2012.09.28 黄色い涙
最近、ひたすら日本の映画観てます
前から観たかった映画がたくさんたまってて
それを順に観てるんだけど
犬童一心監督の『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)をやっと観ました
面白かった☆

犬童一心監督って嵐の『黄色い涙』(2007年)の監督なんですよね
ちょっと前にこの映画観たけど
まぁ特別に面白くはなかったけどつまんなくもなかった(←中途半端な感想だな)
ただ嵐の5人が出てるってことで
映画の雰囲気がどうしてもアイドル映画テイストになるからもったいないよなぁって、、
演技力うんぬんって話じゃなくて
やっぱり5人そろうと嵐の映画ってなるもんね
映画としてもったいないなぁって思ったのは、きっとそれだけいい映画だったってことよね

私的には翔君の
銭湯での
半ケツというより、あながち全ケツかっ☆が、ごちそうさま~~でした(笑)

どうして監督さんが嵐の5人をキャスティングしたのか
ずっと謎だったんだけど
こんな記事を見つけました

「嵐は、5人でいるとまるで中高生のような雰囲気がある。たとえばコンビニでパンを買ってグループ全員で一緒に食べ、雑談をして、それだけであとは別れる。なんでもないけれど、二度と帰ってこない、かけがえのない時間を20代のいまも感じさせてくれる奇跡的な存在」と、嵐起用の理由を語る。

なるほどね、、

20120928-1.jpg


多分映画絡みでのコメントだと思うんだけど
ニノちゃんのやけに尖った感じの文章が
なんか可愛いわ(#^.^#)


二宮和也
俺が万人に受け入れられるとは思ってないし
そういう青臭いところはまだ消えてないから
だからこそ自分が生きていく上で、欠落した部分が欲しいわけ
欠落してる部分が絶対一個ほしいわけ
人間として何かを犠牲にするかの問題なんだけど
たぶん、、愛情なのね俺は


大野智
やっぱりね、圭ってバカなんだよ
純粋馬鹿なの
流されやすいところもあるし、、、なんか、見てて可哀そうになるんだよね
「お前、バカだなぁ」って
だって、、そうだよね?
両親を亡くして、環境にも恵まれないのに、そのことに本人が気づいてない


相葉雅紀
やっぱり何かに一生懸命な人って失敗しても成功してもさ
なんか魅力があったりするよね
なんとなく地位が上がっていくのと、いろいろあったけど
今そこにいるっていうのとは、たぶん、、気持ち
その質が全然違うと思うの


櫻井翔
やっぱ、嵐の力は大きいと思う
別の4人だったら、違う立ち位置、違う竜三だったと思うし
このメンバーに囲まれてやった竜三が、結果ああなったわけだから
みんなが作ってきたキャラクタがそれぞれあって
だからこその、あの竜三だったんだと思う


松本潤
メインどころだと中心になって受け側にまわることが多いと思うけど
今回は押すとか出す側だったから
そういう意味で言うと、すごくいい立ち位置で仕事させてもらったと思う
欲を言えば、、もっと出たかったっていうのはありますけど
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