#5『歪んだ箱』(原作:鍵のかかった部屋)
  脚本:相沢友子 
  演出:松山博昭
  ゲスト出演 新井 浩文

面白かった~♪
今までとちょっと違った雰囲気でしたね
原作を読んだときはトリックがわかりにくかったけど、やっぱり映像にするとわかりやすい
そしてトリックの現実感のなさは、手抜き工事トラブルだけでなかった殺人の動機で納得しちゃった感じですね
毎回感じるけど原作よりもドラマ化された方が面白いのよね
クオリティ高いです
今回は犯人役の新井浩文さんに持ってかれた感があって、それがまたいいわ~(楽しい☆)
歪んだ家が人の心を表してるようで切なくなった
初めてお目にかかった気がするけどリアルな空気感がある俳優さんね、気になってます

しかし新井さんの現実的な存在感を見ると
おーちゃんってなんつーか
私には妖精かなんかに見える、ちっこいし

榎本径のキャラが固まってきたね
おーちゃんがいつも、何も考えずに演じてるって言ってるもんね
感情が出たり表情を見せたりすると、監督さんに無表情でって言われるんだって

部屋の中での無駄に機敏な動きはナニ?
ダンス踊ってるみたい、あのキレのある動きはおーちゃんにしかできないよ
そしてほんっとに手が綺麗(でれ~
芹沢弁護士とハゲコウに取り合いされる榎本がキュート過ぎるぅ
二人に囲まれてちっこくて萌え~
自転車に乗ってる時の姿勢とスピードがまたまたキュートで笑えるぅ

原作ではもうちょっとしたたかな主人公なんだけど
ドラマではミステリアスでオタクだけど可愛い系のキャラね
天然系の青砥純子との組み合わせが楽しみです
そして浩市パパはこのまま突っ走って下さい(頼りにしてます)

来週は「密室劇場」
「犬のみぞ知る Dog knows」じゃなくてよかったわ(笑)
劇団土性骨の劇団員の殺人事件
V6の坂本君が出るのね、これはかなーり楽しみ
劇団員の役名はあのままかな?
意味がわかんない突き抜けた面白さ感があるんだけど(下手したら置いてかれる突き抜け感)
あの感じ出るかなぁ、、、

次回はもう6話
もう半分来ちゃったね~~☆

→ 鍵のかかった部屋 #11 『硝子のハンマー 後半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将、石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #10 『硝子のハンマー 前半』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将 
→ 鍵のかかった部屋 #9 『はかられた男』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #8 『犬のみぞ知る』 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #7 『狐火の家』 脚本:相沢裕子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #6 『密室劇場』 脚本:仁志光佑 演出:石井祐介
→ 鍵のかかった部屋 #5 『歪んだ箱』 脚本:相沢友子演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #4 『黒い牙』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #3 『盤端の迷宮』 脚本:相沢友子 演出:加藤裕将
→ 鍵のかかった部屋 #2 『鍵のかかった部屋』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
→ 鍵のかかった部屋 #1 『佇む男』 脚本:相沢友子 演出:松山博昭
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