衣装さんと「榎本径ってめちゃめちゃお洒落だよね」って話になって、確かに。
セーターとかYシャツを買いに行くシーンとか入れて欲しいんだよね。
フフ、、ずーっと指をすりすりしながら迷ってるシーンとかね、僕は欲しいんですよ。
背筋まっすぐで歩きながらコケるとか、、もっと人間的な姿がね。
でもそれやっちゃうと1時間で収まらないから。


今朝、おーちゃんがラジオで話してました
店でどっちのセーターにしようか、指をすりすりしながら悩む径さんを見てみたい
これってまさに、原作を離れたドラマ(映画)としての発展径、じゃない発展形~☆
怪物くんのときもそうだけど、見事にキャラクタをつくっちゃいましたね
やっちゃうしかないんじゃない~

さて、鍵部屋は本日いよいよ第9話「はかられた男」
小説誌「野生時代」に書き下ろされた貴志祐介さんの「ゆるやかな自殺」をドラマ化したものだそうです
今まではすべて原作を読んでたけど、今回はお初の話です

公式スタッフブログ情報によるとカーギーも登場するらしいです ⇒⇒ 大ちゃんリポート
楽しみ

~あらすじ~
榎本径(大野智)は、とある貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)が、社長・富樫(岩松了)と対面中。貿易会社社長とは思えない富樫のいかつい風貌に、芹沢は不安を感じる。取締役の野々垣(哀川翔)が榎本に知り合いのように声をかける様子に驚く芹沢が尋ねると、3日前に会社で副社長が眉間を撃たれて死亡する事件が起き、壊れたドアの鍵を直すため派遣されたのだという。警察は事件を自殺と他殺の両方から調べていたが、榎本は「自殺ならこめかみを撃ち抜くのが自然だ」と話す。他殺の場合の容疑者は、八田(鈴木亮平)という人物だった。八田は事件当時、別の部屋にいたが、銃声を聞き副社長室に走ると副社長が死んでいたと証言していた。数日後、野々垣は事務所から帰ろうと、犬山(佐藤祐基)に車を玄関に回すよう命じる。そして、その夜の電話番を担当する八田を呼び止めた。その後、車を回して煙草を吸いながら待っていた犬山に、禁煙中の野々垣が「一本くれ」といって煙草を吸い始めた。同僚の坂口(高杉亘)が「さっさと乗れ」と催促する・・・と、その時、事務所から銃声が響いた。中には八田がいるはず。だが、中から施錠されていて開かなかった。そこで榎本が呼ばれ、鍵を開けることに。すると、室内には変わり果てた姿となった八田とそばには銃があった。
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