待合室にて

病院の待合室で、ひとりふぇすで作ったアラフェスリストの曲を聞きながらつらつら考えたこと

「Green」
じっくり聴いてたら涙出てきて困った
メッセージ性のある曲ね、翔さんが中心になってみんなで作ったんだね
地球環境について考えて、コンサートのみで歌われた曲
何年前の曲? 今この時代に聴かなくちゃね

「この歌詞で直接何かをやってやろうと思う人は多くないかもしれないけど
何かを感じるきっかけになってくれる楽曲」

今回は翔さんがぜひって推した曲みたい


最近少なくなってきてちょっと残念だったんだけど
以前の曲って大野さんの綺麗な高音のソロパートがあって
翔さんのRapがガッツリ入ってる曲が多いよね
これが嵐の曲の魅力だなって思う
いまさらだけど、デビュー曲の「A・RA・SHI」のおーちゃんのソロパートは本当に綺麗な声だ


たくさんのライブレポを読んで楽しかった
「Rain」は白ジャケに太めのジーンズって知って
ひとり興奮したんだけど
なんとシューイチでその姿が映ってて
見て納得、そっかこれは完全リメイクなんだ
以前にライブでやった時と全く同じだもん
今回は、完全再現と、振付を変えたバージョンアップと
幻というか、今までお披露目されなかったパターンと、盛りだくさんだったんだね

「Rain」のレポを読んだら、マジ胸がドキドキした
センターステージでひとり踊る大野さん
周りを炎で囲む演出だったって

誰かが思わずつぶやいた「大野さんの歌、CDより上手い」
わかる
だよね、だよね
あーーーーーーー!!!聴きたい!!!

「Rain」はおーちゃんが振付を考えたんだよね、電車のなかで
つり革につかまりながら、駅までの25分間、目を閉じてイメージして
それを何日も繰り返してできたんだって
メモは取らずに、ずっと頭の中でイメージして完成したらしい
トータル2時間くらい?
でも家に帰ってやってみたら早過ぎて追いつかなかったって、、

Popcornの曲も振付するって言ってたらしいから
大野さんのダンスの才能をもっともっと世に披露してね
たくさんの人がそれで幸せになるのよ~

20120924-2.jpg


これは前から思ってたことなんだけど
Mステで「眠らないカラダ」を歌う若い嵐さんたちをみるたびに
今の彼らでこの曲を聴いてみたい
年令のわりには大人びた歌を歌ってるもん

ニノとおーちゃんのソロはまさにそんな感じ
両方とも艶っぽい曲なんだけど、この歌を歌ってた頃って何歳?
今の彼らだからこその色気とかさ、、あー、想像するだけで死ぬ(←おい)

私のようなできたてほやほやファンがこれだけワクワクするんだからさ
デビュー当時から、それ以前からのファンはたまんないよね
こうやってみな様の興奮を聞かせていただけるだけでありがたいと思う
留守番組でも満足です
だから絶対にDVD化してね
来年もアラフェスあるけど
今年も来年もDVD化してね(←何度でも言う!)


「たくさんの夢を僕たちに見せてくれて、どうもありがとうございます
たくさんの人たちのために、いけるところまで走ってみようかと思います
これからも、ついてきてください」


出た!!!出ました!
横顔だったけど、ニヤって笑った、翔さんのドヤ顔
最近の彼を見ていて感じることがあって
この翔さんに萌えました

デビューした頃だと思うけど、Mステ出演時の翔さんは
なんであーいう巻き方をしたのか不思議なんだけど
赤いバンダナをおでこが見えるように巻いていて
真ん丸な幼い顔に、まあるい目と唇、おでこも丸いから、豆みたいに可愛い
だけど歌い終わっても二コリとしないの(←緊張してたんだろうか)
そのくせエンディングで外タレの方に(ファンなのかな)英語で話しかけてて
やたらに可愛い風貌なのに生意気そー

今やニュースキャスターで、理知的で品があって
もちろんそれは紛れもない彼自身の姿なんだけど
ときどき見せるドヤ顔なオレオレ的な彼がたまらなく好きですわん

行けるところまで行ってください
あなたなら間違いないです

以上、、、病院の待合室でひとりふぇす聴きながらとりとめなく考えたことでした、、



☆追記 薬局にて

毎回、その薬局では non-noを見るのが楽しみなんだけど
今回は「タッキュウノアラシ」
ニノと相葉ちゃんが卓球してた

小学生の時に卓球クラブの部長だったニノ
6年前に卓球部のエースの役を演じたので、福原愛ちゃんに指導してもらったんだって
そっか、ドラマ「少しは、恩返しができたかな」では卓球部のエースの役だった

