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ブラックボード

ブログを始めた頃は趣味的に夢中になってた資格取得の話とか日常の話が中心で、見てくれる人も友達とか家族ぐらいだったから月に数回の更新でのんびりやってたなぁ。
サンウブログをするようになったら週に数回の更新で、コメントもたくさんもらうようになって、毎日今日は何を書こうかと日常的に考える様になりましたね。その頃は会社勤めで、雪がない時期は自転車で20分くらいかけて通ってたから、それが今日のネタを考える時間で結構楽しかった。
それ以来、ブログを書くことが日常になってるから、日常生活の中で次はこんなこと書こうとか結構考えるようになってます。自分でも笑っちゃうんだけど、考えながらぶつぶつと独り言いいながらブログの文章考えてる、無意識にね(笑)
ぶつぶつ言いながら、名文じゃ~ん、このネタ面白い~って自分で納得したりして、、
でも最近はそこで止まっちゃうんですよね。どれだけの名タイトル、名文が消えたか(爆笑)

生活スタイルが変わって、夜10時頃になると睡魔で朦朧としてきてパソコンに向かうより布団に向かいたくなるってのも大きいけど、、なんかね、熱く語ることにちょっと懐疑的になってるといいますか、まぁそこまで突き詰めて書かなくてもいいか~、みたいな感じと言いますか、、
単純に言いたいことと文章との乖離にちょい面倒になってるのかもね。
前はそこを埋めたくて必死に書いてたけど(笑)←そんな自分が面白かったけど(笑)

そんな中(どんな中?笑)、今日はタイムリーネタを

昨日の翔君のドラマ「ブラックボード」、面白かった。

敗戦で価値観がガラッと変化した時代に悩みながら教鞭に立った先生は多かったでしょうね。
ただ、だいたい想像はつくので単発ドラマでどんなふうに見せてくるのかなぁって思ってたんですよ。
面白かったのは軍国教師だった白濱正平が価値観の変化に対応できずにもがき苦しんでるのに対して、生きるため家族を守るために生き延びようとする女性の逞しさですかね。
妹役の安藤サクラ、「愛のむきだし」でこの人誰?って思ったのが初めてだったけど、相変わらずちょっと癖のある役でいいなぁ。でもなんといっても逞しかったのが名取裕子が演じたお母さん。どんな時代になろうとも母はぶれないんだな~。
八方ふさがりでどこにも進めなくなって苦しむ白濱正平(翔ちゃん)は見ごたえあった。

ドラマ発表があったときにAKBの大島優子との共演って聞いてへぇ~って思ったけど、相手役は宮沢りえじゃ~ん。
あの時代、亡くなった夫の兄弟と結婚した方は多かったから結ばれても良かったのにな。うなされて思わず抱きしめたシーンはちょいドキ(笑)
でも、私的にはお母さんに抱きしめられて「泣きなさい」って言われて涙を流す場面の方が好き。

翔ちゃんって日常生活で感動しても涙があまり出る方じゃなくて(すぐ泣くおーちゃんとは対照的、笑)、それがちょっと悩みだって言ってるのを聞いたことがあるんですよね。
確かに男の人ってあんまり涙見せないよね(ウチの旦那の涙はペットの文鳥のろうちゃんが死んだ時に一回見たきりだわ)
そんな翔ちゃんがラストのシーンで大粒の涙をぽろぽろ流してたから感動しちゃった。
撮影中は毎日いろんなことを考えていろんなことを感じたから面白かったって言ってたけど、教師として次の世代に伝えなくちゃいけないことをずっと考えてたんだろうなぁ。
彼が敗戦時の教師の役を演じることは、若い人がいろんなことをたくさん感じてくれるはずだから、その意味は大きいと思う。翔ちゃんはそこもちゃんと受け止めて演じてるんだろうなぁ。

最後に補足的に言いたいこととして
「神様のカルテ」の時もそうだったけど、やっぱり髪型が話題になるのね
私もずーっと気になってた、あの髪型は存在するのか?どういう仕組みになっているのか?(笑)
それと、彼は基本的に童顔だな~、たまにむっちゃ可愛い顔になる。
酔っぱらった時のひょっとこみたいな童顔に笑いをこらえられないワタクシでした。。。
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コメント

