エンターティナーは優しさ

24時間+数時間の編集が大変です(笑)

潤くんと石巻好文館高校吹奏楽部の「ありがとうの音色」
良かったね~、素直に感動しました
演奏を聴きながら感動して泣けた泣けた

やる前はもしかして指揮者はいなくても成立するものじゃないかと思うくらい
指揮者が何をするものなのかわかってなかったんだって
佐渡さんからレクチャーを受けて
短期間でいろんなことを吸収していった潤くんが垣間見えたね

どんなことに対しても真面目で
納得しなければ前には進めない
でもやりだしたら真正面から真摯に取り組む
誰かのために何かをしてあげたいという
潤くんの優しさをいっぱい感じました

潤くん学生時代の友達には、まっつんと呼ばれてるけど
生徒さんたち、まっつんって呼んでたね
そういう距離感で接してだなぁって思ってほのぼのしました

「指揮台に上がるっていうのは、ひとつはここに選ばれた人間であるっていうことを自覚しないといけないんですよ。そのことを本当に自覚して勇気ある一撃でした。本当に素晴らしかった!最高でした!」
「僕は常々音楽は心のビタミンだと思っているんだけど、心のビタミンに溢れた演奏でした」
「今まで自分の演奏も含めて、こんなに感動したことはないかもしれない」


佐渡さんから頂いた言葉です

人をまとめていくって、やっぱり人格なんだなぁ
佐渡裕さんは厳しくてあたたかで情熱に溢れる素晴らしい方でした


実は、最近ね、潤くんの笑顔がいいなぁって
どんどんいい笑顔になってきてるなぁって思ってたんですよね  
若い頃はもうちょっと違う印象を持ってたけど
年令を重ねてどんどん優しい顔になってきてる

4年前の24時間テレビでニノが手紙で
「優しい人はたくさんいますが、潤くんの優しさにはあたたかさがあります」って言ってた
やっぱりニノちゃんね、表現が的確だとホント感心しきりです


私が潤くんに対して「へぇ、こういう子だったのかぁ」って最初に驚いたのは
2001年に嵐が初めて持った単独番組「真夜中の嵐」の
「真夜中の修行僧 男らしさとは何か?」の回

あの頃、嵐の中でヘタレな子は誰?と聞かれて
全員が潤くんを指さしてた
そんな子だった(牛に追いかけられて逃げた、笑)

そんな自分を克服したくて、彼は山陰本線終電車に乗り
降りた駅で自ら志願して滝に打たれに行った
気温12℃、水温7℃の夜中の3時過ぎにガタガタ震えながら滝に入って叫んだのです

「相葉!二宮!松本!大野!櫻井!
この5人で、5人にしか出来ないことをやって
世界中の人を幸せな気分にさせる!!!」


私はそれを見たときにビックリしたんですよ
ファンになってから見たのでそれは最近のことなんだけど
当時の嵐は、無邪気で可愛いごく普通のアイドルな男の子たちにしか見えなくて
でも潤くんはそんな頃から
「世界中の人を幸せな気持にさせる」という
明確な目標を持ってたんだなぁって思ったの

人々を幸せにする、楽しませる=エンターテイメント

あれから10数年たって今に至った潤くんを見てると
それが今の潤くんを形成しているんだということがよくわかる
底辺にある思いは「優しさ」「あたたかさ」だよね

嵐の中のコンサートリーダー
翔ちゃんとともにひっぱるような立ち位置でありながら
可愛い可愛い嵐の末っ子
末っ子の笑顔がともかく可愛いです

今日は潤くんの誕生日
29才おめでとうございます☆
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コメント

ほんとうに、いい顔だ。

ホントにおんなじように感じ入りました
そして私も、4年前のニノの手紙の松潤への言葉おもいだしましたよ。
今回の24時間TV 泣きっぱなしで
嵐のメンバーひとりひとりの担当の場面でも
全部マジ泣きしたんですが

