自分は何処まで来た俳優だろうか

完璧な人というよりは弱点のある俳優
個性ある俳優になりたい


ドラマ「野王」が終わって
ここんところ怒涛のサンウのインタビュー記事
どんだけあるねん
いつか読もうと思いつつあまりの数にビビッてたんですけど
昨日、映画館に行く途中
自宅(埼玉)から六本木まで、まぁ結構な時間がかかるので
その間、スマホでチェックしました
結果、半分くらいしか読めなかったですけどね

それにしても
いやぁ
まさかね
危なかったですよ、しみじみしちゃって
アブナイアブナイ ←泣いてません
「サンウ大人になったよなぁ、でも昔から言ってることとそんなにぶれてない」
車中で友達とそんなカカオトークしちゃいました

最終回の放送当日、朝9時過ぎまで撮影してたとはね
毎度ながら過酷です(なんとかする気ないんでしょうな)

ドラマの後半は自分がいなくても成り立つようで
キャラクタの存在感がなくて面白さがなくなった
ハリュの心からのセリフを言いたかった
サウナに入って垢を落とさずに出てきたようだって例えてました

確かにね
ストーリ展開の過激さに引っ張られて
心情を演じるっていう感じじゃなくなってたもんね

そんな頃、CSWS(カフェ)に心情をコメントしてニュースになってたような
カフェのメッセージが記事になっちゃうから可哀想だけど
それでもファンとともに今の心情を共有しようとするところ
サンウらしい

・演じ終わった後にへとへとになるくらいにエネルギーを消耗する演技がしたい(やる気満々です)
・10年で俳優を辞めると言ってたことについて(35歳で辞めるって言ってたよね)生意気な言い方だったって振り返ってた
・自分はスター俳優として長続きしたい
・自分を見せることができるのは作品しかない、だから休まず作品をしながら自分に対する誤解を解いていきたい
・ロマンが感じられて自由が感じられる俳優になりたい(ジェームズ・ディーンのような)
・息子がチョ・インソンよりパパの方が良いと言った(笑)
・財テクは自分の担当(家庭内において)

率直さでは右に出る人がいないと言われるサンウ
久々にインタビュー記事を読んで面白かった
本当は↑のエントリーに書こうと思ったんだけど
あまりに長くなりそうなので、インタビューの感想だけ別エントリにしました~♪
あと半分、、またそのうち読みまする☆
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する