制作発表会の写真が続々と、、さらに面白い記事もたくさん続々と、、
やっぱり面白そうだなぁ、このドラマ(←なにを今更、、笑)

記事を全部きちんと訳してたら、とんでもなく時間がかかりそう~
面白いなぁって思ったところをピックアップしてみました
あくまでワタクシの解釈が入った訳なので、そこのところはご了承願いまする~☆

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☆アンソニー・キムとカン・ゴヌの違いについて
明らかな違いがある。台本を見た時話し方も似ていてトーンも似ていて罠に陥ることがあったが、カン·マエは古典時代に住む人がタイムマシンに乗って現世代に来たと考えて演技したが、アンソニー·キムは、この時代を生きている典型的な人。共通点をあげるなら、音楽やドラマに対する愛が格別に純粋な情熱を持っているということ。
カン·マエは音楽の世界を表現し、自分と反する人に毒舌を飛ばすが、アンソニー·キムはお金と成功の障害になる人を突き放す人物だ。そういう部分で似ている部分はあるが目的意識が違う。

アンソニー・キムが悪い奴だと思ったことが一度もない。しかし周りの人々はアンソニー・キムは悪い奴だと言い彼を貶めようとする。アンソニー・キムに一番大切なのはお金、野心、そしてドラマを成功させて感じる達成感だ。ドラマに対する情熱と愛があるからこそ可能なことだと思う。

まだドラマ撮影初期で「トントンオリ」と比較されるセリフはまだないが、アンソニー·キムに最も重要なものは金である。アンソニー·キムのセリフを借りれば、「ドラマの帝王」は取るに足りない視聴率10%台のドラマではなく、40%の視聴率を記録する大ヒットドラマになるように最善を尽くすと自信を表わした。

この作品を選択した理由は、ホン·ソンチャン監督にある。
SBS 6期公開採用タレントで入社して端役で転々とする時に最も力になってくれて勇気を奮いたたせて下さった方がホン監督だった。その頃ホン監督もあちこち転々とする助監督だったが、野外シーンをたくさんに分けて撮って10万ウォンずつさらに受けられるようしてくれた。

☆ドラマと映画で務める配役の違い
「白い巨塔」「ベートーベンウイルス」では悪役とカリスマを担当するが、映画ではそうではない理由を教えて欲しい。との質問に対して。
キム·ミョンミンは今年大きな人気を呼んだ映画「ヨンガシ」で仕事に疲れて家族を顧みなかった製薬会社の営業担当者ジェヒョク役を引き受けた。「スパイ」では22年目のスパイで、頭の回転が速く話術が優れたスパイのリーダーを務める暗号名ギム課長役を引き受けた。
その二役はドラマで熱演してきたカリスマと不謹慎な演技とは相反したキャラなので意外だという反応もあった。
どう​​してもドラマではビジュアルを考えざるを得ないようだ。もし私がドラマで映画「ペースメーカー」のマラソンランナーのように演じれば視聴者がショックを受けるだろう。ドラマはそれほど影響と反響が大きいので大衆の傾向がより反映されるのに対し、映画ではかなり自由であるので、私はやってみたいことがある。しかし映画はビジュアル的におしゃれにできるシナリオが本当にない。ただ三流チンピラ、事情のある小市民、娘を救おうとする父ほどだったと率直な本音を表現した。
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