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原作を読んでから観るか、先に観るか

最近、原作モノがある日本映画って多いですよね
私はどっちかというと原作が読みたくなる方で
どうやって映像化するのかなぁって気になった映画を観に行くことが多いかなぁ
でも、微妙なんですよね小説と映像って違うから
原作を意識しすぎて映像がつまんない気がすることも多いデス(作り手側が、←偉そげ

「鍵のかかった部屋」は原作3冊をガッツリ読んで臨んだのですが
これは読んでから観て大正解でした!
楽しさ数百倍!!
毎回テイストが違うんだもん~
原作を忠実に再現して、再現されることでよりわかりやすく感じる時もあれば
全然違う設定もある
トリックは完全再現です
貴志祐介さんがトリックは原作のまま、他の部分はどう変えても構わないと言われたそうです

そういう意味では先週の7話「狐火の家」が一番興味深かった☆
最初観たときにね、ちょっと物足りなかったんですよ
結末が悲惨すぎるので、どよ~んした重苦しい話なんだけど
あっさりしてて、、ペランって感じた(←表現力無さすぎ
でも2回目観たときはすごく面白かった

毎回、観終わった後にたくさん上がってくるレビューを読むのも楽しみなんだけど
大雑把に言っちゃうと
原作を読んだ人には物足りなくて、読んでない人はすごく面白いっていう感想が多かった
なるほど、、
ドラマ1話に話をまとめるのは原作は内容があり過ぎたよね
謎が解けるまでの試行錯誤が面白かったけど、あれをやってたら3話くらい必要だったかも

今夜の第7話では、プロデューサーが原作を読んでいるうちに大野の顔が浮かんできた、という言葉にピッタリのエピソードが随所に見られる。今回の原作は、貴志祐介の短編集「狐火の家」が原作。ドラマでは芹沢が休暇中ということで二人きりの調査旅行となり、大野ファンとしては謎解き以外にも二人の関係が気になるはず。原作の榎本は小柄で抜群の身体能力を持っている。それを証明するシーンが第7話で「足跡を残さずに、この家から脱出する方法…」というセリフの後に披露される。ジャニーズの中でも身体能力の高いのは有名な大野。すっかり板についた長台詞と一緒に、彼がどんなアクロバットな姿を見せてくれるのか、今夜の放送が待ち遠しい。また、歌手として喉が命の嵐の大野だが、芸術家・大野智としては「目が命」。原作には、ブルーベリージュースを飲みながら、そんなセリフを吐くシーンもあったはず。果たして、原作にある「まさに適役」とうなりたくなるシーンはそのまま残されるのか?
  ⇒⇒ コチラ

ぷぷぷ、、そのシーンは両方ともナシ(笑)
期待した人も多かったと思うけど、、、なくて正解かも、、
先日のVS嵐で、大野さんがクリフクライムで身軽に右上のボタンを足で押した時は
思わず榎本径の、そのシーンを想像しちゃいましたけどね(やっぱり見たかった~)

そのかわり、冒頭の芹沢弁護士と青砥の掛け合い(依頼を受ける受けないの攻防)
一転して田舎道のバス停にポツンと座る榎本径のくだり
もーもーもー最高でした

原作では榎本のことを泥棒だと決めてかかっている青砥が
そんな榎本に仕事を依頼するジレンマを感じるんだけど(径が純子を翻弄するイメージ)
なにやらドラマの方でも榎本の泥棒疑惑が浮上してくるとかこないとか、、、
しかしその件について触れるのは最終回とか?、、、
これ、も~どこから得た情報か自分でもわかりません
あっちこっちのファンサイト、ドラマサイトで盛り上がり過ぎて情報の信ぴょう性不明
ともかく視聴者側では思いっきり盛り上がっているということでございます~♪
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