突然ですが汝矣島です。
ちなみにヨイドって言うときに、にアクセントつけて言うけど、ヨドとアクセントするのが正しいです。(←いらん情報) 
ここは映画「野獣」のドヨンが壮絶に撃たれて死んだ場所。友達のPちゃんと行って感動して撮った写真です。そーいえばPちゃんはサンウファンだけど怖い映画がダメなので、ワタシ一人で盛り上がってた
むふ、楽しかったね~
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気になります、映画「無名人」
西島さん主演もそうだけど、実は一番の気になるポイントはキム・ソンス監督だってこと。
前作の「野獣(邦題:美しき野獣)」は惜しいなぁってとこもあったけど(←毎回同じとこで眠くなる)、作品に対する愛着とか気合が伝わってくる作品だったと今になって感じます。
すべてが破滅に向かう救いようのないずずんと重いアクションノワールで、出演者全員が顔が黒くて汚かった(笑)。
今思うとこの映画は韓流スタークォンサンウ主演作品という立ち位置だったことで損したよね。日本でのプロモーションの仕方も映画と全くそぐわないもんだったし。
本当は、男性受けするずっしり重い暗い、いい映画だよ。(最高とまでは言わないけど、胸が熱くなる好きな映画です) 若さや熱いエネルギーを感じる作品でした。
作品選びってその俳優がどういう俳優でいたいのかとか、生き方とか姿勢を感じるよね。
当時、私がなぜサンウファンだったのかがわかる気がする。

韓国映画スタッフの藤本さんのブログでキム・ソンス監督の日本人へのメッセージがご本人の写真つきであがってて、なんかさぁ、微笑ましくて好きなんですよね。
そーいえば、「野獣」当時日本で壮絶に人気あったサンウなのに、主演俳優が日本でそんなに人気があるって全然知らなくて、ジテさんと3人でゆっくり日本を旅行したいねって呑気に言ってて、「監督、そんなことしたら大騒ぎになっちゃうよ」って突っ込んだ記憶が(笑)

秋夕は民族大移動でみなさんが田舎に帰って車が少なくなるので、ヨイドでカーアクションシーンの撮影があったんだけど、7年前の「野獣」のシーンも秋夕の同じ時期に撮影していて、しかも全く同じ場所だったそうです。
藤本さんもそうだけど野獣スタッフも何人かいらっしゃるそうで、主演のキム・ヒョジンさんのご主人さまで、野獣で主演だったユ・ジテさんは現場に遊びに来るよ~って言ってるけどまた忙しくて来れてないそう。

勝手に、他人とは思えない映画「無名人」(笑)
クランクアップは今日あたり? ←8日にクランクアップしたそうです
原作の小説「ゲノムハザード」も読まなくちゃなぁ
楽しみです~♪
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