ミョンミンファンになった頃、過去のミョンミンさんの作品(ドラマ)の素晴らしさに本当に驚いたんですよね
まっ、それは改めていうまでもなくミョンたんペンなら皆様うなずいてらっしゃると思いますが
普段のミョンミンさんって優しくて奥さんっ子でファンに対しても垣根がなくてすごく安定してて穏やかだから
最初の頃イメージしてたのはきっとファンとしても穏やかな気分で過ごせる人なんだなぁって思ってたんです

違いましたね~
思いっきりハードです
もうびゅんびゅん振り回されてます(あれ~~~~って、笑)

キム・ミョンミン

「鳥肌」を観てから韓国映画に興味を持つようになってたくさん観たけど
本来そんなに映画を観てきたわけじゃないので、洋画ってほとんど知らないんですよね
ミョンミンさんが好きだって言ってたから、ショーン・ペンの映画を何本か観ました(ほんと少しだけ)
「デッドマン・ウォーキング」の死刑囚役のショーン・ペン、すごく良かった
殺人犯の顔にしか見えなかったたショーン・ペンが「I am Sam」では7歳の知能しかないサムになって
同じ人には見えないですよね

ミョンミンさん、いろんな役をやりたいんだろうなぁ

アン・ソンギさんの「フェア・ラブ」を観たときに、ミョンミンさんにこんな役をやって欲しいって思ったし
ほかの俳優さんを見ても、激しく容姿を変えなくてもいい作品を残して、いい演技をしている人はたくさんいるし
ソンギ先生はじめたくさんいて、それが正統派な感じがして
あまりにも毎回雰囲気をガラッと変えてしまうっていうのがそこから外れちゃうんじゃないかって気がして
それで最初入れ歯をつけるって知った時に納得できなかったんですよね
見た目がガラッと変わっちゃうのは全然いいの、キャラクタを演じて変わるならすごいことだから
でもそこにこだわりすぎるっていうのもね
映画って全体として観るものだから、、他の要素もいっぱいあるし

でもミョンミンさんは演じたいんだよね
演じることに関してはものすごいハングリーでギラギラしてる

彼は育ちのいい人ですよね
何をしても、育ちの良さとか頭の良さとか品とか、感じる人
そういう本来持ってるおっとりとした穏やかさとは真逆の
演じることに対するエネルギーはどこから出るんだろうって思う

かつて、実力はあるのに役をもらえない不遇の時代が何年か続いたけど
ミョンミンさんのその内心ギラギラした思い(意欲)が現実とかみ合わなくて空回りしてたんじゃないかと思うことがある
もすごいジレンマだったと思うのよね

今は自由に作品が選べるし、自分の考えもある程度は受け入れてもらえるし
ミョンミンさんの目指してたものやりたかったものに現実がやっと追いついてきたっていうことなのかなぁ

そんなミョンミンさんを見てるとゾクゾクします
刺激的です
ミョンミンさんが演じるキャラクタには毎回感動するし
期待は絶対に裏切らないっていう確信はあります

でもその満足感はファンとして感じる満足感なんですよね
やっぱり評価は作品に下されるから
作品としてどうなふうに出来上がるかはそのときどきだと思うけど
でもそうやって、たくさんの作品を残しながらどんな作品に出合うか楽しみだし
ミョンミンさん自身もきっといろんな風に変わっていくと思うんですよね
もしくはずっと変わらないか(笑)

そういうミョンミンさんのこと好き~~って言いながら一生ファンでいられる気がします

「ミョンミンファンは楽しい」

当たり前じゃんって言われそうだけど、これ温泉合宿の総括です☆
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