あ~~~やっぱり (笑)

「髪型」です
今のヘアスタイル、なんでこれにしたの?
下をすっかり刈り上げちゃったの~って
思っていたんですが
このドラマのためだったんですね。
上の髪は長いままで、横に分けてなでつければ
終戦当時の先生の髪型に見え
同時に『嵐』として歌ったり踊ったりのときでも
違和感のないヘアスタイルにできるように
すんごく 考えに考えたものだったのかぁ~

って、おもったんですよ
でも冒頭の『坊主頭』、どうみても
ホンモノ・ナチュラルな坊主頭!!!
翔ちゃんこんな時期あったっけ???
それとも、すっごく良くできた坊主のカツラ?
それとも、今の翔ちゃんのヘア自体がカツラ??
(伸びてそろうまで)

・・・といろんなことを考えながら・・
ありゃ、だめだよ~ ストーリーに集中しなきゃ~~

180度価値観を買えなければならなかった
終戦の時、教科書に墨を塗ったとのときの
言葉では言い表せない苦しみについて
そして先生から「この間まで教えてきたことは、
みんな嘘です」と言われたその時の気持ちについて
以前、養老猛先生が講演で話されていました。
それは、もう、これから生きていけるのだろうかと
こども心に重大に思った事件であったそうです。

愛する夫や息子や父や、恋人や兄弟を
戦地に送り出さなければならないなどという、
そんなことがない時代に生まれたことは
すごいことなんだなぁ、、と思いました。
男という繊細な生き物が
人殺し(戦争)の場に送られ、死なずに帰ってきたとしても
その経験は一生苦しみとともに心にあったことでしょう。
ベトナム戦争で戦死したアメリカ兵の、実に倍以上の数の帰還兵が
アメリカに帰国後自殺したことが、それをハッキリ示していると思います。
『戦争』という便利な言葉に置き換えずハッキリ『人殺し』と言い切ってしまうべきだって、
いつも思うんです。

そしてどんな時でも、何も物資がないときにでも、
とにかくなりふり構わず
家族に子供たちに食べさせていく、
その必死の努力の中で生きた
戦中戦後の女性たちは、ほんとうにほんとうに、
すごかった。
戦場ではないところでの、日々の戦いです。
世界中探しても、心底戦争に賛成する女性なんて、果たしているでしょうか??

いろんなこと感じ入った作品でした。

でも大変ですね
こんな役を演じている時でさえ
バラエティーもやらなきゃいけないし
歌って踊るしごともある。
役者だけに集中させて!ってことも
むずかしいわけですもんね・・
ご苦労さま、翔ちゃん。。
良い仕事なさいましたね。

2012/04/08 (Sun) 00:10 | トベニ #IRhqFhsY | URL | 編集

トベニさん☆

上が長くて下が刈上げ(笑)、きっと苦肉の策よね
ニノはバッサリと丸坊主にして、1年くらい坊主頭だったことあったけど
でも翔ちゃんはニュースもやってるからそういうわけにはいかなかったんでしょうね

私も、坊主頭がすごく自然な感じだったから、切ってないはずだしって思いながら
あの場面はヘアスタイルばかり見てました(笑)

ウチの母も当時のこと思い出しながらドラマを見たって言ってました
トベニさんが養老猛先生の講演でお話を聞いたように
繰り返しそのことを伝えていくことが大事なんですよね
翔ちゃん自身も若いし、彼の若いファンはこのドラマを見ることでいろんなことを感じたはず
本当に翔ちゃんはいい仕事しましたよね

ドラマやって映画やって、バラエティして、ニュースキャスターして取材して
もちろん本業の歌の、コンサートとかアルバム制作して
尚且つ、ちょっと休みが取れたら海外に旅行に行っちゃう翔ちゃんのバイタリティは尊敬してます
予定がなくて家でじっとしてると頭痛くなってくるって(笑)
そんな翔ちゃんが好きです~♪

2012/04/11 (Wed) 11:39 | るぴなす #/ziU86Hc | URL | 編集

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