2013.02.04 祝祭
互助会に入りました
そう、冠婚葬祭に備えるあれ

勧めて下さったのはご近所さんで
20年ぶりに戻ってきてご挨拶に伺ったときに
「おかえりなさ~い」って笑顔で迎えてくれて嬉しかった
20年ぶりって言ったって
ここは地元じゃないし親戚もいないし(実は縁もゆかりもない)
住んでたのはたった2年間だけだもんね

なかなか聞けなかったご近所の話も知りました
隣のご主人がいないのは離婚しちゃったんだとか
反対のお隣さんは息子さんが病気で大変だとか
20年の間、ウチに住んでた人がどんな人だったとか
かなーり率直にね
お互いの家庭の事情もちょっとだけ打ち明けたりして
仕事の話もして
まだ若いんだから頑張りなさいって励まされちゃった

こういうご近所付き合いってどこにでもあって
珍しくないのかもしれないけど
長年の転勤族暮らしをしてる身にとっては
実はものすごく貴重なというか新鮮というか
初体験

そっか
ってことは
私のお葬式はあそこでするのかなぁって、、(すぐ近く)
そういうことも考えるよね
ヘンな話
今私のお葬式してもどれだけの人が来てくれるかなぁ
こっちの知り合いって少ないよ
この街で積み上げてきたものがまだなんにもない

アン・ソンギさんの「祝祭」という映画を思い出しました
 はぴるぴレビュー ⇒ 祝祭
ぷぷ、、やっぱりここでも書いてる
私が死んでもこんなにたくさんの人は集まらないって
潜在的にいつも考えてる?(笑)

若い頃は実年齢よりも必ず年上に見られたけど
年令を重ねてからは10近く若く見られるようになって
それは嬉しいんだけどさ
最近、自分で鏡見てると
実年齢を感じるんですよね
先日旦那にそんな話をしたら笑われた
あの人はそういうこと全然考えないんだろな(いつも楽しそうだ)

どうしてそういうことを考えるのか
やっぱりお年頃なのかな
祝祭めざして
まだまだこれからだよ(←こういう〆でいいのか、笑)
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