どうかな、僕はちょっとかわったのかな?

またまたテンプレ変えちゃいました
ホント、秋っぽい、いや飽きっぽいヤツだと思われてるかなぁ

基本的に白ペースのテンプレが好きなんですよね
でね、選ぶときの基準は実は字体だったりするんです
字の大きさとね
それと文字幅と段落の間隔
そこが自分の好みじゃないとなんか落ち着かない

最近は寒くなってきたから、テンプレももうちょっと暖かいのがいいなぁって思ってて
探してきました
ポップコーンな感じのがいいなって
あ、ポップコーンじゃなくてポップですね

popcornのニノのソロ
「それはやっぱり君でした」

歌いだしの詞が好きだなぁ
どっちかというとわかりにくいニノが歌う
わかりやすいラブソング

わかりやすくそう簡単に
君も僕もわかるくらい簡単に
伝えてみよう
好きなんだよ


「虹」のアンサーソング的な
いや、アンサーというよりアフターかな?
名字を重ねて、どれだけの月日が流れたのか

「虹」と「それはやっぱり君でした」を
同時再生すると
掛けあいのように聴こえたり
重なりあうように聴こえる部分があるとか、ないとかという
巷の噂
そんな噂があるだけで楽しいや(笑)

歌えるように届くように君を迎えに行けたらな

彼女はもうこの世にはいないってことよね

僕の書いてる歌詞は基本ウソですって言うニノだけど
彼から出てくる言葉であることに間違いはないわけで
いつも
彼が抱えてる影みたいなものを感じちゃうんだけど

どうかな、僕はちょっとかわったのかな?

ここがすごく好きです
かわっていくよね
少しずつ
良くも悪くも(いい意味で)
かわることで楽になったらいいなぁって思う(何故かそう思っちゃう)

曲調は春を感じるような優しさなのに
最初に聴いたときは何故か涙が出てきて仕方なかった
何回も何回も聴いてるので
流石にいつまでも泣いてませんが(笑)

寂しくて暖かい、不思議な心地よさがある

「虹」のときみたいに
ピアノ弾いて歌ってほしいなぁ、、、、

作曲してくださった方が俺はずっと大好きでいつか一緒にやりたいなーと思ってたの。でも今回念願かなってデモもらって、ああ、やっぱりいいなぁと。そこから俺がピアノに直したりとか3~4日ぐらいアレンジしてくんだけど、ディレクターに1日1日、出来上がったものを送ってたのね。仮のつもりで詞を書いたの。歌ってみたらハマリが良かったから結局そのまま行ったんだけど、だから早かったよ作詞は。スタジオで信号音をオーディオに戻す作業っていうのが1時間くらいかかるんだけど、待ってる時間がすごいヒマなの。だからこの1時間で詞が書けるか、ちょっと競争してみようと思って。そしたら時間内で出来ちゃった。でも結果ただ悲しいだけの歌になってしまい、10代に頃に作った歌とかほとんど救いのない歌詞だったし、なんでかああなっちゃうんだよね。で、どうしよっかなーという時に、ふと「虹」を作ってた時のこと思い出して、大好きな人に曲をかいてもらいアレンジと作詞を自分がやってる、という環境が今回似てたので、終盤の詞は「虹」の続きにしてみたの。そしたら何か救いがあるかなって。最初はアレンジももう少しコアというかダウナーな感じだったんけど、今回は「popcorn」というアルバムだからやっぱ聴いていて気持ちよくないといけないかなと思って、これも精いっぱいポップな方に寄せたんだよ。


昨日のしやがれ
「おまえ、そういうところあるからなっ、 気をつけろよ!」
あいば兄ちゃんと弟ニノちゃん(笑)
楽しそうに右目と左目半分っこで目隠しって(笑)←こどもかっ!!
年子の兄弟にのあいがたまんなかったなー
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コメント

