2005年5月18日OA Dの嵐
「巨大おりがみの船に乗って海へ出よう!」を、とあるDVDで見たんですけどね

天才と紙一重チーム(櫻井、相葉)が大きな紙で折り紙して船を折り
二人でそれに乗って自力で漕いで荒川を6km下り東京湾を目指すんだけど

結果、3km地点で沈没
でも1kmでかなり水が入ってきておりがみ船はヤバかったんですよ
脅威の粘り、目標の半分まで行くとは思わなかった
きつそうだったもん

翔ちゃんは頑張るんだけど正直に疲れた顔も見せるんだよね
相葉ちゃんはひたすら頑張って励ますの
弱音を吐かないで仲間を鼓舞する(翔ちゃんと自分を)
ダメだー!ダメだと思った時がスタートだー!って叫ぶ(沈没の瞬間にさえ、笑)

この子の頑張りは天性なんだなぁ
この子の全力投球は見せかけじゃないね
5人で頑張れたのはこの子がいたからってのは
ほんとにそうだろうと思った

櫻葉コンビはいいね
この二人は体育会系のノリになるんだよね
相葉ちゃんといると、翔ちゃんがリラックスした自然体の男の子になる

そして
元気いっぱいなピアスした突撃隊長の相葉ちゃんを見た後に
30才になった卓巳センセイな相葉ちゃんを見るとね、、、
嬉しいよ(←どーしても母目線)

  

さて、ラストホープ4話
今回は10分拡大版で番宣もたくさんして力入ってたね
テーマがまさに今話題のiPS細胞
患者さんの心臓を再生させるという話だったけど
これって現実に先端医療ではすでに行われてることなんだろうか
すごいなー
医療が想像よりはるかに進化してるのは、去年手術して実感したもん

そして、古牧(小日向)センセイは死んだ息子を蘇らせようと考えてる?
(そこにいくとすごいとこに踏み込んじゃいますけど)

4話は先生たちの過去にもたくさん焦点があたって時間を割いたせいもあるんだろうけど
患者さんのエピソードがちょっと弱かったかな
いつ終わったのかわからなかった(まだ続くかと見てた、笑)

タイトルに希望(ホープ)って言葉があるように
難しい病状を抱える患者さんも最先端医療で最後は回復に向かって終わる
毎回、患者が抱えるエピソードがあり
6人の医者に謎めいた過去があるんだけど
質感がべたついてない(べたな韓国ドラマを同時視聴してるから尚更、笑)
扱ってるテーマは重いんだけど明るい
そこがこのドラマの一番好きなところです

卓巳センセイが患者さんに寄り添う優しい医者ながら
マイペースで(自分を曲げない)さらっとブラックなことも言っちゃうんだよね
それが全然嫌味じゃなくて棘がなくて悪意がなくて(言ってる内容は棘があるのに)
最初は、「町医者」って他の先生から蔑みの言われ方してたのが
今ではそれが親しみを込めた愛称になっていて
実はこの町医者さんがとても優秀で
それをあの(突撃隊長の)相葉ちゃんが演じるってのがね
ファンとしてはたまんないよねー
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