2013.04.30 図書館戦争
正論は正しいが
正論を武器にするのは正しくない
オマエが使っているのはどっちだ

  ↑教官のセリフに痺れちゃったので必死に覚えてきました

藁の楯
図書館戦争
舟を編む

どれを観ようか迷ってたんだけど
岡田君の「大野さんとのほぼほぼ同期」と「実は格闘家」アピール効果によりまして
観てきました「図書館戦争」

観た方の感想も概ね好評だったので期待していったのですが
期待以上の面白さっ!

これは絶対に原作が面白そう
で原作再現率 かなり高いらしい
もやは本人しか見えないとの声も

原作未読でも面白くて(←ワタシ~)
原作既読な人も面白いとのこと
それにしても有川浩さん
「県庁おもてなし課」「空飛ぶ広報室」と続々と映画化ドラマ化だもんね
すごいわ(もちろん他にもたくさんあるけど)

そして、GANTZの佐藤信介監督なのね(ニノ繋がりが嬉し)

最初は図書館の中だけの戦争という設定の不思議から始まるんだけど
観ているうちにリアリティ感じるんですよね
だってこうして場所とか時間とか制限されながらの紛争は現実に起きてるし
守るための戦いってまさに自衛隊だし
威嚇射撃が建前だけど、武器で戦う以上負傷するし人は死ぬ

深いテーマがありつつ
ラブストーリでもあって
岡田君演じる教官がツンデレで、実に実に実にカッコいい☆
榮倉奈々ちゃんも可愛かった☆

で、最後に思ったのは
一番怖いのは無関心でいること
実は普通に暮らしてる自分たちの無関心が一番怖い

帰りにさっそく文庫本買ってきました
登場人物をイメージしながら読んでも楽しめそうです




そだ、おーちゃん
「鍵のかかった部屋」で第16回日刊スポーツドラマグランプリ主演男優賞
おめでと~~~
    
「魔王」の時も主演男優賞取ったしね
なんだかんだ言っても(←言ってるのか?、笑)
ちゃんと結果を出してるんだよね
だって、彼の演じるキャラクタはホントに魅力があるもん
今だに「魔王」のDVDは売れ続けているらしい
納得です
おめでと~♪
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