以前にスターはファンという小宇宙を抱えてるって書いたことあるけど、、、

movieweekのミョンミンさんのインタビュー記事   ⇒⇒ movieweek
すごく納得する部分と、そうじゃない部分と、、
やっぱりミョンミンさんは自分でも言ってたけど、スターじゃないんだなぁって思った
いい意味でもそうじゃない意味でもね
それがミョンたんだもんなぁ

さて、そういえばソルさんの映画「タワー」って公開されたっけ?って先日話してたんだけど
クランクアップからずいぶんたってるけど、やっぱりまだですよねぇ、、

「タワー」の次は「ミスターK」というスパイ映画だそうです
そういえばそんな話聞いたことあった
やっぱりスパイ映画が流行なの?(笑)

「ミスターK」は韓国一のスパイが極秘作戦を遂行中に、夫の正体を知らない彼の妻が事件に巻き込まれていくコミカルなスパイアクション。ソル・ギョングは一流のスパイだが妻にだけは頭が上がらないチョルスを演じ、ムン・ソリは夫が平凡な会社員だということをかたくなに信じる世間知らずな妻ヨンヒを演じる。

そーだそーだ
ムンソリさんと共演って喜んでたんだった~☆
さらにその次の予定はイ・チャンドン監督の作品
秋にクランクイン予定で現在はシナリオを制作中だそうです
そしたら、、、「ミスターK」が監督交代ってことになってたのね
映画記者(?)さんのこんな記事発見、興味深い記事でした

‘消えた’ソル・キョングの過去の顔  ペク・ウンハ記者  sports.khan

俳優ソル・キョングが良かった。 <ディナーの後に>でチン・ヒギョンにデート許諾を勝ち取ったその未婚の男性のしらじらしさが良かったし、<ペパーミントキャンデー>で初恋にやぼったい手を押しこんで“私の手本当に優しいでしょう?”と尋ねたその青年の悲しい目が良かった。 真心とげんこつだけ信じて突進した刑事‘カンチョルジュン’のバカのような動物性まで良かった。 だが何年間かのスクリーンの中ソル・キョングにはその良い顔が消えた。 いや彼の演技をまともに表現する作品に会えなかったのかもしれない。 <海雲台>のような興行作もソル・キョングを救助することができなかった。 似ている男性バーディー物ではキャラクターの差異点を作り出せないまま消費された。 離婚と再婚でできた本意でない誤解もイメージに少なくない影響を及ぼしたことと考えられる。
しかし最近、もしかしたらもう永遠に会えないかも知れないと思った俳優ソル・キョングの過去の顔と遭遇した。多くの論議を呼び起こした映画<ミスターK>の10分余りの編集映像での話だ。 ヘリコプターに乗って脱出する緊迫した状況の中でも夫人からかかってきた電話は必ず受けてその上弁解までしなければならない生活密着型スパイ。 大雪があふれる夜に故障した車を押すその男の顔にはソル・キョング特有のやぼったいロマンが宿っていた。懐かい彼の過去の顔が私を見つめていた。“俺はまた戻るよ”と言っているようだった。
だが、残念なことに観客はソル・キョングのこの顔を見ることができないだろう。 <ミスターK>の制作会社JKフィルムは“当初合意したシナリオとは違い台詞が陥ったイメージだ”として11回目の撮影を中断させた、イ・ミョンセ監督とJKフィルム間の不協和音は‘慰労金’ ‘著作権’等のイシューでますます悪化した。 結局合意点に到達できない状態でこの映画は<交渉終結者>という題名で14日から再び撮影を再開する。 <海雲台>演出部出身のイ・スンジュン監督が新しい演出者として起用された。
他の制作者の手に渡った<交渉終結者>はさらにおもしろくて大衆的な映画として完成されるかも知れない。 だがその中の‘ミスターK’は全く違う顔を持つことになるだろう。 如何に同じシナリオでも他の映画にならなければならない。 それが演出の力で監督の存在理由だ。 映画記者という職業の美しさは先にみた映画をより多くの観客が正しく遭遇できるように道しるべを立てることだと考える。 そのような面で私は観客が決して見られない未完成の<ミスターK>を見たもことも、なくしたソル・キョングの顔を単独で対面したことも全く楽しくない。 事件の是是非非はいつか遮られるだろう。 だが明らかな事実は誰もイ・ミョンセが難しく捕らえたソル・キョングの顔を確認できないという事実だ。 私はそれが一番惜しくて、また残念だ。
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