番組10周年記念!おーちゃんと栗ちゃんの船上トーーク!

FMヨコハマの「大野智のARASHI DISCOVERY」の10周年を記念して
先週から始まったパーソナリティの栗原さんとの船上トーク
もーね、栗原さん、本当に大野さんのことわかって下さってて
痒い所に手が届くピンポイントの涙ちょちょぎれる(←死語すぎる)質問を毎回してくれてます

インタビュー等ですでに知ってることでも、直接おーちゃんの言葉で聞くと全然違うでしょ
しかもラジオって、また伝わり方が違うんだなぁ
ものすごくハートtoハートな感じ
基本、彼のおしゃべりって胸にすーっと入ってくるんだけど
ここのところの内容が、、もう、、もう、、もう
おおのさとし過ぎて(←ハートウォーミングっていう意味)
朝からこんなに幸せでいいの~♪ってくらいニタニタしてます

☆大野智にとって嵐ディスカバリーとは☆

最初は1年で終わるって思ってたらしいけど
昔のラジオを聞くと、本当に番組の中のイチコーナーっていう雰囲気なんですよね
それがだんだん形を変えて行って
朝の短い時間なんだけど、おーちゃんとファンを繋ぐすごく大切な時間になってる
時間をかけて作り上げてきたこの形が、大野さんそのものを表してる気がして
「継続は力」
「近道はしてないよ、ぼくは」
あぁ、、ホント智ちゃんだ~~

☆大野智にとって釣りとは☆

始めたのは2007年くらいから
横浜で、いつもはランドマークやベイブリッジから海を見るのに
海から街を見るのが新鮮でたまんなかったことと
誰もいなくて邪魔されないのが良かった
仕事が終わってから行けるってことが驚きだった

以前に王様のブランチに魔王のインタビューで出演した時に、占いで
「釣りをすることで自分を浄化している、魚とコミュニケーションを取ってる」って言われて
「マグロ釣りたい~」って喜んでたなぁ、おーちゃん

今から釣りを始めるのにあたってひと言って言われて
「まず、船に乗って様子を見ろ」

栗原さんの「この用心深さ。はじめの一歩に重きを置く大野くんの性格が凄く良く出てると思います。」のコメントが、あー彼は大野さんのことわかってるなぁって感心したのでした

☆この10年、大野智にとってダンスとは☆

マイケルジャクソン、マドンナを聴いてた洋楽好きのかーちゃんの影響が大きかったのね
そして、かーちゃんは小さい頃から息子の歌や踊りの素質をちゃんとわかっていて、ジャニーズ事務所入りを薦めたんだね
思いがけずに大野さんからこんな話が聞けて嬉しかった
マイケルの踊りはできるけど「あれはマイケルが踊るからいい。マイケルがあみ出したムーンウォークとか、だからあの人、凄いんじゃない」
うん、大野智の踊りは誰にも似てない、彼の踊りを確立してる、そこだよなぁ、カッコいい~
問題は、それがライブに行かないと見られないってことなんだけどさ

これからのダンスの目標を聞かれて
「まぁ、でもホント、ライブも迫ってるから、僕も振り付けした曲もあるので、それを当ててみて下さい」って、、、ぐふ、大野さんらしい目標です


☆大野智にとって嵐とは☆
この回は会話をそのまま載せます~

いやもう、今
もう、わかりやすく言ったら
家族でもない、友達でもない、仕事仲間でも、もうないんですよ
もう一個の、枠が出来たって感じ
だから普通の人には味わえないじゃないですか、グループで何十年もいるって言う


(確かに)

だから、なんか自分の中で一個
家族は家族、友達
でもなんか、一個「嵐」って言う枠が、、
最初の頃は仕事仲間って言うのはあったんだけども
もーここまで来たら
仕事仲間でもないなって言う


(それってあれですか、もうメンバーの全てを知り尽くしてるとか、そう言う事ではないんですか?)

