なんかすごいタイトルに落ち着いた(笑)
「ドラマ版のディテールとリアリティーが作家の辛らつで冷笑的な見解と融合したとき」
、ってなんですか?って聞かないで

ドラマの第一話って難しいよね
言いたいことぱぱって伝えたいし
のんびりやってたら飽きられるし
急ぎ過ぎるとわかんないし
確かに、よくここまで詰め込んだなぁって思う
疲れたもんワタシ(笑)

この記事はこれから展開していくだろうという期待感で
ちょいワクワクしました
いや、かなーりか

視聴率6.5は低いので驚いたけど
前のドラマからの流れもあるしね
あんまり気にしなくていいかなぁ
気にならないドラマになりそうな気がする

次は3年後から始まるのかな
脇を固める方々が出てくると、ぐぐっと面白くなる気がする
楽しみだなぁ~♪


"ドラマの帝王"チャン·ハンジュン作家、キム·ミョンミンがすべてではないんですね  star.ohmynews

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このように強引なドラマの第一話が近年あったのだろうか。人気ドラマ<優雅な復讐>に3億ウォンの間接広告(PPL)の酷くわざとらしくオレンジジュースをいれようと、文字通り命をかけたドラマ制作会社代表アンソニー·キム(キム·ミョンミン)の孤軍奮闘を描いた1話の前半はスピード感とキャラクターの性格と確かな見どころで固めた。
"あなたにはドラマが芸術かもしれないが私にはビジネス"だというアンソニー·キムは"そのジュース1杯に3億円がかかっている"と言って、最終的に作家を騙しアシスタント作家であるイゴウン(チョン·リョウォン)を引き込んで20年のキャリアの作家の台本をこっそり修正するに至る。
撮影現場に向かうバスの中で修正された滑稽なシナリオ、そのシナリオを機械のように映す撮影現場、その撮影テープを待っている放送局風景までが続いている。
"作品のためには父も捨てなければならない"という信条のアンソニー·キムは、天候悪化で断念しなければならなヘリコプターの代わりに江原道からソウルまで1時間に1000万ウォンで走破するという条件で交渉した宅配の死を後にしたまま、ドラマ放映を支障なく完了するきつい根性を誇る。その根性が結局<優雅な複数>の30%突破と自分の没落を招く"神の一手"になることも知らないまま。

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"弱肉強食の戦場"で会ったキム·ミョンミンとチャン·ハンジュン

'カンマエ'キム·ミョンミンと作家であり監督であるチャン·ハンジュンの出会いで早くから話題を集めた<ドラマの帝王>は、他のドラマで少なくとも2〜3回に渡って示すことができる内容を1回で追い込んだ。そして、スピード感に重武装した<ドラマの帝王>が見せた自信満々な展開は序盤の強い導入と吸引力で視聴者たちの目を惹きつけることに成功した。結局バイク便の運転手の死がスキャンダルとなりアンソニー·キムの失態が予告された1話の核心は、韓流スターたちの顔と現韓流ドラマの現住所を表示する編集が引き立ったアンソニー·キムの講演でわかるように劇的構成にドラマ製作現場の現実を適切に浮かび上がらせた。
断片的な台本が飛び交い、終了日放映直前まで撮影することがたくさんあり、無理なスケジュールに居眠り運転をするマネージャーたちが交通事故を日常茶飯事に起こす韓国のドラマ撮影現場。そこに過度なPPLであっても台本に上手くいれてこそドラマ作家として認められている現実。"映画版よりドラマ版より戦場"といってい作家チャン·ハンジュンは見るが、ドラマ制作現場は"お金"が支配する弱肉強食の戦場だ。これを代弁する人物が93.1%の成功率を誇るアンソニー·キムであり、この対称点でドラマの芸術魂を強弁する人がイ・ゴウンある。

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<彼らが住む世の中>と<オンエア>とは別の温度差の根源は?

だからドラマに対するドラマである'メタドラマ'であったノ・ヒギョン作家の<彼らが住む世の中>とキム・ウンスク作家の<オンエア>が比較の俎上に上がるほかはないだろう。 だが作家ドラマとロマンチックコメディに分類される二つのドラマが、そこも人が生きる所だという命題に忠実だったり俳優とマネジャーを軸にしたドラマ版の構造を触る内部人の愛しい見解に描かれたとすれば、<ドラマの帝王>はもう少し辛らつで冷笑的な見解を堅持するものと見られる。
チャン·ハンジュン監督が妻である<サイン>のキム·ウニ作家と共同執筆した悲運のドラマ"危機一髪豊年ビラ>を思い浮かべてみてもいい。斬新さがあだとなって結局地上波で編成を受けられなかったこのドラマは、シン·ハギュンの全身で捧げる熱演と一緒に物欲に目がくらんだ人間群像をコミカルながらも冷笑的に描いた。
チャン·ハンジュン作家のそのような性向は、おそらくそのまま<ドラマの帝王>に移植される可能性が大きい。3年間、切歯腐心したアンソニーがイ・ゴウンのデビュー作である100億ウォンの<京城の朝>を制作する過程を描いていく今後の展開にも1回で見せたドラマ版のディテールとリアリティーがチャン·ハンジュン作家の傾向とかみ合っていく公算が大きい。
日本ヤクザである在日韓国人投資家、傍若無人であり4次元である韓流スターカン・ヒョンミン(チェ・シウォン)、アンソニの下で苦労して背信により代表になったオ・ジンワン(チョン・マンシク)、アンソニと一時つきあった女優ソンミン(オ・チウン)等のキャラクターの面々こそアンソニとこのコ・ウンがどたばたするドラマ制作現場の裏面を象徴するようだ。 私たちが'ドラマのようだ'と称する甘さでも運命論が去勢されたリアリティだ。

そう言おうと言うまいとひとまず視聴者たちが注目するのは<不滅のイ・スンシン> <白い巨塔> <ベートーベン ウイルス>等で不敗神話を継続しているキム・ミョンミンの存在感だ。 没落したスポーツマネジャーが再起する過程を描いたトム・クルーズの<下級官吏マクワイア>が思い浮かぶ程<ドラマの帝王>のアンソニは明らかに魅力的なキャラクターだ。 お金と欲望だけを追った男が改過遷善は起承転結は典型的でもかなりドラマチックで魅力的なのかしないのか。加えて確実で線の太いキャラクターこそキムミョンミンの特技だっただけに1話の中でキム·ミョンミンは、十分に自分のプレゼンスを確認させてくれた。
ただし、憂慮されるのは多少知的なメタドラマであり一種の専門職ドラマであるだけにもう少し若くて感覚的な視聴者たちに先に呼応を得る可能性が大きいという点だ。 それだけ幅広い視聴者層を引き込むことがカギであるはず。 <ドラマの帝王>の初回放送の視聴率は6%台であった。 <ドラマの帝王>はドラマの中アンソニー·キムの不敗神話を引き続くことができるか。
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