「私の愛私のそばに」は何度観ても良い映画よね
今回はディレクターカット版の上映だったので新鮮でした

ルーゲリックという辛くて残酷な病気の話で、痩せ細ったミョンミンさんは壮絶なのに
何故だか突き抜けた明るさを感じるんですよね
全然ジメジメしてない
それはジスとジョンウの人生感なんだろうなぁ

「人はいつか死ぬのよ、順番が早いか遅いかの違いだけ」
「これは運命じゃいない、偶然よ」  というジス

「死ぬのが怖い?怖くはないよ、悔しいだけだ」 というジョンウ

ジョンウが死んでしまって、こっちはボロボロに泣いてる最中に
ジョンウのやけに明るい「おっけーー」の声
君の世界で一番美しくて可愛い手で、僕を送ってくれという約束
あ~~、こんなに切なく哀しく愛おしい約束があるんだろうか

素敵なエンディング
最高に良い映画です☆
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