映画「無名人」って原作は日本の小説だったのね

司城志朗著『ゲノムハザード』
1年前、誰かが私の人生に魔法をかけた。その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が自宅に帰ると家の電気は切られており、リビングルームの床には何本ものキャンドルの炎が揺れていた。そして、不気味なその炎のかたわらには自分の妻が冷たい死体となって横たわっていた。信じられぬ光景に呆然としていると部屋の電話が鳴った。受話器の向こうから聞こえてきたのは、まぎれもなくいま目の前で死体となっている妻の声だった。にわかには信じがたい出来事をきっかけに、鳥山の人生は思いもかけなかった波乱に巻き込まれていく。


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映画「無名人」は小説「ゲノムハザード」原作のミステリーアクション映画
西島秀俊は他人の記憶を持って生きていく主人公イシガミ
イシガミに起きた事件の唯一の証人である放送局の熱血女性記者がキム・ヒョジン
撮影は90%以上が日本ロケだそうです


そーいえば映画「プラチナデータ」でニノが演じる天才科学者の神楽龍平はDNA解析する人だよね

東野圭吾著『プラチナデータ』
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺されたのはそのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らはなぜ殺されたのか? 現場に残された毛髪を解析した神楽は特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は『神楽龍平』。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。


ゲノム、、遺伝子、、DNA、、

音楽が録音されたカセットテープに例えると、長いテープの中で曲が録音された部分を「遺伝子」と呼び、このテープの情報全部が「ゲノム」なんだって
DNAが二重らせん構造で繋がった46本の染色体がゲノムで、遺伝子はタンパク質などをつくる情報
あーー、、わかんなくなってきた

なんかわからんが、映画は面白そうだ!
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