#10『硝子のハンマー』(原作:硝子のハンマー)
  脚本:相沢友子
  演出:加藤裕将
  ゲスト出演 玉木宏、鈴木一真、中丸新将、佐々木勝彦

あっというまの1時間でしたね
息を飲んで観ちゃった
ニヤニヤしてたかもワタシ
カッケ―って何度もつぶやいたかも

観ててジリジリした
事件の展開も犯人が誰かもわかってるのに、、いや、わかってるからかな?
こんなに面白いとはね!

脚本家の相沢友子さんに脱帽です 
「硝子のハンマー」ってすごい読みごたえがあって
あんなに長い小説をこんなにコンパクトにかつ完璧にまとめちゃうなんてね

相沢友子さんのブログ
  ⇒⇒ 「チーム榎本最後の日」
  ⇒⇒ 「脱稿しました。」 

ルピナスが想像以上にデカかった(笑)
おーちゃんにルピナスと呼ばれる日が来るとは、、

模型デカすぎで役に立ってないし~
でもこんなに盛り上げてくれたアイテムだから
やっぱりラストエピソードに模型は必須よね
製作チーム様ありがとうございました☆

玉木宏はひっぱってひっぱってラストにやっと登場したけど
最高の見せ方でした
存在感が半端ない、カッコいい
全部持ってきそうな勢いだわ(←いや、もってってる、笑)

でも負けてないよ、われらがおーちゃん、いや径ちゃん
最終話は社長室で二人っきりになるシーンがあるんだよね
ううううう、、、想像するだけでゾクゾクする~☆

榎本とふたりになった佐藤は、社長室にいる違和感を口にした。自分は、ガラス越しに眺めることしかできない存在なんだ、と話す佐藤。そして、あなたも自分と同じ側の人間だろう、と言うと榎本の様子を伺い…。 (公式サイトより)

榎本の過去がわかってきた
鴻野刑事が榎本径の指紋照合の書類を手にしてた理由がやっとわかった
それと、なぜ彼が倉庫室に籠っているのかも
そっかー、そうきたか~
あくまで榎本径は会社員なのね

原作を読んじゃうと深読みしちゃうんですよ
正直ちょっと物足りない
もっと深い過去があるんじゃないかと期待してたからね
でも、それやっちゃうと話が盛りだくさん過ぎてまとまんないんだろうなぁ

エレベーターボタンに粉を吹きかける径の手に痺れましたわ
今回は、無表情だけど目の表情で彼の心の揺れが伝わってきたね
今まではそういうのしないでともかく無表情で演じてほしいって言われてたらしいから
微妙な心情や揺れを伝える演技って難しいはず
やっぱおーちゃんいいわ~☆

副社長の穎原はもうちょっとやり手なイメージだったけどね
原作を読んでる時は、最初は絶対にこいつが犯人だと思ってた
鈴木一真さんって久しぶりにじっくり見たけど、彼は若い頃カッコよかった
髪型のせいなのか子供警察の鈴木福くんみたいだった(同じ鈴木だし、笑)

今回共演する男性陣はみんな大きいよね
大きなおっさんに囲まれた径がちっこくてかわいい

今までは笑いの要素がたくさんあったけど、今回はずっしり重かったから
青砥純子の可愛らしさに救われました
多分次回もそうなんだろうなぁ
径と純子の二人のシーン、、期待します(ほんわりでいいから)
PCを覗く純子と意識しまくりの径さん、可愛かった

久々に痺れました
堪能しました、アリガト☆

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
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