょ
特に前半。
編集してたら本編と変わらないくらいの分量のコマーシャの繰り返しで
どれだけ気がそがれたか
もったいない~集中させて~

あのままスクリーンで観ても充分見ごたえある内容でした

「今日の日はさようなら」

静かな穏やかな秀逸なドラマでしたね
奇をてらわず、感情も極力抑えて
重いテーマだけに有難かった

悲しいけれど体のなかが温かなもので満たされる感じ
ミョンミンさんの「私の愛私のそばに」を観終ったあとの感覚に似てる

山田君の役が利いてましたね
とっておきの場所が霊安室だった時はかなり驚いたけど

子どもの頃から病院で過ごしてきた義足の青年(山田君)は
たくさんの死を経験しながら育ってきたので
生きること死ぬことに対して達観しているようなところがあって
このドラマの大きなテーマに関わってくる

人って誰かの役に立ちたいって思いますよね
弱い人を助けてあげたいとか


義足を見せて募金箱を持って立つというエピソードは
24時間テレビそのものに対するシュールな問いかけでもあり
このあたり面白かった

耕太の家族が
食卓を囲んで食事するシーンがたくさん出てきて
よかったよねぇ
取り皿は必ずお父さんが配るのね
自然に出来上がった家族の自然なルール
どこにでもある風景なのに
何よりも大切で幸せな風景だとしみじみ思う

死ぬことは終わることじゃない

ドラマが始まる少し前、24時間テレビの中でガンで亡くなった若いお母さんの話が紹介されて
子どもにたくさんのメッセージを残すんだけど
我が子が将来結婚する時にも思いを馳せて伝えるの

まさにそれと同じメッセージを耕太はお姉ちゃんに手紙で伝えるんですよ
ダメだったわ
ボロボロに泣きました

おーちゃんの泣く演技には本当に泣かされます
魔王の時の、泣きながら「ごめん ずっと 」の病室のシーン
あの時もビックリしたもんね
演技じゃないでしょって思ったもん
本当に泣いてるでしょ、、って

演技がうまいというよりも役になりきる天才型

これは鍵部屋のプロデューサーの評だけど
ホントにそうだよね

おーちゃんって人間じゃない役だったり
ちょっと変わった人の役だったり
普通の人の役が少ないかなぁって思うけど

・歌のおにいさん
・0号室の客「憧れの男」
・最後の約束
・はじめの一歩(世にも奇妙な物語)
・もう誘拐なんてしない

普通の人の役よね(笑)

でも自分でも言ってたけど
今回の耕太が一番おーちゃんの素顔に近そうで
それだけに正直苦しかったわ
死んじゃうんだもんね

痩せちゃって薄っぺらな智くんで
50キロないかなぁってくらいだけど
それでも骨格がしっかりしてるんだなぁって思った

いっぱい食べてベスト体重に戻してね
ふっくらしたホッペが好きなので(←照)
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sutakora.blog37.fc2.com/tb.php/4125-17a4fddf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。