演技の大部分はリアクション、聞くことだ

ある本で読んで、なるほどなぁって思って書き留めた言葉なんだけど
ニノがよく同じような意味のことを言うんだよね

「演技って一人でするものじゃなく相手とそのリアクションがあってのもの
創り上げるのではなく自然と生まれてくるもの」


演じてて楽しいのは、共演者と(芝居の)キャッチボールができたとき
お、楽しいなぁって、、
以前にバラエティが演技の勉強になるってことも言ってなぁ(間合いってこと?)
ニノらしい独自の言い方なんだけど
手品も究極、演技の勉強になるって言ってたし(オモロイ子だ)

最近はドラマが近いこともあってニノインタビューが目白押しで大変なのだ

演技は面白いし好きな仕事、その演技が評価されることも単純にうれしい
でも役者は本業ではないという意識がどこかにある
自分の演技に対する褒め言葉は本業以外の人に向けての言葉のような気がする
そう言われているうちはまだまだじゃないかな


この記事が読みたくて、夕方わざわざ本屋まで行って読んできました(←買えよ!笑)
確かに、プロの芝居をする人に演技が上手いって言わないかも(そこは前提だから)
ちゃんと客観的に自分を見てるよなぁ、だから安心して絶賛しまくれます(笑)

「僕はアイドルでしかないと感じる一方で、そのアイドルの枠組みを広げたいと言う思いも最近強くなってきています」

(アイドルという)プロであるべきということかという質問に、、
そこに価値観があればプロでもアマチュアでもいいと思う
この人にこんなことをやらせてみたい、と言ってもらえるようにあり続けたいし、そのために努力をする


仕事のモットーは、、、
全力で向かうことが大事、何をやるにしても力を全部出し切ることは難しいから
そのうえで僕にまだ糊しろを感じてくれて、そんな糊しろに賭けてくれる人がいたら本望です


☆真面目なええ子や~☆



これはネットで拾った記事なんだけど

台本では激昂して叫ぶような描写があったんだけど
下半身不随になったばかり人は下半身に力を入れられないから大声をだせない
でも印象的なシーンとして演じたい
ドラマチックすぎるのはリアルじゃない、でもリアルに演じることによって
人生の一大事なのに淡々とした声で抗議していると感じるかもしれない
ドラマとして成立させながらリアルさも失わないよう
いくつものシーンでスタッフとずいぶん話し合った


「車イスで僕は空を飛ぶ」についての話
結構話してますね~
でも「プラチナデータ」については事前に語るような作品じゃないらしい
そこはニノちゃん、ちゃんと踏まえてます
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