アラフェスに福原愛ちゃんが来てたみたいで
それを見つけたニノが、愛ちゃんに向かってサーブを打つ真似を何回かしてたってレポがあったので、なーんかニンマリした☆


皆さんと一緒に作る形の、いわば新しい形のコンサートアラフェス楽しんでいただけたでしょうか。もう国立競技場も5年目だって。まさかこんなにすごい景色を毎年のようにみられるようになるなんて思ってもいませんでした。コンサートだけじゃなくて、日々のたくさんの仕事もそうだけど、みなさんに僕たちは夢をみさせてもらってるんじゃないかって、そんな気さえします。これからも僕たちに夢を重ねてくれる、あなた方を含む、たくさんの人たちのために、行けるところまで走ってみようと思います。よろしくピース(笑)

初コンサートの翔さんの涙の挨拶と、チャオチャオを思い出した



1.Overture
2.Happiness
3.五里霧中
4.CARNIVAL NIGHT part2〜メンバー挨拶
5.Love Rainbow
6.Step and Go
7.ワイルド アット ハート
8.Summer Splash!
9.Love Situation
10.ファイトソング
11.Friendship(相葉ソロ)
12.Shake it!(松本ソロ)
13.season
14.Still...
15.T.A.B.O.O(櫻井ソロ)
16.PIKA★★NCHI DOUBLE
17.Troublemaker
18.エナジーソング〜絶好調超〜
19.Green
20.Hey Hey Lovin'You
21.Gimmick Game(二宮ソロ)
22.Rain(大野ソロ)
23.Lucky Man
24.La tormenta 2004
25.時計じかけのアンブレラ
26.One Love
27.truth
28.5×10
29.Face Down
30.迷宮ラブソング
31.Oh Yeah!
32.A・RA・SHI
33.ハダシの未来
34.感謝カンゲキ雨嵐

~アンコール~
35.証
36.言葉よりも大切なもの
37.Love so sweet
38.サクラ咲ケ

~Wアンコール~
39.EYES WITH DELIGHT
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コメント

なんか長すぎるコメだねこれ↓(笑)

「Green」:

「難しいですよね。そのコンサートというもの自体が、
中々エコと共存しづらい側面もあって。
じゃあ、その一方の側面として、5万人が一堂に会するこの場所を逃さないっていうか、
メッセージがより多くの人に伝わると言う意味で、
僕はコンサートというのはすごく意味があると思っているので。うん」
(翔君2009年テレビでのコメント)

メンバー自作の詩は特別に大切に思う私。
翔ちゃんはその前にnews zero で訪れた、深刻な干ばつに苦しむオーストラリアやラスベガスで考えたことをもとに、メンバーそれぞれの書いた歌詞をひとつに包んでこの作詞を仕上げたんですね。

実際に、コンサートなんか反エコそのものじゃないか、って
言われることもあるでしょうね。 
でも私は「わくわく学校」を見せてもらって
その真面目なメッセージに本当に心から感心しました。
あれが成り立つためにはそれまでの12年の彼らのやってきた事全部が絶対に必要だったなぁって事をすごく思いました。 本来エンターティナーであるこの5人が、2時間半しゃべってしゃべって、力の限り(歌うのではなく)真面目なテーマで喋り続けて、それを数万人がノートを取りながら真剣に聞くというあの場面は、きっと嵐だからできたんだと思う。 そしてファンがその趣旨を真摯に受け止め、アンコールを叫ぶ者騒ぐ者もなく静かに「学校」を終えたとき、『おれらのファンは何てすごいんだ。』と今度は「嵐」の方が感動したんだそうです。
その中で、涙がでるほど切実に感じた、いのち、絆、環境への思いというのは、他のどのタレントさんからもあれほど強くは受けられなかったメッセージだと思う。

嵐はたぶん、はじめから特別なメッセンジャーの役割を持って出てきたそういう存在であったのでしょう。
何かがこの5人を選んでその役目を与えたんじゃない?
5人がね、無欲だから選ばれたんだという気がします。
それだから、あんなに後ずさりにスタートしたにもかかわらず、
メガトン級の人気者になっちゃった。
ここでジャニーズ辞めます、って言ってた3人を辞めさせず強引に「嵐」のメンバーに入れてデビューさせたのは、社長ではなく、ほんとうはもっと大きな何かじゃないか?
って、思うくらい大きな役割になっていると思いますよ。自分たちで望んだのではないけれど、ここまで来て自然にそうなった。
だからそういう存在である彼らを大事にしていきたいです。
ただのエンターティナーではない、メッセンジャーなんだと思うから。

