札幌はまだ雪景色なんでしょうねぇ、、、
こっちは少しずつ暖かになってきて、歩いていたら風に乗ってどこからか沈丁花の香りがしました
どうしてこんなに沈丁花の香りが好きなのか、自分でも不思議で
懐かしさに涙ぐみそうになりました(札幌で沈丁花を見たことないんですよ)
日本人が桜に人生を重ねる様に、私は沈丁花にそれを感じる様で
この季節のこの香りは切なくキュンとして幸せになる

私の誕生日はあと1か月後だから沈丁花の季節に生まれたわけじゃないと思うんけど
人生を閉じる瞬間はこの香りのする頃がいいって、、、なぜか昔からいつも思う
そんなこと普段思わないのに沈丁花の香りがすると思うんですよ、、ホント、何でかなー

毎回、引越後にチェックすることがあるんですけど
図書館が近くにあるかどうか
今回はまあまあですね、歩いて行けるところにあった
市の本館だけどあまり大きくはなかった
ま、贅沢言っちゃいけないですね(こじんまりした市なので^^)

さっそく登録して、貴志祐介著「硝子のハンマー」を借りてきました
榎本径のシリーズの一作目(かな?)
眼鏡をかけた大野さんをイメージしながら読んでみますわ

「鍵のかかった部屋」予告編、まだTVでお目にかかってないんですけどユーツベで見ました
いやぁ、、まいった~~、何回リピするのか
無表情な榎本径が可愛すぎる(笑)

・制作プロデューサーのコメント
どことなく影があり、切れ者という意味でのスマートさや、何気ないセクシーさを持つ榎本径という主人公には、原作を読んでいる時から“大野智さんしかいない”と直感で思っていました。そこに大野さん自身が持つ“爽やかさの中にあるミステリアス感”がプラスされることで、このドラマにおける榎本が一層魅力的なキャラクターになると確信しています
・貴志祐介さんのコメント
まさか、このマニアックなシリーズがドラマ化、それもフジテレビの月9に起用されるとは、想像すらできませんでした。原作は密室に特化した純粋パズラーで、犯人が誰かという謎には目もくれず、ひたすら“どうやったのか”を追い求めました。密室トリックは枯渇してはおらず新しい可能性があると示したかったのですが、それを月9のおしゃれな演出で再構成したとき、かつてない面白さのドラマが生まれるはずだと、わくわくしています。今から、早く放映を見たくて待ちきれません
・大野さんのコメント
久しぶりの人間の役です。また、今までに全く経験したことがない役どころなので、頑張ります! 密室で僕と会おう!


おーちゃん、お正月に人間の役やってましたけどね^^
密室で会いたい☆
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sutakora.blog37.fc2.com/tb.php/3759-baa71dce