ま、細かいとこまでは知り尽くしてはないと思うけども
この5人で居るっていうの
それは離れる事はない
離れる選択肢がない、、なんて言うの?


(運命共同体という)

そうって言う感覚

(この先の変更とか、そう言う事も)

もう一切ないって言う、、感じかなぁ
なんか不思議な感じ

(嵐っていうものが、こう、大きくなってきたじゃないですか、これに関しては)

はい

(どうですか?大っきくした、それとも大きくなっちゃった、大きくしてもらった)

してもらったと、なっちゃった、じゃないですかね

(ああ、なんか)

いや、なんか

(控え目な二つを選びましたね)

いやぁ、、いきなりなったぁ、感じがしますよ
いきなりと言うかぁ


(紅白歌合戦の司会、、あっ、おめでとうございます)

ああぁ、いえ、いえ、いえ
それすらビックリです


(だから、トップスターって事ですからね、基本的に司会って言うのは、僕の方が本業で憧れですからね、紅白の司会って)

もうねぇ、正直ねぇ、なんでぇ?って話
司会なんてやった事もないし
ふっ、俺、やっちゃぁ、ダメじゃんと思ってんだよ、未だに
ふっふっ


(いやいやいや、そこがまた、魅力なんでしょうねぇ)

いや、いや、だからもう、、ホント、ファンの子と、もう、
周りの人たちが、持ち上げてくれてるって感じ、、


(今やジャニーズのファン、嵐のファンだけじゃない、嵐になってる訳ですよね)

いやぁ~、もう、よく分かんない
あ、もう、ずーっと地に足がついてないんですよ
ここ、2、3年
そんな感じです
だから、夢見てるみたいなんです、毎日


(今、今更ですか?)

いや、もう、ずーっと
なんか俺、こんなんで、ホントにいいのかな?って言う感覚、、ずーっと

(え、こんなんでいいって、こんなんでいいに決まってるし、頑張ってもらいたいし、そのままでも居てもらいたいし)

だから、よく、もう、ホントに、よく分からない

(な、なんで?分かんない?何が分かんない?)

ふふっ、ホント、分かんないんだもんっ!
ふっははははははははははっ(二人で同時に爆笑)
ホントに分かんない
なんつうのかなぁ?

よく、もう、なんか
「あっ、嵐の大野さんです」も、もう、やめてぇ~って思う、そんなの
「大野さん、入りまーす!」とか、ホント言わないでぇ!と思う


(じゃ、どういう言い方がいいですか?)

いや、もう、そっとしといてって
よく、あのー、スタジオ入る時、「はいっ!大野さんは入りまーす!!」って言う
ああ言うのが、もう嫌で
いかに、こう下向いてバレないように行くか


(逆にそこで力入っちゃったりして)

そう

(目立たない様に、、やっぱおーちゃんらしいなぁと言う感じがしますんで)

いや、いや、いや、いや

(じゃあ、あのー、宙に浮いてる感じのこのままで、しばらくまた、私達を楽しませて下さい)

いやいや、なるほど
じゃ、ずっと浮いときますわぁ、、分かんないから
ふっははは

はいっ、以上 大野智でした



『何本分か録らせて頂いた中で、かなり突っ込んで色々聞かせて頂いた回をお届けしたと思いますけど、宙に浮いてる、地に足がついてない感覚って言うのは何となくわかる様な気がするというか、大舞台が次々と矢継ぎ早にくるので、息をつく時がないってことなんじゃないでしょうか。果たしてそれでいいものかどうか、っていうのを多少なりとも大野くんは自問自答してるんじゃないのかなぁっていう感じがするんですけど。でも、最後ね、宙に浮いたままでいいからそのままでいて下さいねって言ったら「分かりました」って、そこはためらってなかったことが、みなさんにとっては頼もしく思えたんじゃないかと思います。』

ホント、栗原さんに感謝いたします☆
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