松潤の指揮は
予想をはるかに超えて、
いや、あんなすごい物は予想もしていなかった
あの場面我が家では30回くらいは軽くリピしてるかなぁ

佐渡さん、すごく感激屋さんで
涙をこぼされるところって、何度も拝見したことが
あるんですが
あんなに泣くなんて、、初めてです。
イキナリ世界的な指揮者から
指揮の本当の厳しさ責任を
叩き込まれた潤くん幸せでした
演奏者一人一人に、演奏したい理由がすごくある。と教えた佐渡さん、
そしてそれと正面から向き合っていった潤くん
ただの演奏ではなかった。
ものすごく伝えたい心をいっぱいに含んだ名演奏だった
そして最後は佐渡さんとハイタッチ
「松潤は、スゴイ!!」の佐渡さんの言葉
いただいて、よかったなぁ 潤くん

ルピナスさんとおんなじに
最近ず~~っと感じていたこと。
松潤の笑顔が、ハンパなく素晴らしい顔に
なっている
なんというのか、人として本当に
精神が、高く、暖かく、やさしく、丸くなって、
魂がすごく成長している人の顔って感じになっている
思いやりがあふれているような感じ

ニノなら、また、こう言うだろう
コンビニで隣り合わせた(ニノがすぐそこにいるとは知らない嵐ファンのつぶやいた言葉を)
「じゅんのすけ、最近、いい顔してるよねぇ」
「きっと、いい恋してるんだろうねぇ」
(じゅんのすけ、と言う呼び方にニノ「こいつらは、
相当上級だな、って思った」(笑))
(昔、恋人に何て呼ばれたい?って聞かれた潤くん、「じゅんのすけ」って答えてましたね)

潤くんと、一つのことを魂込めて作り上げた
宮城県の女子高校生たち
私が彼女たちだったならきっと、
ファンとしてでなく、人として
ホントに彼に恋してしまうよなぁ~~
あのなかに未来の奥さんがいたりして~~
きゃ~~♡

「まっつん」って呼んでいたね
きっと、彼も高校時代に戻って
みんなと一緒に演奏したい気持ちで
そう呼んでください、って言ったんだろなぁ、って
思いました。24時間+の、終盤近くの生演奏だもんね、緊張持続の疲労もハンパなかっただろうなぁ

一生忘れないだろうブラスバンドの演奏と
素晴らしい顔をして輝く、指揮者でした。


潤くん、お誕生日おめでとう。




2012/08/30 (Thu) 21:02 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

私もね、予想をはるかに超えてて
数倍、数百倍レベルで超えてました(笑)

最初に佐渡さんの感情の大きさに驚いて
被災地の吹奏楽に色々と関わっていて現状を知っているだけに
潤くんに簡単なことは言えなかったんだなぁって思ったけど
それにしても
何かを表現して伝えるということは(音楽でも演技でも)
どれだけの研ぎ澄まされた心と、感情の豊かさを持っているということなのか
あらためて感じました
そして、佐渡さんのレクチャーから大事なものをしっかりと受け取って
それを実行していった潤くんも凄いなぁって思って
演奏が始まる前から感動してたんだけど

演奏が始まったら、もー、そんなことも忘れて(笑)
ともかく楽しくて、心通じ合ってて、元気に溢れた演奏で
松潤ってスゴイ!って呟きながら涙ボロボロ流してました

前も書いたことあるけど、潤くんは心根が優しい子ですよね
そのよさがとっても出てました

自分でも言ってたけど、ハードルを上げて頑張るのが好きで
若い頃は、こうありたいという願望に現実が追いつかなくて
少しイライラしてたんじゃないかなぁって思ったの(私はね)
「自分探ししてたんじゃない?(笑)」って冗談めいて言ってたけど(おーちゃんも言ってたね)
30才前になって現実がだんだん追いついてきて
それは彼が努力し続けてきた結果なんだけど
そういう余裕が最近の笑顔になってるんだろうなぁ

ニノが素直な気持ちのまま、たくさん泣いたって言ってたのに対して
潤くんは頑張って泣かないようにしてたって言ってましたね
「自分が伝えたいことがあるから」って
終盤近くの生演奏ですからね
ホント、ずっと緊張してたんじゃないですかね

誕生日に「おはよう!! 来たか。」って始まるメッセージを出してました
20代のまとめとしていい一年にしたいそうです
おめでと~~☆

2012/08/31 (Fri) 12:19 | ルピナス #/ziU86Hc | URL | 編集

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