昨日「王になった男」観てきました
面白かったです
影武者の話って日本でもあったし
「デーブ」というアメリカ映画にも似ているらしくて
目新しいものではないんだけど
想像以上に笑えるし
後半ちょくちょく泣かされるし
なんと言ってもビョンホンを始め俳優陣が素晴らしいです
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのリュ・スンリョン様が脇をがっちり固めてるんだもんね
でね、韓国映画特有の泥臭さがなくて後味すっきりな印象です
韓流のカテゴリを超えて映画好きな人が楽しめる作品だと思いました

最近、映画館で観たのはもう一つ
「脳男」
これも面白かった(ちょいB級テイストも感じつつ)←私の好きなヤツ
生田斗真のダークヒーローがカッチョよかった
ストーリは全然違うけど
主人公がカッチョいいっていう意味では「アジョシ」に似てるかな
(残酷で人がいっぱい死ぬとこも似てる)
別に韓国映画に例える必要はないんですけどね

とーま君が映画公開直前に
お願いがあります、、ってことでファンに向けて
舞台挨拶の時に
映画を観ないで舞台挨拶だけを回るファンの方がいますが
お願いなのでそれは止めてくださいって呼びかけた
恥ずかしいんだって
どーか映画を観てください
もし映画がつまらないのなら途中で席を立ってもかまわないけど
そうじゃないのなら映画を最後まで観てほしいって

それ読んでいろいろ思い出しました
私も韓国で舞台挨拶は何度か行ったけど
絶対に譲らない基本は映画を最後まで観ること
そうじゃなきゃ、作品に対して失礼だもんね

「少年倶楽部プレミアム」という番組に斗真君が出てて
すごく面白かった
彼は役者だなぁって思った
目標はなに?って質問されて
「次の作品」って答えてました
あぁ、、ミョンミンさんも同じこと言ってた

「24時間闘い続けてもずっと興奮と熱がキープできていた」
これは斗真君インタビュー記事から
勢いのある俳優から出る言葉は、言霊にも熱があって面白いです
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