「開始から休まないで固め打ち」、、、だそうな
これは、かなりストーリ展開が早そうね

「作家主義映画見るように意味を探そうと努める観客が多くないという話」
ちょい気になるフレーズですが、、、(実はかなり気になる、笑)
ま、単純に楽しんでー、、ってことかな

見るやいなや一言! これでも夏に水遊びに行く? <ヨンガシ>  movist

致死率100%の変種ヨンガシを素材にした<ヨンガシ>が27日CGVワンシムニでベールを脱いだ。映画はヨンガシの出現で人々が死んでいく中で、感染した妻(ムン・ジョンヒ)と子供たちを守ろうと孤軍奮闘するひとりの家長(キム・ミョンミン)の話を描く。
映画でヨンガシくらいに目を引いたのは唯一の治療剤で登場する‘조아제薬’の駆虫薬ウィンダジョルだ。 実際の製薬会社と薬のブランドをそのまま借用した製品の広報効果が気がかりなのが事実。
パク・ジョンウ監督は<ヨンガシ>が‘조아제薬’株価に影響を与えそうかとの質問に“多くの助けを受けたが株価が上がったら良いだろう”と応じた。 ‘조아제薬’は映画に参加する代価で製作費の一部を支援した。 一方ヨンガシ変種が渓谷の水を通じて人体に浸透したという劇の設定を祈って監督は“この映画のために渓谷を探す避暑客が減れば気分が良いだろう”と興行に対する期待を表わした。
●一言
開始から休まないで固め打ちする。なので良し悪しを判断する前に次の事件で話を押しつけるが、この方法の効果が意外に大きい。典型的な話を退屈でなく引っ張っていくのは明らかにこの映画の長所だ。才能であるように見える。問題は映画を見た後だ。十分にかめば十分にかむほど多くの隙間が見える。もちろん商業映画の成否は劇場の中で決定される。作家主義映画見るように意味を探そうと努める観客が多くないという話だ。そのような面で興行もある程度期待してみたいものだ。 (ムービースト チョン・シウ記者)




ジョークも交えつつ、、って感じよね、きっと
気になったフレーズは
「典型的なハリウッド災難映画やB級ホラー映画のジャンル的枠組みに忠実な作品であり
話の展開はやはりこのようなジャンル的公式に非常に忠実だ」

B級ホラー映画のジャンル的枠組みに忠実な作品

ほぅ、、そういうの嫌いじゃないケド、、

っつーか、人がゾンビっぽくなって群れをなすなら
どうしたってB級ホラー映画っぽい雰囲気はあるよね(←嫌いじゃない

ふん~~~が~~(←?笑)
でも社会批判スリラーな側面もあるんだよね

でもってスピード感満載で☆

なんか、やっぱり観ないと想像できない
楽しみです

パク・ジョンウ監督“休暇シーズンに抗議を聞いたら良いよ”  unionpress

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~一部抜粋~
映画<ヨンガシ>を見れば近づく夏休暇シーズンにさっさと渓谷や海など水場に遊びに行くのが迷われる。 映画は夏に休暇で渓谷に行った人々がヨンガシに感染して死んでいき、再び繁殖を始めたヨンガシが水を通じて幾何級数的に国中に広がっていく初めて持つ事態を描く。 誰がこの映画を見て水場に行くことができるだろうか? パク・ジョンウ監督はこれに対して“率直に映画がうまくいって麺類を売る食堂が私たちのために打撃を受けて、休養地で私たちに抗議をする事態が広がったら良いだろう”として彼が考えた窮極の‘ヨンガシの呪い’を打ち明けた。彼の話のように感染者の全身で二十二十這って出るヨンガシの姿を見ればラーメン、麺などの食べ物だけ見てもヨンガシが浮び上がって、渓谷でヨンガシに感染するかも知れないという恐怖に水場に行くのが迷われる。 さらに突然食欲が旺盛なり飢渇が激しくなれば自分がヨンガシに感染したのではないだろうかと思う恐怖する状況。 パク・ジョンウ監督も“このような状況が繰り広げられるということが私たちの映画がうまくいくという反証ではないか?”として夏休暇シーズン大きな課題だけを指折り数える休養地住民たちにはとても笑い流すのが難しいきついユーモアで一座を笑わせた。
パク・ジョンウ監督が‘ヨンガシ’というきつい素材に関心を傾けることになったのは偶然だった。4年前ある放送プログラムで若い挑戦者が秀作で短編を作るプロジェクトの審査委員を引き受けたパク・ジョンウ監督は偶然にある挑戦者が扱った秀作で‘ヨンガシ’という素材を発見し、それによって初めてヨンガシの存在を知るようになった。ヨンガシの独特の生態的特性に注目したパク・ジョンウ監督は直ちにシナリオを書いたが話にこれといった進展がないとシナリオを覆い、2年前ヨンガシという素材を災難映画と結合すれば良いと思うという考えに再びペンを持って結局映画<ヨンガシ>が完成されることになった。
<ヨンガシ>は事実典型的なハリウッド災難映画やB級ホラー映画のジャンル的枠組みに忠実な作品であり、話の展開はやはりこのようなジャンル的公式に非常に忠実だ。 パク・ジョンウ監督は“韓国最初の感染災難映画というのに私もやはりそのような話を聞いてしまってからはじめてその事実を知ったし、このような素材や形式を最初だからしようとしたのでもなくて普通災難映画と似ているように始めた”とし、“こういう似た類型の映画が国内に一つもなくて撮影しながらレファレンスなしで私たちがみな作らなければならない状況が負担もなったが、一方では私たちが作ることがレファレンスという責任感ある自由でもあった”としてその間韓国映画では一度も見られなかった新しい話と形式で今年の夏観客を誘惑する意向を明確にした。





この記事も面白かった
そうだよね
B級ホラー?なんて言ってゴメンね

’パク・ジョンウ監督“数千名が死んでいく映画にコメディを入れることにはなりません”  unionpress

~一部抜粋~

この映画にはパク・ジョンウ監督特有の才覚あふれるコメディや台詞も存在しないで、ひたすらヨンガシに感染した大韓民国を背景にスピーディーなリズムで早く事件の進行をおとすだけだ。

それで<ヨンガシ>にはパク・ジョンウ監督のトレードマークに違わなかったコメディが全く登場しない。 パク・ジョンウ監督は“意図的にコメディを避けたのではなく、コメディや言語遊戯など笑いのための装置を入れる空間がなかった”として<ヨンガシ>がわざわざ彼の前作と違うようにさせようと思ったのではなかったことを説明した。

引き続き彼は“いくら映画的虚構としてもヨンガシに感染して数千人が死んでいく状況なのに、命を奪い取って作る映画に真剣さがなければならないのではないか?”として、“人々を殺しながら好奇心を刺激して興味中心の面白くなった映画を作るのは別に望ましくないと考えて現場でもコメディ演出に対する欲を沈めたことも事実”としながら彼の前作を記憶する観客に新しいパク・ジョンウ監督の姿を見せることを念を押した。
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