☆8月25日夜放送の24時間テレビのドラマスペシャル「車イスで僕は空を飛ぶ」についての話☆

「ああしたい」ていうのをメモりながら読んでいたんで、あまり物語としては読んでいなかった

多分原作を読んだ時のことを言ってるんだと思います
ニノは今回のドラマは制作段階からかなり関わって作ってるみたい

制作側に携わる以上、どこがいいとか悪いとかおもしろいとかって主観的なところは全部捨てちゃうんです
どこまで立体的に撮れるのかを考えているんで


立体的というのは

読み物であったものに動きやセリフ、感情を付け加えていくっていう作業をしていくんですよ
どう構築していくのか、映像としてどう表現していくかってこと


視聴者に伝えたいことは

親子関係の作り方、、、いや、作り方というよりはむしろ「作り直し方」ですかね

インタビューで、下半身不随で一生歩けない運命を背負う主人公の泰之のイメージについても話してるんだけど、なんていうのか、作られた人じゃないんですよね、ごく普通にどこかにいそうな人

二宮くんとは初めてですが、もうともかく頭が良いという印象です。
脚本家の寺田さんは二宮くんと何本かドラマをやっているだけあって彼の芝居を知ってるし、どんなハードルの高いシーンを書いても自分の台本を超えてくるのがわかってるんですよ。説明を省略してわざと伝えない。かなり難しい台本になっていると思います。
そこは二宮くんがいるから大丈夫っていう安心感はすごく大きいですね。
  by河野英裕PD

ニノちゃんはもともと演出志望だから
演じかたも役者目線じゃなくて客観的だよね
以前、かなり若い頃のことだけど、映画を撮りたかったって言ってるのを知ってビックリしたことあったけど
その頃に若さに任せてやっちゃった!っていう映画、作って欲しかったかも(笑)
今は、私的には役者のニノをたくさん見たいけど
でも、ずっと先、ずーっと先でいいから
そんなニノに会いたい、っていう夢はあります

☆河野英裕PDの7/6ツイから
24時間テレビ、ドラマ。この物語の核となるシーン。本番中、モニター見ながら二宮くんの芝居にグッときて泣いてしまい、そしたら監督も、一緒にやってるプロデューサーも泣いていた。こんなにも客観性なくていいのだろうか(笑)。でもほんとすごい役者だ

楽しみでござる
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sutakora.blog37.fc2.com/tb.php/3863-810bb6c7