ルピナスさん・・

この歌は、
最初に聞いた時からもう。。すごいの一言です。
ニノはいつも、予想を超えたものを投じてくる。
いろんな、沢山の意味で
こんなことできるのかぁ・・って

私ね、彼女は他の誰かのところに行ってしまった
のかと思っていたんですよ
だから「ご飯を作っても好きな物を出しても
それが減っていかないし
迎えにもいけない」のかって・・

そうだったんですね
彼女はもうこの世にいないってことなのか。
それって、ここ読ませてもらって初めて
気付いた~~ 
改めて歌詞をちゃんと読んだ
ア~ホントにそうだ・・・せつない・・
ア~涙出てきた~~

「どうして言えなかったかな。」
って言うところもすごく好きで。

「ボクの書く歌は基本ウソ」という
ニノの言葉、良く覚えてます
ニノは脚本家そして演出家。+演じる人。
でも、ルピナスさんのおっしゃる通り
言葉は彼の中から紡ぎだされてるから
彼の瞳の奥底にあるかもしれない「影」を思う。

これって、さだまさしさんに数曲ある、
曲の雰囲気もありますよね
もう戻らない恋人を、恋うる唄。
さださんが「嵐にしやがれ」に出られたとき
ホントに教えてもらっていいのか?って
ニノ真剣に確かめていましたね

気づいていなかったけれど
ここ、読ませていただいて、頭の中で
2曲同時再生をやってみますと
確かに掛け合いができる部分
そしてコード進行が、重ねることの
出来る部分が存在するようですね。


こりゃすごいや・・・。

ニノはね、よく、普通だったら
日本のポップスの歌詞には出てこないような
言葉を、すっと、いとも簡単に
曲に乗せてしまう人ですよね。

こういう、アイドルが歌う、ポップスのなかに
「ごはん」とか
「だらしなくなってきた・・」とかが
スッと入ってる。これひとつでも画期的だと思うんですよね。 それから、ブレスの位置が、独特で、
そこじゃなかったらカッコ良くできないね、っていう
絶妙な入り方するんですね。

人間ドックで、
肺活量検査の時に看護師さんに、
(もう、しっかり息を吐いているというのに)「息、吐いてくださぁ~い!」って
何度も言われちゃうってニノが言っていたのが信じられないくらい 歌う時、声量があって
「どこにでもある唄」の時も圧巻だと思ったけど
今回のこの歌も 音程が、上がって、上がって、え~そんなに上がる!とおもって
いると、そのあともう一回、さらに上がるんですよね。
生歌でも完全に同じに歌うから、尊敬しました。惚れました。

ニノは大好きなシンガー&ソングライターです。

ついしん;
すごーく、いい、テンプレ!!だいすき!pop!!
女の子と、お洋服の柄、そして左下のちっちゃいポップコーン嵐さんたちが
絶妙に 似合ってる!
「メルヘンちゃんと5人のこびと。」って感じで
なんか北欧映画っぽいな♡

2012/11/04 (Sun) 15:49 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

誰かのところに行ったのかもしれないですよね
もしそうだったら
もっと切ないかも、、、

ニノちゃんに聞くと
受け取る人がどう受け取ってもいいんじゃないって言うかな(笑)
「虹」の時も、結局いろいろ言われてたみたいで
結婚する話だと思ってたけど
別れの話だって言ってた人もいたし
簡単に理解できないところが
ニノの魅力かな(*^。^*)

あんなに細くてお腹ポッコリな鍛えてないニノちゃんだけど
もしかしたら一番声量があるのニノじゃないかなぁって思うときあるんですよね
「どこにでもある唄」はありがたいことに生で聴きましたからね
ビックリしましたよ
堂々と歌い上げるんだもん

大野君の素直で伸びやかな声とまたちょっと違うけど
ニノが高音で綺麗に歌い上げるパートが増えてきましたよね
さっきからup to youを聴いてます
いいわ~

むふ、ちっちゃなポップコーンな嵐さんたちに似合うテンプレがいいなぁって探してたの
気に入ってます
この冬はこれでぬくぬくと暖かでいられそうです☆

2012/11/06 (Tue) 16:28 | るぴ #/ziU86Hc | URL | 編集

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