ニノが期待を裏切らないってことは
もう私にとっては絶対なんだけど
今回は、半端なくおっきいですよー
この期待感
いいんですか?ってくらい

視点が常に観客にある人
そういう意味でのプロ意識が高い

原作者に「ああ、こういう話だったのか」って思ってもらいたい
2時間の再現VTRを作ったって意味ないし
先生も2時間で自分の作品を語られたくないでしょ
僕らが立体化したものがどれだけずれているのかシンクロしているかも含めて
新しい発見があれば嬉しい


最近、小説やアニメの映画化がとても多くて
それは素材が面白いからこそなんだけど
原作がいいからこそ、なんか窮屈に仕上がってるって作品もあるもんなぁ
こんなこと言ってほしかったって
ニノに言われて気がついた気分です
しかし、発言が完全に演出側だわ
監督も「(ニノは)演出者目線もあるから不思議な会話になる」って

大友啓史監督のツイで役者ニノに対する信頼感は感じてたけど
監督の言う、「物語を解体して二重構造、三重構造があるような気が狂いそうな作業のレベル」ってんだろ
ううう、刺激されまくりです☆
監督が持ってなかったというパターンのニノのセリフ、、映画見て私わかるかしらん
そこも楽しみだ

神楽龍平、メガネが似合ってるなぁ
今まであったことのないニノちゃん
楽しみです~♪
ここから先はこっそり++続き++なんだけど
よそ様のブログで「黄色い涙」の感想として書かれててた文章が
あまりに的確にニノの演技スタイルについてお話されてるので
つい、、つい、、お借りしてきちゃいました

「嵐」の5人組は名前もわからないが、二宮和也はいい役者だ。
目が透明である。その目の透き通った感じが、表情全体を透明にさせる。
肉体そのものを透明にする。
その透明さの中を人が通り抜ける。
人と人とがぶつかりあうのではなく、交互に相手の中を通り抜ける。
そんな感じを、他者をすーっと受け入れる透明な広がりを具現化している。
二宮の体を通り抜けた仲間たちは、二宮を裏切ることはない。
そういう「青春」の、一瞬の「宝物」のような時間を具現化している。


>水みたいな人よね
>何処にでもすっと入っていって馴染む

以前にエントリした ⇒⇒ 染まらない人
でも書いたけど
水のような、透明な存在と
同じことを感じるんだなぁ
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sutakora.blog37.fc2.com/tb.php/3952-72deca07