#6『密室劇場』(原作:鍵のかかった部屋)
  脚本:仁志光佑 
  演出:石井祐介
  ゲスト出演 坂本昌行、堀内敬子、清水紘治

「原作者の貴志先生は密室のトリックに関しては一切いじってほしくない。
ただキャラクターを増やしたりキャラクターの性格を変えたりはお任せしますと言っていただいてます。」
~小原PD~

原作の「劇団土性骨」はかな~り強烈な個性を持った方ばかりでしたけど
ドラマ版はガラッとかえてきましたね
トリックもまぁまぁっていうか、元々劇的に驚くトリックじゃなかったから
そのかわり様々なディテールで楽しませていただきました

何が笑ったって、径とデートするときの純子の服装
笑ろた笑ろた(笑)
弁護士っていえばエリートな職業でしょうに、純子の私服のダサさが最高に可愛いわ
しかも、、榎本さんいつもの仕事着だしカバンも同だし(笑)
あれって多分デートよね
違う?
このチグハグカップル最高☆

先輩弁護士の水城会長の娘の彼氏が容疑者と聞いてテンパる芹沢も相変わらずお茶目で
セリフも面白いです~☆

芹沢:君がここに来てから密室事件ばっかり寄ってくる、俺はもう腹いっぱいなんだよ!
青砥:でもそれまでの事件は芹沢さんものってたじゃないですか
芹沢:のってないよ、のってません 大人はそう簡単に乗るもんじゃないよ
青砥:じゃあ前回の事件の時、チーム榎本って言ってたのはなんだったんですか?
芹沢:あー、あれはノリだノリ
    事件が解決した高揚感でさ、訳もわからないことを口走ってしまうことってあるだろ
    それぐらいわかれよ大人なんだから



ラストの鍵を開けた時の榎本径のうっすら笑った怪しい微妙な表情がいいですなぁ

明日は7話「狐火の家」
トリック的には、ちょっといりくんだ話よね
脚本次第でしょうが1話で完結させるのは大変そう
内容も簡単ではないよね
また私的にそれをスルッと理解できるのか?(笑)
出演者も地味~にシブくてなかなか豪華です(鍵部屋のゲスト出演者はいいねぇ)

地方に行っちゃうからハゲコウは出ない?
身辺調べられてるのに警視庁から情報を入手してる径って謎すぎる、ナニモノ?
残り5話
榎本径の素性に迫る日は来るのかっ! 期待します~☆

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
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