おーちゃんのうた: 「 ライブがCDよりもさらに上手い」
ホントです。これが、絶対にライブDVDを見る必要がある理由。
ライブで突然、ものすごいフェイクが飛び出す時があるでしょう。
私はあれにシビレて堕ちました。それも音の行き先がブルース歌手の音階です。どーなってんの? 
激しいダンスの時は、(マイケル・ジャクソンもそうだったように)どんな名歌手でも、いや名歌手であればこそ・リップシンクの存在は絶対に必要だと強く思うんですが、(だって嵐なんて40曲続けて歌うんだもんね)
生声聞かせる時のあの声の響き方は心底びっくりする。
このヒトがジャニーズ辞めてコンビニの店員にならなくて、我々人類はホントにラッキーだった!
突然CDより3度、5度上の音に飛んで行ったり、あれはもう、
生まれ持った感覚だね! はじめ苦手だったと本人が言う裏声も
これは練習して、もう、相当の自信作!こわいものはない!

「Rain」:
ダンスに集中するときの、ぞーっとするようなキレ!!
ボーちゃん、アニ、おーちゃん、あんたホントは一体ナニモノなんだ!?って言うことに気づく曲です。歌も3連音符の確かさに、うなってしまう。
実際、若いころの、歌なしでダンスのみのナンバーなんか見ると、ほんと、
スゴイダンサーだなぁ。 少年隊play zoneの時、マイケルの振り付け師の
トラヴィス・ペイン氏に誉められたって嬉しそうに言っていましたね
「this is it」 を一人で観に行ったら「映画に先生が出てた!」(トラヴィスのこと)って
言ってて、「先生」って言う呼び方にほっこり。 あーあたしもthis is it 一人で行ったよ!おーちゃん!! 一緒に行けばよかったね(笑)

「A・RA・SHI」のソロパート:
もうジャニーズ辞めようとしていた当時
「ちょっと、(辞める前に)レコーディング手伝って」と言われてやったってのが笑える
ちょっとコーラス入れ、手伝うくらいいいか、ってレコ場に行ったら「大野ソロ」って書いてあって
「なんだこれ!?」ってなったって(笑)
あの声を手放す社長はいないよね・・。 

そそ、智ちゃんの伸びやか~な歌声に絡む翔ちゃん、さくらっぷ。
これ醍醐味! サイコーの役割分担、適材適所!

ほんと、嵐でよかった。(笑)

2012/09/24 (Mon) 20:26 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆長いコメ大歓迎で~~す@(*^。^*)

デビューした頃の嵐さんたちを見ると
普通にやんちゃで可愛いジャニーズのアイドルの男の子たちで
微笑ましいんですよね

彼らが自分たちでできることと
最大限の努力をして進んできたことと
こちら側の(ファンだけでなく世の中の)求めてることが重なったといいますか
作ろうと思って作れるものじゃないんじゃないかということは感じますね

翔ちゃんがニュースキャスターをしてるってことの意味も大きいのかもしれないですね
でもそれもやっぱり、しっかりと受け止めて体現できる5人であったということですし
そういう意味で何かの役割を持って出てきた存在と言えるのかもしれないし

私は基本的に5人が楽しそうにわちゃわちゃしてることが大好きなので
そういう姿をずっと見ていないなぁと思います

アラフェスのレポ的な記事はいまもちらちら見ますけど
先日、コンサートにいった娘さんが今になって
「お母さん、大野君のrainが凄かった。CDで聴いてるよりも全然凄かった。」と話してた
というのを読んでニンマリしつつぞわってしてました(想像するとぞわぞわしちゃう)
見たかったなぁ~♪

>ライブで突然、ものすごいフェイクが飛び出す時があるでしょう。

わかる(#^.^#)
まさに突然飛び出すという感覚です
そーいうの体感してみたいなぁ
(札幌のライブでおーちゃんを見た、聴いた、記憶があまりない馬鹿者です、笑)

2012/09/28 (Fri) 14:57 | ルピナス #/ziU86Hc | URL | 編集

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