#7『狐火の家』(原作:狐火の家)
  脚本:相沢裕子 
  演出:加藤裕将
  ゲスト出演 吉田鋼太郎、平田満、郭智博

原作がずっしりと読みごたえのある作品なので期待してたけど
あの内容を1話で完結させるには時間が足りないよね
上手くまとまってたとは思うけど、ラストの謎解きで骨子の説明が終わっちゃった感がなくもない
脱出方法、身のこなしの軽い大野君がやってくれるかと期待してた人多かったと思うけど
あっさり端折られました(笑)
でもスッキリまとまったってことでこれでいいのかも
第二の殺人が起きなくて良かったけど、真相がわかった時の気味の悪さと
狐火の家の意味の悲しさはありましたよね

しかし、脚本家さん上手いよなぁ
金塊を息子の部屋に置きいて工作をするくだりにホームセキュリティ機器を使った~
鍵部屋はALSOKさんに全面協力を受けてるらしいです
    ⇒ ALSOK

田舎道のバス停のベンチにポツネンと佇む榎本径
無表情だけど珍しい錠前を手に入れて心なしか満足気です
榎本さん、あー見えてもきっと休暇満喫中なのね
芹沢さんはモナコで休暇中なのに
バスに乗り込む途中でストップするところ笑っちゃう
そこにいてと言われてそこにいる榎本径
いいわ~
何時間そこで待ったんでしょ(←推定4時間、笑)
玄関を検証するときの空気椅子のようなしゃがみ方
ムーンウォークのような歩き方(だった?)
径さんのキャラが際立ってて最高です

夕食をパクパク食べる榎本さんが新たな一面ですね
(余談ですが、ワタクシ、おーちゃんのお食事姿大好きです、彼の育ってきた家庭の温かさが垣間見えるから)
気がつかなかったんだけど
青砥さんと一泊することになった部屋に布団が2組あったそうです
ファンの間では、あれはどーいう意味~~!と妄想炸裂中
同じ部屋に泊まったとか!
むふ、そこに話が行ったら違うドラマになっちゃいますがな
でも絶対そこ狙ってない?
ナイス演出です(笑)

来週は犬の話ですか
やっちゃうんですね、あの話(笑)
原作とはかなり違う設定になってるみたいなのでどんな風に仕上がるのか楽しみです
芹沢パパがが「犬の味噌汁?」というセリフに勝負をかけているそうですしね
新たな展開もあるとかないとか、、☆

そして最後は『硝子のハンマー』ね
これは1話じゃ無理ですよね
榎本径の素性はチラチラと伏せんがはってあるからなんらかの動きはあるよね
原作でもまだ明らかにされてないのにどうなるのかなぁ
径と純子の関係も気になるし

あー、残り4話
楽しみです
終って欲しくない~~☆

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
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